お会いしましょう!! 【2008年08月23日(土) 】
このHPで、遂に発表されましたね。
9月、21,22日、わがTAIKO−LAB青山スタジオでの、シニアコミュニケーションの皆様限定の、和太鼓一日体験レッスン企画です。
実は、昨春オープンしたばかりのこの青山スタジオに、おいでいただくだけでも、特別の一見の価値があります。
スタジオ設計は、オペラシティや、新国立劇場、東京都現代美術館の設計にコンペで選ばれて、設計者となった、柳澤孝彦氏の手によります。
青山というおしゃれな町にふさわしい、粋で斬新、完全防音の世界最大の和太鼓専用スタジオです。
しかも、ラウンジには、NHKTVで4回も特別番組で報道された、中国人の天才水墨画家王子江氏による、現場で直接製作された8mの山水画が、展示されています。
当然ながら、太鼓スタジオですから、大太鼓を始め、約100基の宮太鼓が配備されて、皆さんのおいでをお待ちしています。
実は8月はじめに、わがふるさと木曽町で、ミドル合宿を2泊3日で行いました。
53歳からなんと77歳の方まで、教室の会員様で、日ごろ顔を合わしていない方が11名東京から参加されました。
なんと、のべ11時間に及ぶ私の特別練習と、本場木曽踊り参加、温泉での二晩の宴会、木曽の大自然の観光と、大満足のツアーでした。
2日目の宴会では、「木曽やるっきゃない会」の結成にいたり、来年の計画まで持ち上がってしまう盛り上がりようでした。
和太鼓は、一緒に打つことで、われを忘れて夢中になります。
自分の打った太鼓の振動音に感動し、共演者との一体感と本音の会話が弾みます。
簡単な曲を覚え、その場でミニ発表会をすると、緊張とスター気分も味わえます。
当然ながら、脳の活性化は促進されます。
(いつも使わない腕や膝の活用で、筋肉痛になることは、おまけの体験・・翌日かその翌日に出ます??と思ってください。)
皆様とお会いできることを 楽しみに心待ちに致します。
9月、21,22日、わがTAIKO−LAB青山スタジオでの、シニアコミュニケーションの皆様限定の、和太鼓一日体験レッスン企画です。
実は、昨春オープンしたばかりのこの青山スタジオに、おいでいただくだけでも、特別の一見の価値があります。
スタジオ設計は、オペラシティや、新国立劇場、東京都現代美術館の設計にコンペで選ばれて、設計者となった、柳澤孝彦氏の手によります。
青山というおしゃれな町にふさわしい、粋で斬新、完全防音の世界最大の和太鼓専用スタジオです。
しかも、ラウンジには、NHKTVで4回も特別番組で報道された、中国人の天才水墨画家王子江氏による、現場で直接製作された8mの山水画が、展示されています。

当然ながら、太鼓スタジオですから、大太鼓を始め、約100基の宮太鼓が配備されて、皆さんのおいでをお待ちしています。
実は8月はじめに、わがふるさと木曽町で、ミドル合宿を2泊3日で行いました。
53歳からなんと77歳の方まで、教室の会員様で、日ごろ顔を合わしていない方が11名東京から参加されました。
なんと、のべ11時間に及ぶ私の特別練習と、本場木曽踊り参加、温泉での二晩の宴会、木曽の大自然の観光と、大満足のツアーでした。
2日目の宴会では、「木曽やるっきゃない会」の結成にいたり、来年の計画まで持ち上がってしまう盛り上がりようでした。
和太鼓は、一緒に打つことで、われを忘れて夢中になります。
自分の打った太鼓の振動音に感動し、共演者との一体感と本音の会話が弾みます。
簡単な曲を覚え、その場でミニ発表会をすると、緊張とスター気分も味わえます。
当然ながら、脳の活性化は促進されます。
(いつも使わない腕や膝の活用で、筋肉痛になることは、おまけの体験・・翌日かその翌日に出ます??と思ってください。)
皆様とお会いできることを 楽しみに心待ちに致します。
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at 23:51
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居酒屋で「太鼓で祭りタイム」スタート 【2008年08月19日(火) 】

木曽開田高原では、満開のそば畑が、幻想的な景色を見せてくれました。
その涼しい木曽から、熱い京都に急ぎ戻ったのは、17日。
京都の居酒屋で「太鼓で祭りタイム」を
創出する、初日本番に間に合うためでした。
60人ほどのお客様で、京都繁華街、木屋町六角の居酒屋フクリキはほぼ満席。
7時半に私の開幕を告げる太鼓打ち込みに続き、ふたりプロ演奏。
そして、私のリードで、会場の全てのお客様が主役となって、
お祭り気分そのものを、太鼓と鳴子、そして掛け声で創り上げるという趣向である。
ドンドンドンドン ドンどこドン!
チャンチャンチャンチャン チャンチャカチャン!
ドンどこドン わっしょい!
チャっチャかチャ エイヤー!
ドンどこドンどこワッショイワッショイ!
チャっチャかチャっチャかエイヤーエイヤー!
地価の居酒屋は、時ならぬ太鼓と鳴子を、
全員が持って、打ち、鳴らし、大声で叫ぶ。
まさに、祭りの現場に居るような様相をかもし出し始めました。
乱打で思いっきり盛り上げ、そーれ、ドン!
すかさずそのあとは、
祭り創出成功を祝して、お客スタッフ全員で、乾杯!
読者の皆様、想像つきますか?
きちりチェーン店の居酒屋と、太鼓センターのコラボレーションで、
京都の新名所として 、
『太鼓の楽しめる居酒屋』がスタートしました。
このフクリキでの『太鼓で祭りタイム」は、当面毎週金曜日、夜7:30開催します。
そして順調に展開すれば、徐々に開催曜日を増やしていく予定です。
酒と、祭りの好きな私にとっては、何が何でも成功させたい企画のスタートでした。
Posted
at 00:11
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オリンピックと太鼓 【2008年08月10日(日) 】

北京オリンピックが開会されました。
開会式の総演出は、あの映画監督のチャン・イーモウというから、うれしくなってしまいました。
(「初恋のきた道」、そして高倉健主演の「単騎、千里を走る」の監督であります。)
そして、なんと、開幕は、観たこともない「缶」という四角い太鼓を、2008人の奏者で一糸乱れぬ演奏でした。
(実は、私も10数年前、見た目はタンスそのものの四角い「タンス太鼓」を、広島県府中市のチーム発足に、制作したことがあります。 が、この中国の「缶」なるものは、1000年以上の歴史があるものとか・・)
さて、東京オリンピックの時に、和太鼓が二つ演奏されています。
この6月末に交通事故で亡くなった、小口大八氏率いる、「御諏訪太鼓」の大人数の合同演奏と、石川県の輪島に伝わる「御陣乗太鼓」でした。
アジアで最初の東京オリンピックでも、
そして44年後の北京でのオリンピックでも、
開会式にその國の太鼓とは、意味ありますね。
太鼓というものの持つ、役割。
それは、イベントの開幕に、最も相応しいものである。
そんなことが、改めて認識された気がいたしました。
うれしいものです。
さて、このブログお読みの方に、遂に、遂に、お知らせできる事になりました。
私と皆様が、和太鼓体験の企画でお会いできることになったのです。
日程は、来月、9月21日(日曜日)は浅草のtaiko−Labスタジオで。
9月22日(月曜日)は、青山のtaiko−Labスタジオです。
いずれも、14時〜16時です。
詳細は、まもなくこのHPで紹介されると思いますので、お見逃し無く見つけてください。
スタジオの広さの関係で、人数制限がありますよ!
直接私が担当させていただきますので、よろしくお願いいたします。
お盆です。
私も信州木曽と、女房の実家福井に愛車で走って帰ります。
ガソリン代高騰で、ほんとうに生きにくい時代に感じますが、
皆様、事故なく安全運転を!
お元気でご先祖様をお迎えし、
いろいろと積もる話をしてみましょう!
Posted
at 17:09
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すごい8月がスタート 【2008年08月02日(土) 】
太鼓指導の一日
久しぶりに、8月1日、教育関係者(小・中学校教師、保育士、養護学校教師、幼稚園先生)に太鼓指導の一日講師をさせていただきました。
東京、浅草スタジオ主催の「サマーカレッジ」の一環です。
24名の方々が、10:30から16:30までの一日。
「和太鼓指導者のための実践レクチャー」と公募した一日カレッジにご参加くださいました。
午前中の2時間は、「和太鼓の魅力」を実体感していただくプログラム。
これは、私が得意とするところ。
太鼓を使いながら、皆さんに、太鼓は「簡単」 「すごい迫力」 「スポーツ」 「音楽」 「パフォーマンス」 「癒し」である、
という意味を、具体的に一つ一つ実感していただく内容です。
そして、午後の2時間半で、この日のために作曲した、基礎練習をしながら楽しめる「けんか祭り」を覚えていただくプログラム。
16時からの発表(この日2つのクラスが開講され、お互いの成果発表をする企画である)までに仕上げるため、集中した練習を進めました。
皆さん本当に食いつくような熱心さでした。
私の一言、指示に、しっかり対応していただき、
結構長く、それほど簡単でもない曲でしたが、
たった2時間少々で見事に覚えて、
立派な発表を披露してくださいました。
実は、私は、なんとこの8月は、
15日も太鼓の一日指導することになっていました。
京都教育大学での特別講義と実技で、4日間。
木曽町での2泊3日の合宿練習が2回。
新人内定者の特別研修練習が、3日間。
木曽町の子どもチームの強化練習1日。(写真)
そして、このサマーカレッジであります。
なんとも暑い暑い今年の夏、
この15日もの指導をやりきって9月を迎えたときは、
メタボリック何とかとは、少し縁遠くなっていることを期待しつつ・・・
久しぶりに、8月1日、教育関係者(小・中学校教師、保育士、養護学校教師、幼稚園先生)に太鼓指導の一日講師をさせていただきました。
東京、浅草スタジオ主催の「サマーカレッジ」の一環です。
24名の方々が、10:30から16:30までの一日。
「和太鼓指導者のための実践レクチャー」と公募した一日カレッジにご参加くださいました。
午前中の2時間は、「和太鼓の魅力」を実体感していただくプログラム。
これは、私が得意とするところ。
太鼓を使いながら、皆さんに、太鼓は「簡単」 「すごい迫力」 「スポーツ」 「音楽」 「パフォーマンス」 「癒し」である、
という意味を、具体的に一つ一つ実感していただく内容です。
そして、午後の2時間半で、この日のために作曲した、基礎練習をしながら楽しめる「けんか祭り」を覚えていただくプログラム。
16時からの発表(この日2つのクラスが開講され、お互いの成果発表をする企画である)までに仕上げるため、集中した練習を進めました。
皆さん本当に食いつくような熱心さでした。
私の一言、指示に、しっかり対応していただき、
結構長く、それほど簡単でもない曲でしたが、
たった2時間少々で見事に覚えて、
立派な発表を披露してくださいました。
実は、私は、なんとこの8月は、
15日も太鼓の一日指導することになっていました。
京都教育大学での特別講義と実技で、4日間。
木曽町での2泊3日の合宿練習が2回。
新人内定者の特別研修練習が、3日間。
木曽町の子どもチームの強化練習1日。(写真)
そして、このサマーカレッジであります。
なんとも暑い暑い今年の夏、
この15日もの指導をやりきって9月を迎えたときは、
メタボリック何とかとは、少し縁遠くなっていることを期待しつつ・・・
Posted
at 21:55
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