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雲が燃える?  [2010年08月28日(土) ]
言っても仕方がありませんが
「この酷暑 いつまで続くのでしょう」

それでも夕方になると、風は何となく涼しさを運んでくれるようです。
そこで歩行トレーニングを兼ねて5〜6qの近場回りを始めました。

この画像は今日(8/28)の歩行トレーニングの時に撮ったものですが、この暑さ故でしょうか
 雲が燃えていました


        ズームアップしたもの


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今秋の街道歩きは?  [2010年08月25日(水) ]
今秋 ('10/秋) の街道歩きのことを考えていますが、行き先がなかなか決まりません。
7月頃の考えでは千葉の我が家から直接歩き出し、成田・水戸を経由して「常磐道」を北上し・・・だったのですが、このコースには見所が少ないようだし、温泉場も少ないようで決めかねているのです。

そこで新しく考え始めたのが、だいぶ遠いのですが山形県にある「出羽三山の六十里越(ロクジュウリゴエ)街道」です。

これなら月山(1984m)登山あり、神社・仏閣あり、そして温泉も なのですが、このあと何処を回ろうかと思案中で、せっかく遠くまで行くのですから「最上川舟下り」もしてみたいし、鶴岡や酒田の市内観光も・・・
いっそのこと、もっと足を延ばして「五能線」沿線も歩きたいし 等々、だんだんと贅沢になってしまい切りがありません。

このルートも調べていて判ったのですが、地図に載っている「六十里越街道」は国道112号線のようで、修験者達が歩くのはこの国道ではなく「旧六十里越街道」らしく、地図には載っていないルートのようです。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
解説のよると「六十里越街道」とは・・・
【出羽三山とは月山・湯殿山・羽黒山を指し、平安時代以降、「六十里越街道」は出羽三山詣の参詣路として利用されていて、東北における修験道の中心地。
熊野三山(紀州)や英彦山(ヒコサン・九州)とともに古くから修験者のみならず、一般民衆の信仰を集めた霊山である。

人々は三山の峰々に神々が宿っていると信じていて
 羽黒山・・・現世の安らぎに願いを込める
 月山 ・・・死後は極楽浄土へと 祈る
 湯殿山・・・来世への蘇りを託す

湯殿山神社のご神体については「語るなかれ、聞くなかれ」と戒められ、撮影は禁止とのことです。
   語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな (芭蕉)

その信仰は東北一円はもとより関東にまでおよび、各地に湯殿山の石碑が残され、往時の信仰の厚さ信者の多さを物語っている。
確かに神社へ行くと、境内に「湯殿山」と彫られた大きな石碑が建てられている神社を多く見ることが出来ます

江戸時代や明治時代の人たちは旧街道を歩き、庄内の魚介類や内陸のベニバナ、葉タバコなどの荷物を背負った人たちが行き来した】
これは今春歩いた「塩の道」にも通じる意味合いを持っていると思います

問題は、酷暑続きで歩行トレーニングをしていないので筋力低下が心配 と言うことです。


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8月15日のこと  [2010年08月15日(日) ]
小学6年の夏、学童疎開先であの放送を聴きました。
と言いたいのですが、群馬県の山あいだったので雑音だらけ、何を言っているのかサッパリ判りませんでしたが・・・

後で先生から「戦争に負けた」という話しがあり、皆で泣きました。
なぜ泣いたのか判りませんが、「これで皆が死ぬのだろう」と覚悟したのは憶えています 。

その日は晴れていて、遠くの山がよく見えていた記憶もあります。

当時のことを思い返すと、学童疎開のこと、自分の家族のこと、等々それこそ走馬燈のように色々な事が浮かんできて切りがないようです。

余談:
私たちの先生は進歩的だったようで、それから間もなくして「ローマ字」を教えてくれまして、簡単な文章も書けるようになっていました。
ただ印刷体の大文字で、小文字ではありませんでしたが。

Posted at 10:57  | この記事のURL
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気のせいでしょうか?  [2010年08月07日(土) ]
毎日の酷暑続きでウンザリしていますが、きょう(8/7)の空を見ると刷毛ではいたような雲が有ったりで空が高く感じました。

この日の夕方 夕焼けの気配があったので、散歩がてら歩いてきました。
添付写真はこの時に撮ったものです。




Posted at 22:29  | この記事のURL
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津軽三味線演奏会  [2010年08月06日(金) ]
『事務局御中』
この投稿は個人演奏会のご案内なので、不適切でしたら削除してください。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の知人で津軽三味線奏者の「岡田修さん」という人がいて、全国的に演奏活動をしています。
その彼から下記のような案内がありましたので、もしご興味があればと思い投稿しました。

この他の演奏スケジュールは、彼のHPに載っていますのでご参考にして頂ければと思います。(岡田修 で検索出来ます)

8月28日(土)
 『岡田修津軽三味線モダンテラスコンサート』
  会場 芝川ビル  http://shibakawa-bld.net/
   大阪市中央区伏見町3-3-3  4F
     (趣あるビルですがエレベーターが有りません)
 時間 開場12;30  開演13;00  
     *演奏終了後に岡田を囲んで茶話会を予定
 料金 ¥3,000−
  お申込み  http://okadaosamu.jimdo.com/


     今日(8/6)7時頃 秋を思わすような雲が・・・

彼は弘前(青森)の「山唄(津軽三味線ライブハウス)」という所で、師匠である「山田千里さん(故人)」に付いて修行しながらこの店で働いていました。
そして1985年に全国津軽三味線コンクールで優勝し、これを機会に上京して演奏活動を始めました。

東北民謡の演奏は勿論ですが、彼のオリジナル曲の演奏もあります。
余談ですが、奥さんがマネージャーなので二人三脚で頑張っています。

Posted at 11:54  | この記事のURL
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チョット気になること  [2010年08月03日(火) ]
「政治ネタ」で毎日のように投稿していた人の姿を最近見掛けませんが、どうしたのでしょう。
人工透析とか、脊柱管狭窄症の手術などをしていたようなので、体調不良でなければよいのですが。
歳もあまり若くないようなので、チョット気になっています。


Posted at 22:58  | この記事のURL
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ハスの花見?  [2010年07月31日(土) ]
7/30 のことですが、手帳で調べたら17日ぶりの長距離散歩で歩行距離は15キロ。
曇っていて涼しそうだったので出掛けたのですが、やはり暑くて参りました。
それでも天気予報の最高気温は30℃、これ以上気温が高かったら「歩行禁止」に決めました。

今回行ったのは「緑地植物実験所(東大農学部の付属施設)」で、ここは「大賀ハス」で有名な「古代種発見の地」の道路を挟んだところにあり、施設内には大賀ハスの他に中国などの品種の蓮も色々と咲いていました。

「大賀ハス発祥の地」となっていますが、工事中のようで蓮は1本もなくガッカリ

施設内に咲いていた蓮の花を載せてみます

      大賀ハス

      一天四海(イッテンシカイ)らしい

      香風(コウフウ)らしい

品種は多いようでそれぞれ名前が書いてありますが、門外漢の私にはメモするのがやっとです(笑)

なお、この施設はJR総武線「新検見川駅」から1.5qほどの所にあって、時間内ならば入場自由です
         新検見川駅からのルート図

Posted at 16:01  | この記事のURL
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川柳もどき  [2010年07月20日(火) ]
酷暑が続く毎日なので出歩く気にもなれず、先日行ってきた「ほおずき市とスカイツリー」の写真を眺めながら、ヒマに任せてこんな「川柳もどき」を創ってみました。

      (チョッピリ寂しげな「鳩の町商店街」)
終戦後は花街として栄えた「鳩の町商店街(東京都墨田区向島5丁目)」ですが、今はチョッピリ寂しげ。
それでもこの町の若い人たちは、何とかここを復興させようと町興しに励んでいるとのことです。
スカイツリーが完成すれば、ここにも大勢の観光客が押し寄せてくることでしょう こうなることを祈っています。

     (私の分身を見ているようでした)
こんな時の亭主というのはだらしのない(私の経験ですが)もので、ただジッと「お買い物が済むまで忍」の一字で立ち尽くすだけなのです。

     この売り娘さんはバイトだと思いますが、見ていると我が家の製品を売り込むかのように実に熱心で感心してしまいました。(言い訳・・・可愛い娘さんだったので、暫しのあいだ見惚れていました)

    顔は優しそうですが「江戸っ子」なのでしょうか。
売り付ける素振りは少しも見えませんが、その迫力に彼もタジタジ、買う羽目になってしまったのは勿論です。

     完成時は634メートルですが、この日の高さは398メートルで、残りはまだ236メートル。
もうソロソロつっかえ棒が必要のようで、取り敢えずは応急処置として2本のクレーンが支え、応援として2本が駆け付けて来ました?

【お断り:これは個人ブログにアップしたものの転載です】

Posted at 21:27  | この記事のURL
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「可児(カニ)川」  [2010年07月20日(火) ]
皆さん、こんにちは。
日本各地で土砂災害や水害の報道がされていますが、皆さんのお宅やご近所は如何だったでしょうか?

数日来TVで放映されていた『大型トラック数台が流された可児川の洪水事故』ですが、地図でその場所を調べてみたら、昨秋「中山道」を歩いた時に泊まった「可児ビジネスH」から直線距離で約700メートルという至近距離の場所でした。
周囲は住宅地で、丘陵地もなく川は「急流岩を噛む」には程遠い とても静かな流れだったような記憶があります。

近くを歩いただけですが、身内のような感じさえしますので、遭難された方々、被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げたいと思います。

Posted at 10:45  | この記事のURL
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「ほおずき市」とスカイツリー  [2010年07月11日(日) ]
7/8・9 に東京の浅草寺で「ほおずき市」が開かれるのを知り、涼しくなる?夕方を待って出掛けました。
夏の暑さが苦手な私は『塩の道』を歩いて以来、遠出どころか近くを歩くのもスッカリご無沙汰状態でしたが、この日(7/9)は思い切って出掛けることにしたのです。

けれどもどうせ行くのだからと「曳舟(ヒキフネ)駅」で電車を降り、「鳩の町」を通り抜け、「長明寺の桜もち」を土産にし、浅草寺の「ほおずき市」を眺め、押上の「スカイツリー」見物というチョット忙しい東京散策になってしまいました。

「鳩の町商店街」でのスナップですが、魚屋の店番をしていた縫いぐるみのようなワンちゃん。

「鳩の町」・・・終戦直後は大いに賑わった場所だそうで、此処を懐かしく思う方もいるのではないでしょうか?
今はその当時の商売?は禁止されてしまいチョット寂れた感じ。
それでも若い人たちが何とか町を盛り上げようと活動しているそうです。

「長命寺の桜もち」の店とスカイツリー

享保2年(1717年)初代山本新六が隅田川土手の桜の葉を集め、塩漬けにして桜餅を考案、向島の名跡長命寺の門前にて売り始めてそれから二百八十年余、隅田堤の桜と共に名物となった。
塩漬けにした時の香りと柔らかさが違うそうで、桜もち1つにつき3枚で包み、1年間の桜葉の消費量はなんと100万枚 だそうです。

「ほおずき市」でのスナップですが、気の良さそうなオヤジサンの笑顔が好い

この「ほおずき市」は、芝(東京・新橋)の愛宕神社の縁日に始まり、ほおずきを水で鵜呑みにすると、大人は癪を切り、子どもは虫の気を去る」といわれるなど薬草として評判であったようです。
その愛宕神社の縁日は観音さまの功徳日にならい四万六千日と呼んでいたのですが、やがて「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」とされ、ほおずきの市が浅草寺境内にも立つようになり、かえって愛宕神社をしのぎ盛大になったと伝えられているそうです。

ほおずき市会場からもスカイツリーを眺めることが出来ます。

駒形橋(浅草)から眺めた夕焼けを映すビルとスカイツリー
昨日(7/9)現在の高さは 398メートルとなっていました。
傍へ行って撮ろうとしましたが、全体を画像に入れるのはもう困難で、首ばかりが痛くなってしまいました(苦笑)

解説によると、概要としては
敷地面積: 約36,900u(タワー+街区)
高さ: 634m
施設内容: 展望施設(第1展望台350m/第2展望台 450m)、放送施設等
着工: 2008年7月
竣工予定: 2011年12月

Posted at 12:17  | この記事のURL
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