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夕景あれこれ [2008年07月04日(金) ]
東京散策へも行けず、夕焼けハンターもままならず で、この2〜3日の「夕景」を集めて投稿します。

        6/30 の夕陽

        7/2 の夕方の空
        7/2 の天翔ける乙女?

        7/3 の雲の模様(パノラマ)

        7/4 の光の模様

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7月 東京の風物詩 [2008年07月01日(火) ]
先日は「佃島盆踊り・・7/13(日)〜15(水)」のご案内をしましたが、下記のような「東京行事」もありますのでご紹介します。

1,「ほおずき市」 (浅草観音境内)
  '08/7/9(水)〜10(木)
【解説によると】毎月18日の聖観音菩薩のご縁日の他に功徳日というものがある。
その定められた日に参詣すれば百日とか、「千日詣ったと同等の功徳にあずかる」と伝えられる。


その功徳日は江戸時代から盛んになり、その中でも7月10日の四万六千日は、1ヶ年中における最も多数日の功徳日とされ、127年間も日参したと同じ利益にあずかるというので古来よりこの日の参詣人は境内をうめるほどであった。

この四万六千日と同じ日に催される「ほおずき市」は、又庶民の間で人気のある市である。



2,「大宗寺」 ご開帳(新宿区新宿2−9−2)
  '08/7/15(火)〜16(水)
【解説によると】太宗という名の僧侶が建てた草庵「太宗庵」がその前身で、慶長元年(1596年)頃にさかのぼると伝えられています。
太宗は、次第に近在の住民の信仰をあつめ、現在の新宿御苑一体を下屋敷として拝領していた内藤家の信望も得、寛永6年(1629)内藤家第五代正勝逝去の際には、葬儀を一切とりしきり、墓所もこの地に置くことになりました。


また「内藤新宿のお閻魔さん」「しょうづかのばあさん」として親しまれた閻魔大王と奪衣婆の像は、江戸庶民の信仰をあつめ、薮入りには縁日が出て賑わいました。
現在も、毎年お盆の7月15日・16日には、閻魔像・奪衣婆像の御開扉、曼荼羅・十王図・涅槃図の公開が行われています。



3,「朝顔市」(鶯谷・入谷鬼子母神)
  '08/7/18(金)〜20(日)
【解説によると】この朝顔市というのは、入谷鬼子母神を中心として、言問通りに百二十軒の朝顔業者と百軒の露店(縁日)が並び、毎年四十万人の人出で賑わいます。

この入谷の朝顔が有名になったのは江戸末期の文化(1804〜1818)・文政(1818〜1830)の頃です。
最初は御徒町の下級武士、御徒目付の間で盛んに栽培されておりましたものが、御徒町の発展と江戸幕府の崩壊に伴いまして、入谷に居ました十数件の植木屋が造るようになります。



日程は確認したつもりですが、行かれる場合は検索などして再確認をしてください。

(添付画像は昨年のものです)

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TVの番人(その7) [2008年06月28日(土) ]
ブログに 「勝海舟の揺り籠から墓場まで」 を載せたことで、最近は勝海舟のことに興味を持っています。
こんな時 偶然でしょうか、NHKの「その時歴史が動いた」の再放送があることを知りました。

放送は明日(6/29)の日曜 BS-2 で午前10時05分から11時45分まで。

解説には下記のように書かれていますが、これ以上の内容は判らず、観てのお楽しみと言うことで期待したいと思います。
『その時 歴史が動いた 「勝海舟 江戸城無血開城はなぜ実現したか」▽(10:54)「大奥 華(はな)にも意地あり〜江戸城無血開城・天璋院篤姫〜」 』

小説などでは、明治維新以降の勝海舟の活躍はあまり書かれていないようなのですが、西郷隆盛とはお互いに敬意を持って付き合っていたようで、西郷隆盛が亡くなった後も、西郷の遺子二人について明治政府に取り立ててもらうように努めたそうです。

Posted at 18:50 | この記事のURL
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♪月が出た出た〜 月が〜 [2008年06月26日(木) ]
あと半月もするとアチ・コチで「盆踊り」が始まり、お馴染みの音頭が聞こえてきます。
が、東京・佃島ではこのような「盆踊り」もあります。


2008年7月13日(日)〜15日(火)
場所は佃島で、佃1丁目付近で繰り広げられる「念仏踊り」
東京都の無形文化財に指定されている
・午後18時〜20時:子供
・午後20時〜21時30分:大人
佃島盆踊保存会
中央区観光協会:[03-3546-6525]
但し、雨天の場合は順延ではなくて中止だそうです。

         踊る人たち

佃島盆踊保存会の解説によると・・・【 佃島盆踊りが「無縁仏」の供養のため、このときに始められたのが現在の盆踊りの始まりと伝え、その様子は「信仰に厚い漁民は祖先の例を祀る行事として、七月の盂蘭盆の頃には河岸の欄干場に提灯を連ね、声自慢の若者達が、単調な太鼓の音につれ川風に美声をのせて音頭をとり、其の周囲を老若男女が踊り明かして祖先の霊を慰めました。】 と記されています。

        無縁仏(踊りの会場に安置)への供養

踊りの中央に造られた櫓は狭く、太鼓を打つ人が一人だけ。唄は太鼓を打ちながら唄う となっていましたが、唄の内容は判りませんでしたが、単調な唄と単調な太鼓のリズムだけのとてもシンプルなものでした。

        櫓の上では

この「念仏踊り」は、都の民俗無形文化財に指定されているとのこと。

なのですが、気に入ったのが、揃いの浴衣を着るでなく 踊りが一糸の乱れもなく整然と しかもしんみりと という気取りが少しも感じられず、それこそ老若男女が楽しんでいることでした。

        エプロン姿も輪になって

(画像は昨年のものです)



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あの時・こんな事(10) [2008年06月23日(月) ]
今日は 岩木山 (1625m) に登る
歩いて登りたいが だいぶきつそうなので文明の器(ウツワ) バスで行く

車掌に質問すると ときどき説明をしてくれる
「嶽温泉からバスで約10キロメートル 8合目まで登る それもカーブの連続で69回の急カーブがある」
のだそうだ こうして8合目までバスが足の代わりをして運んでくれた

バスを降りると 今度はスキーリフトのお世話になる

バスでは樹林帯を走るので気が付かなかったが リフトからは背の低い潅木たちが紅葉しているのが見渡せる 
リフトに揺られながら見渡すと 紅葉といってもいろいろな色が混じっていることが判る この様な色とりどりな紅葉が 身支度万端整えて迎え入れてくれる
 
リフトを降りると ヤット足の出番である
けれどもこれが生易しい登りではない ガレ場のような岩石の中を登るのだが 前に見える熟年さんは四つん這いになって頑張っている

       けっこう急なガレ場が続いています

ヤット頂上 小さな祠が置かれている 岩木山神社の本殿 である
左下は弘前方面 そして正面は多分八甲田の山並みではなかろうか 

        山頂の「岩木山神社」

ここからは360度の眺望
 東は 弘前方面 が俯瞰でき 南に連なって見えるのは 白神山地 だろう
 西にはこれから行く予定の 鯵ケ沢から日本海
 それを北のほうに目を向けていくと 海岸線が続き
 その先に 小泊岬 が細長く伸び
 そしてその遥か彼方には 北海道の山々 が見渡せる

        小泊岬と遠くは北海道
                           
判っているような事を言っているが こんなに北海道が近いとは思いもしなかったので 側に居た人に聞いて判ったことである
 
眼下には 紅葉真っ盛りの潅木が急斜面に這いつくばっていて さらに足元の岩陰には少ないが雪だ 最近降ったのだろう 初雪だろうか
そばには石を三角錐のように積み上げた中に小さな釣り鐘があり 鳴らすと カ〜ン カ〜〜ン カ〜〜〜ン という澄んだ音が生まれ出る 
そしてその音は四方八方 何処までも漂って行くようだ

        山頂の鐘楼台
                           
たぶんそれは この急斜面を滑りおり 紅葉の山肌に触れながら 余韻を少しずつ置いていきながら 日本海に着いてもまだ揺れているのだろう
白神山地までも広がって行くのだろう
音は撒き散らしてしまったかも知れないが 余韻はどこまでも漂い続けて行くのだろう

        岩木山の九十九折り道路


Posted at 17:07 | この記事のURL
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教えて下さい [2008年06月21日(土) ]
東京をあちらこちらと彷徨い歩いていますが、今回の「散策イベント」のこともありまして、赤坂(東京)は幾度か行くことが出来ました。
そのお陰で東京のど真ん中・赤坂が、「勝海舟」と馴染み深い場所と言うことも知りました。

         勝海舟の胸像 (能勢妙見山境内) 

そこで今まで歩き貯めてきた「勝海舟の揺り籠から墓場まで」を、個人ブログ (下記がアドレス)にまとめてみました。

私が知っている範囲だけなので不十分が多々あると思っています。
そこで皆さまから 「東京に有る勝海舟に関するもの情報」 などを頂けますとまた張り合いも増えますので、どの様なことでも結構ですから教えて頂けないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いします。

   http://c-kitamura.cocolog-nifty.com/blog/

Posted at 09:04 | この記事のURL
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イベント「大江戸散策」 [2008年06月19日(木) ]
        神宮外苑の「聖徳記念絵画館」

STAGE 主催のイベント「大江戸散策・赤坂コース」が、お陰様で昨日(6/18)無事に終わりました。

主催者のAさん、そしてご参加下さいました皆さんには大変お世話になりまして有り難うございました。
そしてお疲れさまでした。

        赤坂御用地の「鮫ヶ橋門」

今回のような大勢で歩くというのは私にとっては初体験でありまして、どうすればよいのかがサッパリ判らず とうとう最後までドギマギの連続で終わってしまいました。

皆さまには多くのご不満があったことと思いますが、どうかお許しを頂ければと思っています。
私自身も反省ばかりの昨日でしたが、この反省も活かされるのか どうかは「?」なのですが・・・

        赤坂氷川神社のご神木

幸いにも天候に恵まれ、暑くもなく(と言っても歩いている時は暑かった!)、「信濃町駅から赤坂サカス」までのコースを約2時間かけて歩いてきまして、サカスで グイッ!とイッパイ 
汗をかいたあとのこれはクセになりそう〜 


Posted at 17:32 | この記事のURL
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「散策イベント」再度のご連絡 [2008年06月16日(月) ]
「散策イベント」再度のご連絡です。
STAGE 主催のイベント「大江戸散策・赤坂コース」がいよいよ明後 6/18 になりましたが、ご参加の皆さま 当日はどうぞ宜しくお願いします。
週間天気予報では雨も降らず、気温はやや高めのようですが まぁまぁの散策日和ではないかと思います。

当日は私(遊歩)がご一緒しますが、きょうはご参加の皆さまにお願いがありまして投稿しました。

【お願い事項】
1,当日は信濃町駅午後2時出発なので、「時間厳守」でお願いします。
2,歩行中は禁煙」とします。(休憩中はOKですが、ポイ捨てはダメです)
3,私は早く歩くことが出来ないので、追い越して私より先を歩かないでください。全ルート「追い越し禁止」です(笑)
4,写真を撮る時、人物は肖像権やプライバシーがあるので了解をもらって撮るようにしてください。(トラブルが発生しても保険は効きませんから)

       赤坂サカスで「行列の出来るパン屋」だそうです
        (これはガラス越し&望遠で撮りました)

集合場所の「信濃町駅」改札口は中央に1ヶ所だけで、私は目立つように真っ赤なゴルフ・キャップを被って行きます。

では皆様方とお会いし、ご一緒出来ることを楽しみにしております。

蛇足、信濃町駅改札を出て 左に駅舎を出るとコンビニ「ミニストップ?」があり、その2階が喫茶室になっているので、早く到着した方はそこで「イップクする」という方法もあります。

Posted at 16:08 | この記事のURL
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暑い一日でした [2008年06月10日(火) ]
都内に残されている「勝海舟」の足跡を訪ね歩いてきましたが、きょう(6/10)念願だった勝海舟夫妻が眠る墓にお参りすることが出来ました。

   向かって右が「勝海舟」、左が奥さん「たみ」の墓です

これで勝海舟の「誕生の地」「揺籃期の地」「壮年期の屋敷跡」「晩年期の屋敷跡」、そして今回の「お墓」 と巡り歩いたことになります。

【場所は東急池上線の「洗足池駅」下車、駅を降りて目の前にある洗足池の右岸にあります。】

ただ、青年期に本所から「赤坂・田町」に越してきているのですが、この場所の案内標示は無いようです。
尤もそこは赤坂サカスの近くで案内標示を建てるような場所の確保もままならないのかも知れませんが。

折角ここまで来たので「碑文谷」まで足を延ばしました。
ここには
        「碑文谷八幡宮」

        「円融寺 釈迦堂」

        「サレジオ教会」

変わったものとしては「雀のおやど公園」というのもありました。

Posted at 23:05 | この記事のURL
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トクダネ!? [2008年06月08日(日) ]
「梅雨」というと「紫陽花」が標準付属品ですが、散歩やサイクリングに利用している「サイクリング道路」にも、桜並木があったり、紫陽花などが植えられています。

そこで今回は、柄にもなく「紫陽花」を撮ってみようと思い立って出掛けました。









そして思いがけないようなことに出会ったのです。


釣り竿が弓のようにしなり、やっと釣り上げたのがこの「鯉」で、大きさは約70センチくらいでしょうか、釣り人のこの得意そうな顔。
これが昨日(6/7)の 「トクダネ」 です。

Posted at 17:27 | この記事のURL
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