先日は
「佃島盆踊り・・7/13(日)〜15(水)」のご案内をしましたが、下記のような「東京行事」もありますのでご紹介します。
1,「ほおずき市」 (浅草観音境内)
'08/7/9(水)〜10(木)
【解説によると】毎月18日の聖観音菩薩のご縁日の他に功徳日というものがある。
その定められた日に参詣すれば百日とか、「千日詣ったと同等の功徳にあずかる」と伝えられる。
その功徳日は江戸時代から盛んになり、その中でも7月10日の四万六千日は、1ヶ年中における最も多数日の功徳日とされ、127年間も日参したと同じ利益にあずかるというので古来よりこの日の参詣人は境内をうめるほどであった。
この四万六千日と同じ日に催される「ほおずき市」は、又庶民の間で人気のある市である。
2,「大宗寺」 ご開帳(新宿区新宿2−9−2)
'08/7/15(火)〜16(水)
【解説によると】太宗という名の僧侶が建てた草庵「太宗庵」がその前身で、慶長元年(1596年)頃にさかのぼると伝えられています。
太宗は、次第に近在の住民の信仰をあつめ、現在の新宿御苑一体を下屋敷として拝領していた内藤家の信望も得、寛永6年(1629)内藤家第五代正勝逝去の際には、葬儀を一切とりしきり、墓所もこの地に置くことになりました。
また「内藤新宿のお閻魔さん」「しょうづかのばあさん」として親しまれた閻魔大王と奪衣婆の像は、江戸庶民の信仰をあつめ、薮入りには縁日が出て賑わいました。
現在も、毎年お盆の7月15日・16日には、閻魔像・奪衣婆像の御開扉、曼荼羅・十王図・涅槃図の公開が行われています。
3,「朝顔市」(鶯谷・入谷鬼子母神)
'08/7/18(金)〜20(日)
【解説によると】この朝顔市というのは、入谷鬼子母神を中心として、言問通りに百二十軒の朝顔業者と百軒の露店(縁日)が並び、毎年四十万人の人出で賑わいます。
この入谷の朝顔が有名になったのは江戸末期の文化(1804〜1818)・文政(1818〜1830)の頃です。
最初は御徒町の下級武士、御徒目付の間で盛んに栽培されておりましたものが、御徒町の発展と江戸幕府の崩壊に伴いまして、入谷に居ました十数件の植木屋が造るようになります。
日程は確認したつもりですが、行かれる場合は検索などして再確認をしてください。
(添付画像は昨年のものです)