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「土用の丑の日」 も過ぎて  [2008年07月30日(水) ]
先日(7/24)TVで、通行人50人を対象に「何処産のウナギが旨いか」という調査と結果を放送していました。

その結果、1位が18票で「タイワン産」、2と3位が16票で「国産と中国産」という結果。
この時のコメントとして、タイワン産は他に比べてやや肉厚だった そうです。
但し、試料数が50(16+16+18)ですから、これで結論付けることは無謀と思いますが、TV局もいい加減ですね。

価格は1パック当たりで中国産とタイワン産は100円ほどタイワン産が高く、国産と中国産はほぼ倍程度の価格差で国産がダントツに高価。

     この電線を消す方法はないでしょうか?

これ以下は全くの私見ですが、ウナギに限らず何でも旨さは「料理方法」によるのではないでしょうか?
特に「ウナギはタレで味は左右される」と思っている関東人の私で、「食べられれば良いがなぁ」 と思っていますが、今年もまたどうも味わうことが出来そうにない「光輝高齢者」です。

Posted at 12:00  | この記事のURL
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「百観音・献灯会(ケントウエ)」  [2008年07月27日(日) ]
昨夜半(7/26)TVを観たら、「さだまさし in 徳島(真夏の夜も さだまさし)」 というライブ放送があり、その放送の中で、沼袋(東京)の「百観音・明治寺」で「献灯会(ケントウエ)」が行われるという説明がありました。

     「沼袋」の街頭に貼り出されていたポスター

そこで野次馬の私は、暑さにもめげずさっそく出発!
そしてどうせ行くのだからと行動範囲を拡げ、「新井薬師」・「哲学堂公園」・「沼袋・氷川神社」・「禅定院」、そしてお目当ての「百観音・明治寺」を廻ってきました。

         「新井薬師・本堂」

        「哲学堂公園」

        「沼袋・氷川神社」

「百観音・明治寺」(私がお灯明をあげた「観音さん」)

Posted at 23:05  | この記事のURL
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他にする事が幾らでも  [2008年07月22日(火) ]
福島県教委が1日付で県立学校のプールでスタート台から飛び込む行為を全面禁止にした措置に、高校の水泳部員が困惑している。
県立高校のプールに飛び込んだレスリング部員が死亡した事故を受けて出された通達だが、国体予選の県総体が目前に迫る水泳部員は大会に向けたタイム測定さえままならない。
死亡の原因は高さ約60センチのスタート台から飛び込んだ際、水深約1.2メートルの底に頭をぶつけ死亡した ・・・河北新報から抜粋】

上記は河北新報の報道コピーですが、「教育委」というのは
何を考えて、何をするところなのでしょうか?

いっそのことプールなんて全廃した方が教育委としては責任逃れ出来るのではないでしょうか?


Posted at 17:34  | この記事のURL
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「光り輝けるか?」  [2008年07月19日(土) ]
人並みにやっと 「後期高齢者への仲間入り」 となりますが、この「後期」という言葉には抵抗があるので、「高貴」を考えていましたが これは「オソレオオイ!」(笑)。
そこで「光輝」という言葉を使うようにしたいと考えています。

       「タソガレ」が近付いています

そして、これを機会に次のことに取り組むつもりです。

1,車は廃車にした
 ● ゴルフへ行く時は クラブの送迎バスを利用する
   (仲間がいれば乗せてもらう 笑)
 ● 旅行へ行く場合は「パック・ツァー」を多用する

2,運転免許証は廃棄する
 ● 代わりの身分証明は何にしよう?

3,散策は自分の体力と相談しながら これからも続ける
 ● 体力劣化の自覚症状は なるべく考えない
 ● 散策範囲は東京以外の場所も考える

4,健康第一だが あまり神経質にならない
 ● サプリメントのお世話にならないよう心掛ける

5,神仏には「ポックリ」を心を込めて祈願する
  そしてその時、もしも意識が有れば「お前のお陰で良い人生だった」と言えれば・・・
 ● 怖いのは「認知症系」の病い

6,「老いらくの恋」の願望は常に持ち続ける
 ● 実現するに越したことはないが 夢のまた夢だろう

        昇る太陽は諦め、昇る月でガマンを

まぁこんな事をしながら これからを「光り輝いて精一杯生きられれば」が夢です。

付録;ブログの更新もストレスを感じない程度で行う
 ● 多くの方に見て頂きたいのですが、この更新が思うように行かない
 http://c-kitamura.cocolog-nifty.com/blog/


Posted at 17:54  | この記事のURL
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「佃島の盆踊り」  [2008年07月14日(月) ]
盆踊り会場へ行く途中 「佃大橋」の上から撮ったスナップですが、ド派手な納涼船? まるでキャバレーボートのよう(笑)
前方の塔は「中央大橋」、その先のブルーのアーチは「永代橋」

昨年に続いて二度目の「佃島盆踊り(東京都無形文化財)」へ 昨日('08/7/13・日)行ってきました。


佃島盆踊の起源は、明暦三年(1657年)の大火で消失した西本願寺を、新たに埋め立てられた築地に移築する際に尽力した佃島漁民が、延宝八年(1680年)に本堂完成を祝って始めたとされています。


またここ佃島は、かつて上流で大火が発生するとたくさんの亡骸が流れ着いていたそうで、信仰に厚い佃島の漁師たちは手厚く葬り、無縁仏として先祖の霊と共にこの盆踊りで祀ってきました。
ここでお線香をあげてから踊りの輪に加わります

        無縁仏にお参りしてから

一般的な盆踊りといえば、派手な提灯と拡声器から流れる民謡や新民謡にたくさんの屋台が建ち並ぶ、といった風情、納涼大会的色合いが強いのですが、それに比べると佃島盆踊はとてもシンプル。東京音頭も炭坑節もドラえもん音頭もありません。

太鼓と唄だけによる七七七七の詞形を一連とする「口説き」の流れを汲む盆唄に、盆の供養にふさわしい、まさに念仏踊りの静かな踊りが延々と続いて行きます と解説に書かれています。

        誰でも参加は自由

Posted at 16:07  | この記事のURL
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「西巣鴨界隈」散策  [2008年07月12日(土) ]
「西巣鴨散策」
一昨日(7/10)巣鴨へ墓参に行き、その帰りに「西巣鴨周辺散策」と「浅草のほうずき市 (これは7/11に投稿済み) 」へ行ってきました。

この西巣鴨は「お年寄りの原宿」として有名な巣鴨地蔵通りの近くにあって、その周辺にある名所?としては・・・
お岩さんのお墓」、忠臣蔵でお馴染みの「瑤泉院供養塔」がある「妙行寺」。

        お岩さんの墓

        瑤泉院の供養塔

新門辰五郎の墓」がある「盛雲寺」。

        新門辰五郎の墓

高さが約3メートルと言われる「閻魔さま」が鎮座している「善養寺」などのお寺があって、探せばまだ有るかも知れず、これからの楽しみが増えそうです。

        エンマ大王像

        その名も「お岩通り」

蛇足;瑤泉院は忠臣蔵の浅野内匠頭の正室で、墓は「泉岳寺」にありますが、ここに供養塔があるとは知りませんでした。
けれどもお岩さんと瑤泉院がお隣同士、夜な夜などんな話しをしているのでしょうか?

散策を終え、西巣鴨から浅草まで行くつもりですが、だいぶ距離があるので歩くのはチョットきつそう。
そこでバスを利用しましたが、「巣鴨から浅草まで」バス料金は200円。
これでは これからの東京散策は「歩かないで乗り物を利用しよう」という誘惑に駆られてしまいます。(この誘惑に負けないこと!)

近日中に、この「西巣鴨」や「ほおずき市」のことを個人ブログに載せる予定です。
  http://c-kitamura.cocolog-nifty.com/blog/


Posted at 12:58  | この記事のURL
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「浅草(東京)スナップ」  [2008年07月11日(金) ]
puriokaさんも投稿されていますが、私も昨日(7/10)「ほうずき市(東京・浅草寺境内)」へ行ってきました。


普段でも人が多い浅草寺ですが、このような催しがあればホオズキや食べ物の露店・屋台が軒を並べ、それこそ迷子になりそう(この日はカミサンと一緒だったので、はぐれてはそれこそ面倒)。



        この子も「売り子さん」で〜す

        如何にも「ほおずき市」

        雷オコシの製造直売

追記;浅草へ来る前に「西巣鴨界隈」を散策しましたので、このことも追って投稿したいと思っています。

Posted at 14:11  | この記事のURL
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『成田祇園祭』(千葉県成田市)  [2008年07月06日(日) ]
TVでこのような催しがあると聞いて、きょう(7/6)行ってきました。
千葉に住んでいながらこの様な祭りを知らなかったのですから、まさに「灯台下暗し」の例え通りです。

説明によると・・・「成田山祇園会(ナリタサン ギオンエ)」は奥之院にお祀りされている、ご本尊不動明王の本地仏である大日如来に五穀豊穣(ごこくほうじょう)、万民豊楽(ばんみんぶらく)をはじめ諸願成就を祈願する成田山奥之院の祭礼です。

        成田山新勝寺の境内(パノラマ)

寺録によると、江戸時代亨保年間(約300年前) にはすでに行なわれていたと伝えられており、成田山と町の人々が一体となって繰り広げる関東でも屈指の夏祭で、成田祇園祭とも称されて いるそうです。

       各町内の趣向を凝らした山車

       山車の前にはこの様な行列も

     大勢の人に牽かれた山車はこの坂を登ってきます

         スナップ(イッチョマエ)

Posted at 22:02  | この記事のURL
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夕景あれこれ  [2008年07月04日(金) ]
東京散策へも行けず、夕焼けハンターもままならず で、この2〜3日の「夕景」を集めて投稿します。

        6/30 の夕陽

        7/2 の夕方の空
        7/2 の天翔ける乙女?

        7/3 の雲の模様(パノラマ)

        7/4 の光の模様

Posted at 19:51  | この記事のURL
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7月 東京の風物詩  [2008年07月01日(火) ]
先日は「佃島盆踊り・・7/13(日)〜15(水)」のご案内をしましたが、下記のような「東京行事」もありますのでご紹介します。

1,「ほおずき市」 (浅草観音境内)
  '08/7/9(水)〜10(木)
【解説によると】毎月18日の聖観音菩薩のご縁日の他に功徳日というものがある。
その定められた日に参詣すれば百日とか、「千日詣ったと同等の功徳にあずかる」と伝えられる。


その功徳日は江戸時代から盛んになり、その中でも7月10日の四万六千日は、1ヶ年中における最も多数日の功徳日とされ、127年間も日参したと同じ利益にあずかるというので古来よりこの日の参詣人は境内をうめるほどであった。

この四万六千日と同じ日に催される「ほおずき市」は、又庶民の間で人気のある市である。



2,「大宗寺」 ご開帳(新宿区新宿2−9−2)
  '08/7/15(火)〜16(水)
【解説によると】太宗という名の僧侶が建てた草庵「太宗庵」がその前身で、慶長元年(1596年)頃にさかのぼると伝えられています。
太宗は、次第に近在の住民の信仰をあつめ、現在の新宿御苑一体を下屋敷として拝領していた内藤家の信望も得、寛永6年(1629)内藤家第五代正勝逝去の際には、葬儀を一切とりしきり、墓所もこの地に置くことになりました。


また「内藤新宿のお閻魔さん」「しょうづかのばあさん」として親しまれた閻魔大王と奪衣婆の像は、江戸庶民の信仰をあつめ、薮入りには縁日が出て賑わいました。
現在も、毎年お盆の7月15日・16日には、閻魔像・奪衣婆像の御開扉、曼荼羅・十王図・涅槃図の公開が行われています。



3,「朝顔市」(鶯谷・入谷鬼子母神)
  '08/7/18(金)〜20(日)
【解説によると】この朝顔市というのは、入谷鬼子母神を中心として、言問通りに百二十軒の朝顔業者と百軒の露店(縁日)が並び、毎年四十万人の人出で賑わいます。

この入谷の朝顔が有名になったのは江戸末期の文化(1804〜1818)・文政(1818〜1830)の頃です。
最初は御徒町の下級武士、御徒目付の間で盛んに栽培されておりましたものが、御徒町の発展と江戸幕府の崩壊に伴いまして、入谷に居ました十数件の植木屋が造るようになります。



日程は確認したつもりですが、行かれる場合は検索などして再確認をしてください。

(添付画像は昨年のものです)

Posted at 17:13  | この記事のURL
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