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とげ抜き地蔵[2007年09月24日(月) ]
「しあわせ地蔵さん」がとげ抜き地蔵へ行かれた との書き込みがありましたが、私もきょう(9/24)同じ所へ行ってきました。
ただ 私が行ったのはこの近くへ墓参り(東京・巣鴨)に行き、その帰りに寄ったのですが。

数年後には私もお世話になる寺で、「江戸六地蔵」としても有名な寺です。

この日は4の日(9/2)なので「とげ抜き地蔵の縁日」、それと振り替え休日が重なり、そのうえ涼しいとあって それはそれは大賑わい。

  「とげ抜き地蔵境内」もこの賑わいです。

「お年寄りの原宿」と呼ばれていますが、ドウシテ・ドウシテ若い女性も一心不乱です。

巣鴨駅近くにある「徳川慶喜屋敷跡の碑」(電柱の右)。中央のやや左後方が巣鴨駅です。


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コメント


yumezi さん、コメントを有り難うございました。
休日と縁日が重なったので よけい混雑していたようで、そんな中を杖を曳き曳きユラユラとする人が多いですから、とても急いでは歩けません。(尤も私自身が急いで歩けなくなりました 笑)

境内の耳掻き製造直売の人は未だ商売をしていると思いますが。それもいつも決まった所に屋台を広げながら・・・

Posted by:遊歩  at 2007年09月25日(火) 22:40

御身体大分良くなられたようでなりよりです。
巣鴨は大変な混みようですね。新宿西口より凄い混雑!
しかし、巣鴨はいつ行っても大人が多いですから不思議にイライラしなくてホッとするんです。
巣鴨に集まる人生の先輩は、皆さん穏やかですから心が休まります。
そうそう昔、境内に「耳かき」を作る職人さんが出店していましてね、この耳掻きが実に優れものでいまだにこれでなければと愛用しています。

Posted by:yumezi  at 2007年09月25日(火) 20:33

Rui さん、コメントを有り難うございました。
駒込では直ぐお隣を散歩していたわけですね。
あの吉祥寺も立派なお寺で、それに都心でありながら境内も広々としていて 気が安まります。
Posted by:遊歩  at 2007年09月25日(火) 19:06

こんにちわ〜

遊歩さんが巣鴨を歩いていらっしゃる時間私は久しぶりに
駒込の吉祥寺を散歩していました。

巣鴨は4の日は大変な人ごみですね。
Posted by:Rui  at 2007年09月25日(火) 17:08

道祖神さん、コメントを有り難うございました。
そうなんですよ。「江戸六地蔵」のある寺にお世話になる予定なのです。それもあまり先のことではないと一応は覚悟をしています(笑)。
Posted by:遊歩  at 2007年09月25日(火) 15:00

黒めだか さん、コメントを有り難うございました。
あの巣鴨商店街も「庚申塚」を過ぎると人も疎らになるようです。
それにしても観光バスで来る人が多くなったようですね。昨日も外人の団体さんがいました。
Posted by:遊歩  at 2007年09月25日(火) 14:57

遊歩 様

 お地蔵様は、相変わらずの賑わいを見せているようですね。
先輩のお寺さんは、巣鴨ですか?
江戸っ子ではありませんか!!!!!
お元気になられてよかったです。
Posted by:道祖神  at 2007年09月25日(火) 07:49

遊歩さま

すっかりお元気になられて、良かったですね。

私たちのNPOは、今、練馬駅南口の小さな商店街を活性化
しようと、応援しています。
この巣鴨のまちについても、研究しながら参考にしています。

10月8日に八の日縁日(石薬師さま)を盛大にPRします。
このブログでも予告しますが、その日是非取材にいらしてく
ださい。スタッフとして歓迎します。
Posted by:黒めだか  at 2007年09月25日(火) 07:29

ami さん、コメントを有り難うございました。
是非ご一緒に話の種になりますから行かれることをお薦めします。
「シャモニ・モンブラン」の賑わいとは比較になりませんし、露店などを覗いて廻るのも楽しいと思いますよ。
あっそうそう、巣鴨は皆が高齢?ですから ユックリ・ユックリ歩けます。
Posted by:遊歩  at 2007年09月24日(月) 22:42

子鹿さん、コメントを有り難うございました。
徳川慶喜についての説明によると
【静岡の謹慎生活から28年ぶりに帰京し、巣鴨中山道沿いの別邸に、明治30年〜34年、晩年の61歳から65歳までの丸4年間住んでいた。
ふるさと水戸の梅に因んでか、邸内にはたくさんの梅を植栽し、地元の人々はこの屋敷を「ケイキ(慶喜)さんの梅屋敷」と呼んでいた。】

後日談として、この近くに電車(山手線)が通ることで「茗荷谷」の近くに移転し、そこで亡くなったそうです。そこには「終焉の地」の標示板が1本だけ ポツンと立っています。
Posted by:遊歩  at 2007年09月24日(月) 22:34

遊歩さん
話しでは聞いていたのですが、巣鴨の写真を見て
次回の帰国時には、「行きたい」と言っている母を
連れて行ってあげたいと思いました。
Posted by:ami  at 2007年09月24日(月) 21:49

しあわせ地蔵さまと、すれ違っておられたかも知れませんね。
そして、ステージで、ばったり・・愉快ですし、ロマンがありますね。
慶喜公のお屋敷・・って今で言うこんな下町だったのですか?
驚き、ました。またまた、お勉強・・ありがとうございます。
Posted by:子鹿  at 2007年09月24日(月) 21:16

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