年末になると色々な所でベートーベンの「第九交響曲」が演奏されます。
だいぶ以前のことですが、千葉市の広報誌に「第九合唱団募集」がありまして、応募しました。
応募した と言うと格好が良いのですが、誰でも入れるようでした。
練習は1〜2回/週 でしたが、先ずはパ−トの選別
→あ〜〜〜〜ぁ ↑あ〜〜〜〜ぁ
ピアノに合わせて声を出すと、「ハイ、テノールへ」「次の方 ハイ、ソプラノへ」という具合で、私はテノールでした。
更にパート別のテープももらって、「家で練習してください。」
合唱団は女性が2/3以上を占め、男は隅に小さくなって・・・
日数が経つにつれ男は徐々に欠席が多くなり、各パートの練習の時などは数人という情けなさ。
いよいよ本番当日 男は黒のスーツに蝶ネクタイは義務づけられましたが、不思議なことに男が大勢居るではありませんか。
舞台裏で待ちの体制!
この時 先生が「自分で声が出ないな と思ったらムリせずに 歌うのを止めても下さい!」
♪ ダイネ〜ツァ〜ベル ビンデンビ〜デル・・・
曲の終わりはシンバルの音で締めくくられましたが、この時は舞台の上で 感動しました。 感激でした。
今ではスッカリ忘れてしまった歌詞ですが、年末になり、聴くたびにその時の感動が蘇ってきます。
蛇足;ここで腹式の発声練習をしたお陰でしょうか? 当時カラオケで流行っていた「昴」も歌えました。 今はとても声が出ませんが・・・(悔)
だいぶ以前のことですが、千葉市の広報誌に「第九合唱団募集」がありまして、応募しました。
応募した と言うと格好が良いのですが、誰でも入れるようでした。
練習は1〜2回/週 でしたが、先ずはパ−トの選別
→あ〜〜〜〜ぁ ↑あ〜〜〜〜ぁ
ピアノに合わせて声を出すと、「ハイ、テノールへ」「次の方 ハイ、ソプラノへ」という具合で、私はテノールでした。
更にパート別のテープももらって、「家で練習してください。」
合唱団は女性が2/3以上を占め、男は隅に小さくなって・・・
日数が経つにつれ男は徐々に欠席が多くなり、各パートの練習の時などは数人という情けなさ。
いよいよ本番当日 男は黒のスーツに蝶ネクタイは義務づけられましたが、不思議なことに男が大勢居るではありませんか。
舞台裏で待ちの体制!
この時 先生が「自分で声が出ないな と思ったらムリせずに 歌うのを止めても下さい!」
♪ ダイネ〜ツァ〜ベル ビンデンビ〜デル・・・
曲の終わりはシンバルの音で締めくくられましたが、この時は舞台の上で 感動しました。 感激でした。
今ではスッカリ忘れてしまった歌詞ですが、年末になり、聴くたびにその時の感動が蘇ってきます。
蛇足;ここで腹式の発声練習をしたお陰でしょうか? 当時カラオケで流行っていた「昴」も歌えました。 今はとても声が出ませんが・・・(悔)
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at 10:27
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ホント不思議ですねぇ。Xマスが終わるとイルミネーションははずして、門松に取り替え。
そして落ち着きもしないまま「バレンタイン・デー」、そして花まつり。
イベントだけでも忙しすぎる〜〜