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お披露目を[2008年01月13日(日) ]
皆さん、こんにちは。
画像のような素晴らしいものを入手しましたので、お披露目させて頂きたいと思います。

この作品を見ればその作者はお判りかと思いますが、敢えてお名前は伏せることとします。



そしてこの作品の原画が下の画像で、いかに精巧に制作されているかがお判りになる のではないでしょうか。



あまりの見事さに驚きましたので、お披露目をした次第です。

付記・・・これは新宿(東京)に在る「大宗寺」に安置されている「奪衣婆(ダツエバ)像」で、三途の川の傍にいて衣類を剥ぎながらその亡者の罪の軽重を計る専門家だそうで、一説には閻魔大王の奥さんとも言われているようです。

これがその仕事ぶりを描いたもので、これも上記のお寺に保存されています。

何故か私はこのババさんの鼻筋が気に入りまして 今ではファンになっています。
皆さんもそうお思いになりませんか?

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コメント


道祖神さんへ
仰る通りで、多分作品は沢山お持ちだろうと思いますので、個展は良いかも知れませんねぇ。
と言って この様なコネは私には無くて・・・
Posted by:遊歩  at 2008年01月15日(火) 17:45

遊歩 様

 私は個展の話は進めてはおりません
そうであれば素晴らしいこと、と思っているのです
Posted by:道祖神  at 2008年01月15日(火) 16:40

道祖神さん、コメントを有り難うございました。
そうなんですよ! 願いが叶いました!
知りませんでしたが、道祖神さんが個展の話を進めているのですか?
Posted by:遊歩  at 2008年01月14日(月) 23:45

遊歩 様

 ついに先輩の念願がかないましたね
それにしてもすごい作品と思います
作者の方には、個展を開催していただきたいと
考えておりますのですが

 でも、かつてのご近所の大宗寺にこんなものすごい
女性像が安置されているとは
灯台下暗し、でした
Posted by:道祖神  at 2008年01月14日(月) 23:26

メーのおばちゃん さん、コメントを有り難うございました。
先生に言い付ける とか、お巡りさんが来るよぉ など言われましたね。 今の子供にも通じれば と思ってしまいます(笑)

仏教の中には無いのですか? 投稿の絵図は「奪衣婆さん」ですが、この他に舌を抜かれている絵図もありましたが。
Posted by:遊歩  at 2008年01月14日(月) 22:58

素晴らしい作品ですね。
板焼き絵の作者勿論わかりますよ。
三途の川の絵を見て、子どもの頃におばあちゃんに「悪いことしたら閻魔さんに舌ぬかれるで」と言われたことを思い出しました。
仏教の教えの中にそのようなことは無いはずなのに・・・・。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年01月14日(月) 19:50

四季さん、コメントを有り難うございました。
素晴らしい出来栄えでしょう?
ご本人は「趣味で」と仰っていますが、どう考えてもアヤシイ(笑)
出来れば この作品を皆さんが手を取って見て欲しいと思っているくらい なのですよ。
Posted by:遊歩  at 2008年01月14日(月) 17:53

こんばんは

これは、やはりプロ級の腕前ですね〜。
作者の方に拍手 どうしたらこんなに精巧に描けるのでしょう。
とにかく素晴らしいです。
Posted by:四季  at 2008年01月14日(月) 00:34

子鹿さん、コメントを有り難うございました。
素晴らしいでしょう〜 
しかも「板絵」ではなくて「焼き絵」なのですよ。 なのでこれをお披露目したくて投稿しました。
板の大きさは24センチ四方くらいですが、カミサンは「これを創った人はプロではないの? でも怖い」とのこと。
今は私のPCの所に 額に入れて飾ってあります。
Posted by:遊歩  at 2008年01月13日(日) 23:23

板絵は素晴らしいですね!
本当に精巧に制作されておられますね。
玄関に掛けておきますと皆様驚かれるかも知れませんね。
私も何度かお目にかかっているうちにファンになりましたよ〜。
Posted by:子鹿  at 2008年01月13日(日) 23:01

Rui さん、コメントを有り難うございました。
板絵(焼き絵)のお披露目だったのですが・・・(笑)
ただ この奪衣婆さんは色々な所に安置されていまして、このお寺から数分歩いた「正受院」と言うお寺にもありまして、造られたのはこの画像よりも古く、江戸時代の元だそうです。
ウチのババさんはもっと恐ろしい〜〜(笑)
Posted by:遊歩  at 2008年01月13日(日) 22:32

ieiesan コメントを有り難うございました。
奥さん と言う説もある とどこかで読んだことがありました。
この大宗寺には閻魔堂がありまして、正面には閻魔さま、向かって左にこの「奪衣ババさん」が安置されています。
Posted by:遊歩  at 2008年01月13日(日) 22:26

chuuchichi さん、コメントを有り難うございました。
閻魔さんの奥さん と読んだことがあるのですが、調べてみるとこんな説も・・・【三途の川のほとりには衣領樹(えりょうじゅ)という大樹があり、その下に奪衣婆(だつえば)、懸衣翁(けんえおう)という鬼形の姥と翁がいて】・・・この老人たちが夫婦である とも書いてありました。
マァ何れにしても「あの世」のことなので真相は闇の中です。

Posted by:遊歩  at 2008年01月13日(日) 22:22

ルルさん、コメントを有り難うございました。
宗ですよ、今のウチからコネを付けて置いた方が良いかも・・・
ところで、この板絵(焼き絵)が素晴らしいでしょう? ルーペで見ると驚くほど細かに描かれています。
Posted by:遊歩  at 2008年01月13日(日) 22:16

miss-sumichann さん、コメントを有り難うございました。
まだそこまで進展していませんが、今からゴマを擂っておけば何の時のは便宜を図ってくれるだろう、と言う魂胆でモーションを掛けています(笑)
Posted by:遊歩  at 2008年01月13日(日) 22:12

やうちさん、コメントを有り難うございました。
三途の川を渡る時は渡し船があり、その料金が「六文」でそうですね。
渡し船がない時代は、「此岸」での罪の軽・重で渡る場所が指定されていたとか・・・
Posted by:遊歩  at 2008年01月13日(日) 22:09

こんばんは

今回で3回目ですね。
もう怖くなくなりました。
ホントに鼻筋が通ってよーく観ると
美人??
でも遊歩様の奥様だったらやはり怖いでしょ
Posted by:Rui  at 2008年01月13日(日) 19:10

閻魔大王に奥さんが居たなんて知らなかったな〜
Posted by:ieiesan  at 2008年01月13日(日) 18:36

三途の川で罪の軽重を計る奪衣婆ですか、さすが閻魔大王夫人なかなか精悍な鼻筋の通った立派な顔立ちですね。
いずれは会わなくてはいけないかもしれませんが、まだ当分は遠慮しておきます。
写真絵は杉板に書かれたのか、コピーされたのかなかなかすばらしいですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年01月13日(日) 18:17

奪衣婆…何度も拝見している内に、
惹かれてきて…私もファンになりました
魅力のある顔立ち、表情ですよね〜、
機会があれば又見せて頂きたいです
Posted by:ルル  at 2008年01月13日(日) 17:27

いつかの遊歩さんのブログで紹介していただいた絵ですね。

もうこの婆さんと仲良しになられるのですか?確かに精悍なお顔立ちですが・・・私は逢わずに行きたいです。
Posted by:miss-sumichann  at 2008年01月13日(日) 17:23

お珍しい画像に見蕩れています。

このご婦人が閻魔大王のお内儀ですか?
仰せのように、鼻筋のとおったお方です。
さぞ此岸では美人だったことでしょうな〜

彼岸への旅立ちには、渡川料の六文銭を忘れないようにしなくちゃ〜
Posted by:やうち  at 2008年01月13日(日) 17:02

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