昨日(3/23)墓参で「巣鴨(東京)」へ行きましたので、その帰り「染井」を散策しながら隣の駅「駒込」まで歩いてきました。
西福寺境内にある「染井吉野の里」の碑
説明によると、「染井吉野」は「おおしまざくら」と「えどひがん」の種間交雑種だそうで、名前は幕末のころに、東京染井村(現在の駒込付近)の植木職人が、「吉野」の名で販売したことに由来するそうです。
3月から4月にかけ て、新葉の展開に先立って花を咲かせます。花色は咲きはじめは淡 紅色ですが、満開になると白色に変わる とのこと。
「えどひがん」は満開です
「十二地蔵」
染井霊園の入り口の近くに「十二地蔵」があります。(左に見える車の先が「染井墓地」です)
舟形の石に6体の地蔵が二段に刻まれたもので、珍しいものだそうです。
高さは、約1.7bで文字は彫られていないということですが、江戸中期のものと推定されています。
石碑の上部には火や煙のような絵が描かれていて、これは享保15年(1730年)の大火による犠牲者を供養するために 近在の人々が建てたものだと伝えられているそうです。
「植木の里」の碑
ここの入り口前に「植木の里」の碑があり
「花咲か 七軒町 植木の里」
の石碑が置かれ、石の上にはキツネが昼寝をしていました。
庭の手入れをしていた人に聞くと、「この石碑には由緒はない」ようで、「奇特な方が創ったものらしい」 と説明してくれました。
● どうでもよいことですが、「駒込駅」の発車チャイムは「♪さくら〜さくら〜 弥生の空は〜」でしたが、これは季節限定でしょうね(笑)
付録・・・「お年寄りの原宿」(巣鴨)の名物
西福寺境内にある「染井吉野の里」の碑
説明によると、「染井吉野」は「おおしまざくら」と「えどひがん」の種間交雑種だそうで、名前は幕末のころに、東京染井村(現在の駒込付近)の植木職人が、「吉野」の名で販売したことに由来するそうです。
3月から4月にかけ て、新葉の展開に先立って花を咲かせます。花色は咲きはじめは淡 紅色ですが、満開になると白色に変わる とのこと。
「えどひがん」は満開です
「十二地蔵」
染井霊園の入り口の近くに「十二地蔵」があります。(左に見える車の先が「染井墓地」です)
舟形の石に6体の地蔵が二段に刻まれたもので、珍しいものだそうです。
高さは、約1.7bで文字は彫られていないということですが、江戸中期のものと推定されています。
石碑の上部には火や煙のような絵が描かれていて、これは享保15年(1730年)の大火による犠牲者を供養するために 近在の人々が建てたものだと伝えられているそうです。
「植木の里」の碑
ここの入り口前に「植木の里」の碑があり
「花咲か 七軒町 植木の里」
の石碑が置かれ、石の上にはキツネが昼寝をしていました。
庭の手入れをしていた人に聞くと、「この石碑には由緒はない」ようで、「奇特な方が創ったものらしい」 と説明してくれました。
● どうでもよいことですが、「駒込駅」の発車チャイムは「♪さくら〜さくら〜 弥生の空は〜」でしたが、これは季節限定でしょうね(笑)
付録・・・「お年寄りの原宿」(巣鴨)の名物
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at 15:08
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名前の由来は気になりましたので、検索してみたらやはりこの様になっていました。
このキノコのことTVでも放送していましたね。上野の桜もヤバイとのこと・・・
発車チャイムですが、水道橋は東京ドームがありますので「巨人の応援歌?」です。ここは季節限定ではないようで、いつも同じチャイムだったと思います。