今回の投稿は ひとり旅の初日の行程で 『十和田温泉から奥入瀬渓谷を遡行して十和田湖畔の「休屋」迄』 です。
『 今日からいよいよ足を頼りの「みちのく ひとり旅」が始まるが 同時に毎日の天候が良いことと 足にマメなど出来ないよう祈り続けなければならないだろう
歩行ルートの概略
奥入瀬は、車道・遊歩道・渓流が平行しているが それぞれが同じような平面 に位置していて 上流に向って蛇行しながら 樹間に消えている
周囲は全てうっそうとした樹林に囲まれて 陽光のない今日のような天候では薄暗く感じる
それに樹木も岩石も苔に覆われているから この辺りは雨が多いのだろう
こんな風景を眺めながらこんなことを考えていた・・・
これから気の遠くなるような長い長い年月が経つと
渓流は谷を穿ち 谷の侵食を繰り返し
この渓流は深い渓谷を形作って行くのではないだろうか
奥入瀬
奥入瀬渓谷を遡行する路は単調 単調なのは結構だが とうとう嫌なものが落ち始めた
それも大粒で 合羽に音がはじける
今日の予定は子の口(ネノクチ) から湖岸を左にとり 瞰湖台(カンコダイ) を越え 休屋(ヤスミヤ) までの行程であるが
「どうする? これでも歩く気か?」
雨が盛んに耳元で囁く
チョウド昼どき 子の口 にある食堂で昼を食べながら雨の様子をうかがうことにした
食べ終わっても雨は一向に衰える様子も無く 食堂の親父さんも
「この雨じゃァしょうがないでしょう 船で行きなせェ」
茶を入れ替えてくれながら 気持ちにユサブリを掛けてくる
ちょうど遊覧船が船着場に着いたのが見えたので 親父さんの言葉に従うことにした
正直なところ この雨ではどうしようか と悩み考えていたのだが 初日からこれでは先が思いやられる 』
画像が見難いのですが ご理解下さい
『 今日からいよいよ足を頼りの「みちのく ひとり旅」が始まるが 同時に毎日の天候が良いことと 足にマメなど出来ないよう祈り続けなければならないだろう
歩行ルートの概略
奥入瀬は、車道・遊歩道・渓流が平行しているが それぞれが同じような平面 に位置していて 上流に向って蛇行しながら 樹間に消えている
周囲は全てうっそうとした樹林に囲まれて 陽光のない今日のような天候では薄暗く感じる
それに樹木も岩石も苔に覆われているから この辺りは雨が多いのだろう
こんな風景を眺めながらこんなことを考えていた・・・
これから気の遠くなるような長い長い年月が経つと
渓流は谷を穿ち 谷の侵食を繰り返し
この渓流は深い渓谷を形作って行くのではないだろうか
奥入瀬
奥入瀬渓谷を遡行する路は単調 単調なのは結構だが とうとう嫌なものが落ち始めた
それも大粒で 合羽に音がはじける
今日の予定は子の口(ネノクチ) から湖岸を左にとり 瞰湖台(カンコダイ) を越え 休屋(ヤスミヤ) までの行程であるが
「どうする? これでも歩く気か?」
雨が盛んに耳元で囁く
チョウド昼どき 子の口 にある食堂で昼を食べながら雨の様子をうかがうことにした
食べ終わっても雨は一向に衰える様子も無く 食堂の親父さんも
「この雨じゃァしょうがないでしょう 船で行きなせェ」
茶を入れ替えてくれながら 気持ちにユサブリを掛けてくる
ちょうど遊覧船が船着場に着いたのが見えたので 親父さんの言葉に従うことにした
正直なところ この雨ではどうしようか と悩み考えていたのだが 初日からこれでは先が思いやられる 』
画像が見難いのですが ご理解下さい
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at 10:35
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一番長く歩いたのはマラソンと同じ42q、この時は朝から夕方までかかりました。(あの頃は誰かさんのモノクロと同じで○かった 笑)
「八幡平」へは行ったことがあるような・ないような・・・