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あの時・こんな事(5)[2008年05月24日(土) ]
この「酸ヶ湯温泉」は来たかった所なので ここと この近くに泊まりながら 「城ヶ倉渓谷歩き」や「八幡平ロープウエイ」で眺望を楽しむことにしている


「城ヶ倉渓谷」ですが、右が遊歩道?になっていてチョット危険

夕方 コンヨクで有名な千人風呂 と称するところへ行ってみる 
が行ってみると 風呂場への入り口が男女別々になっている やはりコンヨクは女性が許してくれないのだろうか
 
しかし脱衣所から湯気がモウモウの風呂場に入ると ワンワン反響する話し声や笑い声は まさに混声合唱である
という事は と思いながら目を凝らすと 
風呂場は共有なのである ヤッパリなのである バンザイなのである

テレビで 「伊能忠敬 56歳からの第一歩」 を見たことがあるのですが、彼は56歳の時、日本地図の製作のためその第一歩を踏み出した という内容で、とても素晴らしいものでしたし、勇気づけられた番組でした。

それにつけても もう一方の者は6●歳になったとは言え、温泉につかって美女を待ち、熊におののき、コンヨクに歓喜し、何の目的もなく、ただ家庭の煩わしさから逃げるように歩き回る姿を照らし合わせ、形だけですが 深く反省した次第です。

      八甲田ロープウエイ頂上駅からの「岩木山」

今夜の泊まりは 酸ヶ湯温泉の近くにある「城ヶ倉ホテル」である

          城ヶ倉ホテルの正面

Posted at 17:04 | この記事のURL
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コメント


黒めだかさん、コメントのお礼を申し上げるのが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
伊能忠敬 現在でも考えられないことをした これはどうのような精神力だったのでしょうか、とても考えることが出来ませんね。
Posted by:遊歩  at 2008年05月28日(水) 10:48

伊能忠敬、大好き、尊敬する日本人のひとりです。
先人はすばらしいことをやってのけた。それも高齢から。
負けていられない!
Posted by:黒めだか  at 2008年05月25日(日) 09:52

chuuchichi さん、コメントを有り難うございました。
そうですよね。これが無くなったら人間お終いですよね。
マァ何処でも同じでしょうが、残念ながら風呂場の撮影は禁止なので・・・
TVなどで この温泉場は「大きいこと&混浴」でよく放送されていますが、私のような素人はダメでした。
Posted by:遊歩  at 2008年05月24日(土) 23:24

渓谷美を楽しみながら歩いてその後は混浴風呂で・・・やっぱり男はいくつになってもですね。
今まで頑張ってやってきたのですからこうゆうのも有でいいのでは。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月24日(土) 22:17

そよ風さん、コメントを有り難うございました。
定年後は現役時代の憂さを晴らすため、スイスへ3ヶ月とか、カミサンと同じくスイスへ1ヶ月とか・・・
出来ればこれからは国内も と思っています。
Posted by:遊歩  at 2008年05月24日(土) 21:57

ルルさん、コメントを有り難うございました。
このように弁護して頂けますと嬉しいですねぇ(笑)

この時は行かなかったのですが、「八甲田山死の彷徨」で雪中に立ったまま亡くなっていた兵士の銅像があるのです。場所は八甲田と青森の間になるのでしょうか、大きな銅像だった記憶があります。
Posted by:遊歩  at 2008年05月24日(土) 21:54


ルルさんと同じく↓正直なお気持ちに歓喜いたしました。

わが夫にも、逃げ回って、歩きまわって、ずっと元気で留守でいてほしい。

Posted by:そよ風  at 2008年05月24日(土) 20:32

>温泉につかって美女を待ち、熊におののき、コンヨクに歓喜し、何の目的もな
>く、ただ家庭の煩わしさから逃げるように歩き回る姿を照らし合わせ、形だけで
>すが 深く反省した次第です。

いえいえ、今迄頑張ってこられたのですもの〜、
今はご自分の為に自由にされて当然だと思いますよ〜

「酸ヶ湯温泉」は知りませんでしたが、八甲田山と言えば…新田次郎氏の実話小説『八甲田山死の彷徨』を思い出します。高倉健さん主演の映画も観ました。
Posted by:ルル  at 2008年05月24日(土) 19:14

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