盆踊り会場へ行く途中 「佃大橋」の上から撮ったスナップですが、ド派手な納涼船? まるでキャバレーボートのよう(笑)
前方の塔は「中央大橋」、その先のブルーのアーチは「永代橋」
昨年に続いて二度目の「佃島盆踊り(東京都無形文化財)」へ 昨日('08/7/13・日)行ってきました。
佃島盆踊の起源は、明暦三年(1657年)の大火で消失した西本願寺を、新たに埋め立てられた築地に移築する際に尽力した佃島漁民が、延宝八年(1680年)に本堂完成を祝って始めたとされています。
またここ佃島は、かつて上流で大火が発生するとたくさんの亡骸が流れ着いていたそうで、信仰に厚い佃島の漁師たちは手厚く葬り、無縁仏として先祖の霊と共にこの盆踊りで祀ってきました。
ここでお線香をあげてから踊りの輪に加わります
無縁仏にお参りしてから
一般的な盆踊りといえば、派手な提灯と拡声器から流れる民謡や新民謡にたくさんの屋台が建ち並ぶ、といった風情、納涼大会的色合いが強いのですが、それに比べると佃島盆踊はとてもシンプル。東京音頭も炭坑節もドラえもん音頭もありません。
太鼓と唄だけによる七七七七の詞形を一連とする「口説き」の流れを汲む盆唄に、盆の供養にふさわしい、まさに念仏踊りの静かな踊りが延々と続いて行きます と解説に書かれています。
誰でも参加は自由
前方の塔は「中央大橋」、その先のブルーのアーチは「永代橋」
昨年に続いて二度目の「佃島盆踊り(東京都無形文化財)」へ 昨日('08/7/13・日)行ってきました。
佃島盆踊の起源は、明暦三年(1657年)の大火で消失した西本願寺を、新たに埋め立てられた築地に移築する際に尽力した佃島漁民が、延宝八年(1680年)に本堂完成を祝って始めたとされています。
またここ佃島は、かつて上流で大火が発生するとたくさんの亡骸が流れ着いていたそうで、信仰に厚い佃島の漁師たちは手厚く葬り、無縁仏として先祖の霊と共にこの盆踊りで祀ってきました。
ここでお線香をあげてから踊りの輪に加わります
無縁仏にお参りしてから
一般的な盆踊りといえば、派手な提灯と拡声器から流れる民謡や新民謡にたくさんの屋台が建ち並ぶ、といった風情、納涼大会的色合いが強いのですが、それに比べると佃島盆踊はとてもシンプル。東京音頭も炭坑節もドラえもん音頭もありません。
太鼓と唄だけによる七七七七の詞形を一連とする「口説き」の流れを汲む盆唄に、盆の供養にふさわしい、まさに念仏踊りの静かな踊りが延々と続いて行きます と解説に書かれています。
誰でも参加は自由
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at 16:07
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東京のお盆は7月だったような記憶がありますが、今は会社の夏休みなどは8月に変わっているようです。多分お盆に帰省する社員が増えたからではないでしょうか。
投稿の盆踊りの櫓はシンプル&狭いもので、太鼓と打ち手だけでほぼ満席なのですよ(笑)