「日光街道」一人歩きもゴールの日光に着いたので 市内見物を済ませた後、その日のうちにバスで「奥日光の湯元温泉」へ行くことにしてあります。
それは ホテルで完歩の祝杯を挙げる予定にしていたからです。
が、どうも一人きりでレストランで乾杯してもサマにならず、結局はボトルを部屋に持ち帰り、一人で静かに飲みほす結果になってしまいました。
翌日 折角ここまで来たのですからモッタイナイ ということで戦場ヶ原や小田代原(オダシロガハラ) の自然探勝路?を散策してきましたので、その時の画像を載せたいと思います。
散策の目的はズバリ 『貴婦人に会うため』 だけです。
【 「貴婦人」 とは ミズナラと落葉松の木に囲まれた一本の白樺であり、その白い幹が非常に目立つことから「貴婦人」という名で呼ばれるようになったそうです。】
早朝の「湯の湖」
朝に弱い私なのですが旅行先では何故か早起き 私自身も不思議でなりません。
湯滝
湯の湖からの水が、落差約6〜70メートルと言われる急斜面を滑り落ちる滝ですが、垂直に流れ落ちるのとは違った趣があります。
誇り高き「貴婦人」
「小田代原」の中に 孤高の美しさを持って「貴婦人」は立っていました。
背景は「男体山」
貴婦人をズームアップ
散策のゴール「竜頭滝」
残念だったのは 紅葉の時期は既に終わっていて、yumezi さんのような見事な紅葉を見ることが出来なかったことでした。
それは ホテルで完歩の祝杯を挙げる予定にしていたからです。
が、どうも一人きりでレストランで乾杯してもサマにならず、結局はボトルを部屋に持ち帰り、一人で静かに飲みほす結果になってしまいました。
翌日 折角ここまで来たのですからモッタイナイ ということで戦場ヶ原や小田代原(オダシロガハラ) の自然探勝路?を散策してきましたので、その時の画像を載せたいと思います。
散策の目的はズバリ 『貴婦人に会うため』 だけです。
【 「貴婦人」 とは ミズナラと落葉松の木に囲まれた一本の白樺であり、その白い幹が非常に目立つことから「貴婦人」という名で呼ばれるようになったそうです。】
早朝の「湯の湖」
朝に弱い私なのですが旅行先では何故か早起き 私自身も不思議でなりません。
湯滝
湯の湖からの水が、落差約6〜70メートルと言われる急斜面を滑り落ちる滝ですが、垂直に流れ落ちるのとは違った趣があります。
誇り高き「貴婦人」
「小田代原」の中に 孤高の美しさを持って「貴婦人」は立っていました。
背景は「男体山」
貴婦人をズームアップ
散策のゴール「竜頭滝」
残念だったのは 紅葉の時期は既に終わっていて、yumezi さんのような見事な紅葉を見ることが出来なかったことでした。
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at 18:52
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