日光街道を歩いてきましたので、そのことを分割してお話しさせて頂こうと思います。
其の1 は 「お江戸日本橋から草加宿まで」
第1日目('07/10/30) 日本橋を午前9時30分にスタート
なお お断りしておきますが、私は文章を書くのが苦手なので画像中心になってしまうことをお許し下さい。
日本橋から20分も歩くと「伝馬町の牢屋敷跡」です。
時代劇など見ていると「伝馬町の牢に叩き込むぞ!」などというセリフがありますが、これがその牢があった所で、今はお寺さんと「十思(ジッシ)公園」になっています。
余談ですが、北町奉行所は「東京駅八重洲口」に、南町奉行所は「有楽町駅東口」の近くに在ったそうです。
ちょうど1時間歩いた所が「浅草雷門」
朝の10時半だというのにとても賑わっていました。それに外人も多い所です。
これは「小塚原刑場跡」に安置されている「首切り地蔵尊」。
刑場跡で有名なのは、ここと品川にある「鈴ヶ森刑場跡」。
ここは「南千住駅」の近くにあって、後ろを走っている電車は常磐線です。
ここには11:20に着きましたので、約1時間50分歩きました。
北千住駅近くの食事処で昼食(11時55分〜12時:20分)
ここは「鷲(オオトリ)神社」ですが、とても立派なお宮さんで、ここを13:30分に通過
「草加」と言えば「煎餅」ですがこの町が発祥の地だとか、道理で至る所に煎餅店があります。
この彫像は「草加駅」駅前広場に置かれていて、その名も「おせんちゃん」というのだそうで 煎餅を焼いています。 「草加駅」着が15時15分
それと草加の町に入ると時代物?のような古い家が結構目に付きます。それも立派と言うよりは豪壮というのでしょうか。
草加にあるホテルのチェックインが15:20 約5時間50分歩いたことになり(休憩を含む)、歩いた距離は約19qでした。
早く着き過ぎてしまったので、これからどうやって時間を潰そう 困ったなぁ〜
次回は「草加から春日部まで」のお話しをしようと思います。
其の1 は 「お江戸日本橋から草加宿まで」
第1日目('07/10/30) 日本橋を午前9時30分にスタート
なお お断りしておきますが、私は文章を書くのが苦手なので画像中心になってしまうことをお許し下さい。
日本橋から20分も歩くと「伝馬町の牢屋敷跡」です。
時代劇など見ていると「伝馬町の牢に叩き込むぞ!」などというセリフがありますが、これがその牢があった所で、今はお寺さんと「十思(ジッシ)公園」になっています。
余談ですが、北町奉行所は「東京駅八重洲口」に、南町奉行所は「有楽町駅東口」の近くに在ったそうです。
ちょうど1時間歩いた所が「浅草雷門」
朝の10時半だというのにとても賑わっていました。それに外人も多い所です。
これは「小塚原刑場跡」に安置されている「首切り地蔵尊」。
刑場跡で有名なのは、ここと品川にある「鈴ヶ森刑場跡」。
ここは「南千住駅」の近くにあって、後ろを走っている電車は常磐線です。
ここには11:20に着きましたので、約1時間50分歩きました。
北千住駅近くの食事処で昼食(11時55分〜12時:20分)
ここは「鷲(オオトリ)神社」ですが、とても立派なお宮さんで、ここを13:30分に通過
「草加」と言えば「煎餅」ですがこの町が発祥の地だとか、道理で至る所に煎餅店があります。
この彫像は「草加駅」駅前広場に置かれていて、その名も「おせんちゃん」というのだそうで 煎餅を焼いています。 「草加駅」着が15時15分
それと草加の町に入ると時代物?のような古い家が結構目に付きます。それも立派と言うよりは豪壮というのでしょうか。
草加にあるホテルのチェックインが15:20 約5時間50分歩いたことになり(休憩を含む)、歩いた距離は約19qでした。
早く着き過ぎてしまったので、これからどうやって時間を潰そう 困ったなぁ〜
次回は「草加から春日部まで」のお話しをしようと思います。
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