この STAGEに入会のご挨拶をした後 すぐに「時代劇や時代小説」というタイトルで投稿したことがありました。
この後も時代小説は時間があれば読むようにしていて、最近は「父子鷹」から「勝海舟」(何れも子母沢 寛 著)になっています。
多分皆さま方は「それは古いよ」と仰ると思いますが、これが時代遅れの今の私なのです。
これを読んでいると、小説ですから多少の飾りはあるのでしょうが、史実を精査しながら書かれていると思いますので、読んでいて意外に面白ことが判ってきます。
画像・・・田町(東京)にある「西郷隆盛と勝海舟の会見跡 の碑」で、この時代ここには薩摩の藏屋敷があり、この裏は海だったそうで今では想像することも出来ないビルの街です。
更に検索などしてみると、勝海舟は 好き・嫌い という両極な人が居るようで、中には何人もの妾が居てけしからん という解説もありますし、'74 には大河ドラマにもなったようですね。
この様に今は時代小説やTV時代劇を楽しみにしていまして、特に興味があるのが「篤姫」で これからの展開を楽しみにしています。
一方 正月に放映された「徳川吉宗」(原作;柴田練三郎)や、いま放映されている「鞍馬天狗(原作;大佛次郎)」には失望しましたし ガッカリしています。
この後も時代小説は時間があれば読むようにしていて、最近は「父子鷹」から「勝海舟」(何れも子母沢 寛 著)になっています。
多分皆さま方は「それは古いよ」と仰ると思いますが、これが時代遅れの今の私なのです。
これを読んでいると、小説ですから多少の飾りはあるのでしょうが、史実を精査しながら書かれていると思いますので、読んでいて意外に面白ことが判ってきます。
画像・・・田町(東京)にある「西郷隆盛と勝海舟の会見跡 の碑」で、この時代ここには薩摩の藏屋敷があり、この裏は海だったそうで今では想像することも出来ないビルの街です。
更に検索などしてみると、勝海舟は 好き・嫌い という両極な人が居るようで、中には何人もの妾が居てけしからん という解説もありますし、'74 には大河ドラマにもなったようですね。
この様に今は時代小説やTV時代劇を楽しみにしていまして、特に興味があるのが「篤姫」で これからの展開を楽しみにしています。
一方 正月に放映された「徳川吉宗」(原作;柴田練三郎)や、いま放映されている「鞍馬天狗(原作;大佛次郎)」には失望しましたし ガッカリしています。
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at 15:34
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