シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

   【 ようこそ 遊歩のブログ へ 】

厭な思い出 [2008年03月10日(月) ]
思い起こせば きょう(3/10)はあの「東京大空襲」の日です。

当時小学5年で学童疎開へ行って私は、偶々この日は東京の家に帰っていてこの空襲を見ました。 
今でも憶えているのが我が家の物干し台から眺めた空で、東から南にかけて空が真っ赤になっていたことと、サーチライトに照らされたB−29の大きな機体です。

この時の状況を載せた記事が有りましたので転載します。
【 この日の空襲で8万人以上(10万人以上とも言われる)が犠牲になり、焼失家屋は約27万8千戸に及び、東京の3分の1以上の面積(約40平方キロメートル)が焼失した。(今の江東区・墨田区周辺)

この時使用された焼夷弾は日本家屋を標的にした物であり、燃焼力を主体とした「焼夷弾」が開発・使用され、これが木造を主とする日本家屋を直撃した。

火災から逃れるために、燃えないと思われていた鉄筋コンクリート造の学校などに避難した人もいたが、火災の規模があまりにも大きいため、火災旋風が至る所で発生し、建物に炎が滝のように流れ込み、焼死する人や、炎に酸素 を奪われ窒息死する人も多かった。
また、川に逃げ込んだものの、水温が低く凍死する人も多く、翌朝の隅田川は凍死・溺死者で川面が溢れていたという。】

この日、この空襲に遭遇し火炎の中を逃げまどった友達の話では、「丸太が燃えながら大通りを転がっていった とか ビルの中に逃げ込んだ人たちは蒸し焼きのようになっていた」 などなど聞かされました。

しかし 今現在もこれと似たような状況下に置かれている国がある訳で、人間というのは恐ろしいことを繰り返すものだ とつくづく考えてしまいます。

Posted at 19:13 | この記事のURL
コメント(10) | トラックバック(0)

亀戸・錦糸町・両国界隈(その2)  [2008年03月10日(月) ]
「亀戸・錦糸町・両国界隈 (その2)」 の画像です。


「妙見山別院」という名ですが、勝海舟の父親「小吉」が水垢離で日参した所 として知られていて、特に海舟が子供の時、犬に急所を噛まれ生死を彷徨った時に日参したと言われています。
今でも年中行事として「水垢離行事」があるそうです。
狭い境内ですが、この一隅に勝海舟の彫像が寄進されていました。


錦糸町と両国の間にある「北斎通り」。
両国の近くで「葛飾北斎」が生まれたそうで、これにあやかって?名付けられた通りですが、一所懸命町興しに励んでいるようです。
各々の街灯には この様な北斎の絵が多数付けられていました。


両国公園の片隅にある「勝海舟生誕の碑」(左側)ですが、これを知ってか知らずか 子供達は元気に遊んでいました。


この公園の近くにある「吉良上野介屋敷跡」
ここが有名な忠臣蔵の舞台で、塀の中には「首洗いの井戸」があります。
門の左にある木戸から 中への出入りは自由です。


両国駅近くの「回向院」にある「鼠小僧次郎吉の墓」
墓石を割って持ち去る者が多いため、墓石前には白い代用墓石が安置?されていますから お持ち帰り自由 のようです。

Posted at 13:15 | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

亀戸・錦糸町界隈でのスナップ [2008年03月09日(日) ]
きょうは昨日散策してきた 亀戸・錦糸町界隈(東京・下町)で撮ったスナップを投稿します。


この店は「炒り豆」専門店のようで建物は新しいのですが、「店構え」は何か趣きを感じさせてくれたので パチリ


「ウサギに話し掛ける」という彫像ですが、誰かがイタズラをしたのでしょうか、この様なイデタチでウサギに話し掛けていました。


お孫さんと一緒、イヌも一緒に撮りたかったのですが何故か隠れてしまいました。


何が捕れるのでしょうか 気になったので傍にあったバケツを覗いたら水だけ入っていました。


竹馬の特訓中! 何度挑戦しても直ぐに足をついてしまいます。
今の子供は靴を履いているので これで竹馬に乗るのは至難の業でしょうね。


Posted at 13:59 | この記事のURL
コメント(10) | トラックバック(0)

亀戸・錦糸町・両国界隈(その1) [2008年03月08日(土) ]
穏やかな春の陽ざしのきょう(3/8) ブログのネタを探しに「亀戸・錦糸町・両国界隈(東京)」を散策してきました。


「亀戸」と言えば「亀戸天神」を思い出しますが、その境内のパノラマ写真です。
きょうは土曜日、そして梅も満開だというのにあまり人が出ていませんが、何故でしょう・・・
ここは藤の花でも有名のようですが、左にあるのがその「藤棚」です。


この店は江戸時代から「くず餅」で有名な処で、今は甘味処としても若い人に人気があるようです。
文化二年(1805年)、十一代将軍徳川家斉の頃に創業 とのことです。



亀戸天神の傍の「普門院」というお寺にある「野菊の墓で有名な伊藤左千夫(1864〜1913)の墓」です。


錦糸町にある「法恩寺の鐘楼」で、三重塔になっているのが珍しいと思います。

           亀戸天神の梅

きょうは(その1)ということで、(その2)は改めて投稿したいと思います。併せて個人ブログにも載せることにしています。

Posted at 19:49 | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

春の夢かも [2008年03月06日(木) ]
  ♪ 春は名のみの 風の寒さや〜
  ♪ もうすぐ春ですねぇ〜
なんて唄っているうちに 桜の開花予想 
春に向かってまっしぐら のようですねぇ

私もそろそろ冬眠を止め、重い腰を上げて「トボトボ歩き」の計画でも考えたいと思うようになっています。

考えの中で身近な所としては 「房総半島一周」があるのですが、このコースは道が狭く そのうえトンネルも多いので チョット考えてしまいます。
何故ならトンネル内を歩くのはとても危険、それと自動車騒音も物凄いものです。
言っても仕方がないことですが、「トンネルには歩道の有るところが少なく 歩く人間にとっては非常に不親切」なのです。

次に歩きたいと思っているのが「五能線沿線(秋田・青森)」
ここは途中に宿泊施設が在るかどうかがチョット心配だし、千葉からはだいぶ遠いのでイマイチ・・・

          五能線の概略図


こんなコースはどうだろう と思っているのが「富士山麓一周」.。
ここなら千葉からだとそれほど遠くないし、距離も140q位のようだし・・・

マァこんなことで 実現するかどうか全く判りませんが アレヤ…コレヤ…と考えているだけでも楽しくなってしまう 麗らかな春の日の夢です。

Posted at 16:36 | この記事のURL
コメント(12) | トラックバック(0)

不真面目 バンザ〜イ [2008年03月03日(月) ]
下記のような記事を読みましたので転載します。

安保(あぼ)徹・新潟大学大学院教授の ベストセラー「免疫革命」でも知られる“免疫先生”が、多忙なサラリーマンに送る処方箋はズバリ 「まじめをやめろ 

「なぜ病気になるのか。それは能力の限界を超えて無理をしているからなんです」 と安保氏。
それにしても「まじめ」と「健康」にはどんな関係があるのか。

「残業や夜更かし悩みなどは、交感神経が緊張して血流が悪くなり、体が壊れる原因になります。
日本人は皆まじめで遅くまで頑張っている。自営業の人も資金繰りで苦労している。

    投稿内容とは関係のない縦方向のパノラマです

その無理のために体は壊れ、ガンにもつながります。ガンになる人たちは、夜更かしが多いんですよ」
原因不明で片づけられることの多い頭痛も、実は「まじめさ」が原因だったりする。

「無理をして疲れたときに、体にたまった炭酸ガスの量を下げようとする過程で頭痛が強く起こる。くも膜下出血などにいたる危険性もあるので注意した方がいい」

「まじめ」が招く血流異常は、「仕事を減らして体を休める」が第一と安保氏。とはいえ、これはなかなか難しい。

そこで、日常にちょっとひと工夫。
例えば深夜帰宅でシャワーで済ませようと思っても、ゆっくり湯船につかる。
男性はあまりなじみがないかもしれないが、今の季節なら湯たんぽを使うのも良いそうだ。


「たとえ丈夫な人であっても、過度な仕事やストレスに毎日さらされていたら、30、40代で或る日突然ガンにかかることもある。ストレスを飲み食いで紛らわすことが可能なのは、40代半ばまで」と安保氏。
40歳を過ぎたら、“チョイ不真面目おやじ”が身のためだ。 
とのことです。

この様な記事を読むと私のような「仕事大嫌い人間」は、嬉しくて天にも昇る気持ちになってしまいます。

Posted at 22:16 | この記事のURL
コメント(16) | トラックバック(0)

ほろ苦いスタート [2008年03月02日(日) ]
「脊柱管狭窄症」手術後、1年4ヶ月振りにゴルフ場に来ることが出来ました。
何かとても新鮮な気持ちと同時に緊張、そして腰は大丈夫だろうなぁ という感動や心配が高まってきます。

仲間のティーショットを見ながら、「久し振りなので力まず 第1打はあの方向へ軽く打とう」
いよいよ打順が回ってきました。
何故か今までには憶えがないないような緊張が走ります。
「いいか、軽くだぞ、力むなよ!」

練習と変わらないような気持ちでバックスイング
そしてスイング!
ボールは? 哀れ右方向の林の中へ  OB
仲間は「練習・練習!」と半ば揶揄するように声を掛けているようですが、頭の中がカァ〜と熱くなってくるのが判ります。

    千葉にある某ゴルフ場の写真をお借りしました

皆が打ち終わった後に「打ち直し」
気持ちを切り替えて、再度セットアップ
落ち着くんだぞ・打ち急ぐなよ と言い聞かせながらショット!
今度は? 矢張り右の林の中へ それも転がるようにして
またも OB 
  ・
  ・
  ・
こんなスタートでしたが、その後はOBすることもなく、プレーもカートに乗ったり歩いたり、時にはボール探しで走ったりしながら、1ラウンドを無事に過ごすことが出来ました。

1番心配だった腰への影響は殆ど無く、思ったより疲れもなく楽な1日でしたが、返す返すもあのOB2連発には・・・

けれども 「これでまたゴルフが出来そうだ」 という少しの自信と「ほろ苦い再スタート」となった 2/28 でした。


Posted at 12:14 | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

プロフィール
<< 2008年03月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
リンク集
http://salon.stage007.com/walker01/index1_0.rdf
最新トラックバック
カテゴリアーカイブ