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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ http://www.stage007.com

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あの時・こんな事(6) [2008年05月28日(水) ]
退屈な道中 その1
ここで昼飯の食い方をお話しよう 
昼飯はホテルで作ってもらったが もちろん手と口で食うのである
ただし座ってはいけない ザックも下してはいけない
ザックを背負い 立ったまま食うのである
それは ザックを下ろすことで 座ることで 疲れがドッと身体じゅうに侵み込んでくるからだ

         遙か彼方の岩木山

疲れる道中 その2 
今度は歩き方のお話しをしよう
道を断面にすると 両側は排水のために低くなっている 
逆を言えば 道の中央が凸状になっている のはご承知のとおり
このような道を歩く時は 車が来るから端を歩くが これが曲者なのである

         歩いていると避けてくれる車もある

歩いていると 凸状になっているから どうしても重心は低い方に片寄る
すると腰とか足の くるぶし や膝の外側 に負担がよけいに掛かり
痛みが片足の それも外側だけに集中してしまうのである

だからして ときどき左右の道の端を交代し 
足にかかる負担を平均にしてあげなければならない

           癒される紅葉

またジグザグの坂道は 同じ所でもインコースは急で アウトコースは緩やかである 
であるからして 遠回りになるが
なるべく勾配の緩いアウトコースを歩くように心掛けた 

        落ち着かない道中
クマを見かけた人が警察に御注進に及ぶと 警察は押っ取り刀で飛んで来るのだろうが クマがいつまでそこでジッとオトナシク待って居るのだろうか それが問題だし 疑問だ


Posted at 19:32 | この記事のURL
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気配りの勧め [2008年05月25日(日) ]
以前「気配りのすすめ?」という本がありましたが、この STAGE メンバーもこの位のことは配慮して貰いたいですね。

どういうことか・・・それは
相変わらず連続投稿が多いということです。

この事は幾度もご意見として出されていますが、連続投稿する方は
皆さんの意見をお読みになっていないのでしょうか? 
それとも意識していないのでしょうか?
或いは無視されているのでしょうか?

「投稿数の制限」というお考えもあったようですが、これは管理する側に負担がかかるでしょうから、やはり個々人の意識に頼るほかないと思います。

Posted at 11:31 | この記事のURL
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あの時・こんな事(5) [2008年05月24日(土) ]
この「酸ヶ湯温泉」は来たかった所なので ここと この近くに泊まりながら 「城ヶ倉渓谷歩き」や「八幡平ロープウエイ」で眺望を楽しむことにしている


「城ヶ倉渓谷」ですが、右が遊歩道?になっていてチョット危険

夕方 コンヨクで有名な千人風呂 と称するところへ行ってみる 
が行ってみると 風呂場への入り口が男女別々になっている やはりコンヨクは女性が許してくれないのだろうか
 
しかし脱衣所から湯気がモウモウの風呂場に入ると ワンワン反響する話し声や笑い声は まさに混声合唱である
という事は と思いながら目を凝らすと 
風呂場は共有なのである ヤッパリなのである バンザイなのである

テレビで 「伊能忠敬 56歳からの第一歩」 を見たことがあるのですが、彼は56歳の時、日本地図の製作のためその第一歩を踏み出した という内容で、とても素晴らしいものでしたし、勇気づけられた番組でした。

それにつけても もう一方の者は6●歳になったとは言え、温泉につかって美女を待ち、熊におののき、コンヨクに歓喜し、何の目的もなく、ただ家庭の煩わしさから逃げるように歩き回る姿を照らし合わせ、形だけですが 深く反省した次第です。

      八甲田ロープウエイ頂上駅からの「岩木山」

今夜の泊まりは 酸ヶ湯温泉の近くにある「城ヶ倉ホテル」である

          城ヶ倉ホテルの正面

Posted at 17:04 | この記事のURL
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「散策イベント」へのお誘い [2008年05月22日(木) ]
皆さん、こんにちは、遊歩です。
さっそくで恐縮ですが、STAGE 主催イベント
『6月の 「大江戸散策」を兼ねたウオーキング にご一緒しませんか?』 
というお誘いです。
「イベント案内」によるとお連れさまがあっても良いようなので、お仲間もお誘いになっては如何でしょうか? ただ、10名様までで締め切りのようです。


詳細は
http://www.stage007.com/event/members/members_0806_ooedo.html
を開くか


或いは表紙(STAGE頁)の上段中央に「イベント」という欄がありますから、これをクリックすれば見て頂けます。
そして参加の申し込みも出来るようになっています。


なお、私(遊歩)がガイドの指名を受けましたので、僭越ですが「道案内と、出来れば簡単な説明を」と考えています。
是非とも 皆さまとご一緒出来たら と思っていますので、参加のご検討をして頂けますと幸いです。




Posted at 18:06 | この記事のURL
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台風一過 [2008年05月21日(水) ]
台風一過 というと何となく秋を思わす言葉のようですが、添付画像は、まさに台風一過の 5/20 夜半に撮った月です。





Posted at 00:10 | この記事のURL
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花が豊作? [2008年05月18日(日) ]
華々しい?我が家の花たちですが、何故か今年はたくさん咲きました。
けれども世話はカミサンが見ているので、私は花の名前で知っているのは「バラ」だけです。









Posted at 22:54 | この記事のURL
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あの時・こんな事(4) [2008年05月16日(金) ]
『お断り』 この投稿は 数年前「青森県の十和田から竜飛岬まで」歩いた時に作成したHPの内容で、結構気取った?書き方をしていますが原文のままで・・・

        蔦温泉

『 朝飯前 冷たい廊下を渡って 誰も居ない風呂に浸かる
こんなことをしていて本当に歩き切れるのか心配になってしまう と思いながら手足を存分に伸ばして 贅沢をまた味わってしまっている
ときどき冷たい雫が ピチッと薄くなった頭にあたり  ピタンと湯面にはねる
ガラス越しに射しこんでくる光には 湯気が舞うようにして迎え入れる


やがて 傘松峠 に達するが 道路標識があるだけで他には何もない

        傘松峠
                           
歩いている道路の両側は 地表を熊笹におおわれたブナの原生林 ところどころに 「熊に注意!」 の看板があって どうも落ち着かない 

やがて 地獄沼 が見えると そこはもう今夜泊まる 酸ケ湯温泉 である 
この周辺の木々は種類によるだろうが 紅葉しているものが混じっている

        酸ヶ湯温泉

東屋風の建物があり 「まんじゅうふかし」 の立て札 ここも有名で 長椅子の下に温泉が流れていて 其処に座るだけで腰を温めることが出来る仕掛けになっている 

        「まんじゅうふかし」

東屋の前には小さな祠があるので 温泉効果を祈願すべく中を覗いて見ると そこに鎮座ましましていたのは 巨大な金精様 これだけ巨大なら たぶん霊験あらたか 間違いなしだろう
 
どうも「まんじゅうふかし」と「金精様」との御関係は 皆さんが想像している事と同じらしい

今日は雨に降られない一日だった』


Posted at 18:17 | この記事のURL
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あの時・こんな事(3) [2008年05月13日(火) ]
今回は 『十和田湖畔から蔦温泉まで』 の記録です。

昨日の雨も上がり晴れ間も出ていたが 湖畔を過ぎ 奥入瀬を下り始めるとまた雨

        瞰湖台(カンコダイ)から十和田湖の眺め

これから 「蔦(ツタ)温泉」 まで行くが 明るいうちに着けるのかどうか心配になる 
歩き出してから約24キロ歩いたが まだ4〜5キロ歩かなければならないのだ それも雨の中を今度は登りが続く道をだ 
疲れているが これでは足を早めにゃなるまい


        奥入瀬の急流

スッカリ暗くなった頃 ヤット明かりが見え 「蔦(ツタ)温泉」 の一軒宿にずぶ濡れになって辿り着く 
宿の人が
 「あまり遅いので来るのか来ないのか 心配していた」
予約する時「徒歩旅行するから」と言っていなかったので その心配はもっともなことである


        蔦温泉

風呂は幾重にも曲がる廊下を歩くと そこが風呂場で 天井がいやに高い風呂場だ 
湯は無色透明 臭いもなく こんな湯も珍しいと思う
源泉は湯船の下に有るらしく 下に敷かれた板の間から ときどき泡がユラユラと立ち昇ってきて 湯面に達するとはじけて割れる
その割れる音も聞こえるような静けさだ

誰も入っていない 誰も入ってこない湯船にどっぷり浸かり 贅沢をかみしめ これで美人が入ってきたら何と話しかけよう などと不埒な思いを巡らせながら 漱石の 「草枕」 に出てくる那古井の宿の一節を思い出す


Posted at 16:54 | この記事のURL
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あの時・こんな事(2) [2008年05月11日(日) ]
今回の投稿は ひとり旅の初日の行程で 『十和田温泉から奥入瀬渓谷を遡行して十和田湖畔の「休屋」迄』 です。


『 今日からいよいよ足を頼りの「みちのく ひとり旅」が始まるが 同時に毎日の天候が良いことと 足にマメなど出来ないよう祈り続けなければならないだろう

          歩行ルートの概略

奥入瀬は、車道・遊歩道・渓流が平行しているが それぞれが同じような平面 に位置していて 上流に向って蛇行しながら 樹間に消えている 
周囲は全てうっそうとした樹林に囲まれて 陽光のない今日のような天候では薄暗く感じる
それに樹木も岩石も苔に覆われているから この辺りは雨が多いのだろう

こんな風景を眺めながらこんなことを考えていた・・・
 これから気の遠くなるような長い長い年月が経つと 
 渓流は谷を穿ち 谷の侵食を繰り返し 
 この渓流は深い渓谷を形作って行くのではないだろうか 

            奥入瀬

奥入瀬渓谷を遡行する路は単調 単調なのは結構だが とうとう嫌なものが落ち始めた
それも大粒で 合羽に音がはじける

今日の予定は子の口(ネノクチ) から湖岸を左にとり 瞰湖台(カンコダイ) を越え 休屋(ヤスミヤ) までの行程であるが
 「どうする? これでも歩く気か?」
雨が盛んに耳元で囁く

チョウド昼どき 子の口 にある食堂で昼を食べながら雨の様子をうかがうことにした
 
食べ終わっても雨は一向に衰える様子も無く 食堂の親父さんも
 「この雨じゃァしょうがないでしょう 船で行きなせェ」
茶を入れ替えてくれながら 気持ちにユサブリを掛けてくる
 
ちょうど遊覧船が船着場に着いたのが見えたので 親父さんの言葉に従うことにした 
正直なところ この雨ではどうしようか と悩み考えていたのだが  初日からこれでは先が思いやられる 』


     画像が見難いのですが ご理解下さい

Posted at 10:35 | この記事のURL
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体質劣化? [2008年05月09日(金) ]
「東京ブラブラ歩き」の他に 気が向くと近所を歩き回っていますが、最近どうも足腰が弱ってきているようで疲れるようになってきました。

そこで今日(5/9)は久し振りに爺チャリに乗ってみました。
腰の手術後はあまり振動など与えては という心配から全く乗っていなかったのです。


幸いなことに近所にはサイクリング道路があるので、まず危ないことはないでしょう。
そして乗っていると歩くよりも楽なので ツイツイ調子に乗ってしまい、チャリンコに付いている距離計では約30キロ乗っていたことが判りました。尤も乗っていても走行距離は判りますが(笑)

これで明日以降 足腰の疲れ・痛みが無ければメデタシ・メデタシなのですが ハテどうなりますやら (実はチョット心配です)

Posted at 22:23 | この記事のURL
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