積読にしてあった本をパラパラとめくっていた。
ふと目に飛び込んできた一行。
「星を集めよう」
なんとなく心引かれ、その章に目を通す。
要点を私流に要約する。
人生において、ゴールを決めてそれを達成することも大事だが、もっと大切なことがある。
誰かに、こう聞いてみるといい。
「もっと時間があったら、どんなことをしたいですか?」
その質問に答えるとき、目がいきいきと輝いたら、それがその人の星なのです。

人は、心からたいせつなものを語るときには必ず目が輝くのです
豊かな人生というのは、たくさんの、そういう星の思い出を紡ぎ続けることです。
うう〜〜!なんだか凄く胸に響く。
この頃、目が輝いていないなあという自覚がひしひしと。。。。。
日本で孤軍奮闘していた頃
私は「目に星が付いている」とよく評された。
その意味は
私が少女漫画の主人公のようだということ。
ほら、少女漫画の主人公たちは目に星が描いてあるでしょう


(あれ、馬鹿にされてるのかも?あっはは
)
友人が「あなたって、大人の知恵はあるんだけど、まるで少女漫画よね、ウフフ」と言うときは、私的には、大変なほめ言葉として頂戴したものだ。
物知り顔の大人が「評判どうりの溌剌とした人ですね」というときは、その陰に「何て、現実を知らないんだ、この女は」という棘が潜んでいて、無言のうちに私を刺すのだった
目に星をつけて日本を飛び出した大人少女は
アメリカという現実社会の中で
一日を生き、週を過し、年を重ねてきた。
知らないうちに、ずいぶんと、目標達成主義で生きてきたような気がする。
雑誌の発行、お寿司の卸、美容院チェーン作り、MLM、スチュワーデス、映画セミナー販促、etc。
あれっ、何時も一匹狼がたの仕事が多いなあ

いつでも楽しみながら仕事をしてたとは、いいずらいものがある。
嫌気がさしながら我慢したことも多々。。。

この一行「星を集めよう」で、懐かしい昔の自分と再会した

今日からは、星をたくさん集めて
「私ってまるで少女漫画みたい」と自画自賛したいものだわ
この決心を自分ひとりの胸にしまったおいてはいけないと
ご意見番の友人、高野嬢に電話報告した。
ふんふんと話を聞き終えると高野嬢は厳かに言った
「目に星がついていようがいまいが、その生きる姿勢において
あなたは、いつも漫画の主人公のようであると私は考えます。
人生の意味を模索し、足りない知識と頭を総動員して悩む姿は
マンガです。
その丸出しの達観のなさは、したり顔で物言いをする馬鹿が多い世の中で、愛さずにはおれません
自信を持って星でも何でも集めたらいいと思います」
何時も思うことだが、彼女は占い師になったら大成功間違いなし。たくさんの迷える子羊を救うことだろう
高野嬢に話をしたことでなんだか少し気勢をそがれたとはいえ、星を集める志は捨てません

だって、久しぶりに再開したような気になる、かっての私自身の姿。
一番の親友のはず。。。
仲良しになろうと思うのだ。
今日はなんだか嬉しいぞ!
ふと目に飛び込んできた一行。
「星を集めよう」
なんとなく心引かれ、その章に目を通す。
要点を私流に要約する。
人生において、ゴールを決めてそれを達成することも大事だが、もっと大切なことがある。
誰かに、こう聞いてみるといい。
「もっと時間があったら、どんなことをしたいですか?」
その質問に答えるとき、目がいきいきと輝いたら、それがその人の星なのです。


人は、心からたいせつなものを語るときには必ず目が輝くのです
豊かな人生というのは、たくさんの、そういう星の思い出を紡ぎ続けることです。
うう〜〜!なんだか凄く胸に響く。
この頃、目が輝いていないなあという自覚がひしひしと。。。。。

日本で孤軍奮闘していた頃
私は「目に星が付いている」とよく評された。
その意味は
私が少女漫画の主人公のようだということ。
ほら、少女漫画の主人公たちは目に星が描いてあるでしょう



(あれ、馬鹿にされてるのかも?あっはは
)友人が「あなたって、大人の知恵はあるんだけど、まるで少女漫画よね、ウフフ」と言うときは、私的には、大変なほめ言葉として頂戴したものだ。
物知り顔の大人が「評判どうりの溌剌とした人ですね」というときは、その陰に「何て、現実を知らないんだ、この女は」という棘が潜んでいて、無言のうちに私を刺すのだった
目に星をつけて日本を飛び出した大人少女は
アメリカという現実社会の中で
一日を生き、週を過し、年を重ねてきた。
知らないうちに、ずいぶんと、目標達成主義で生きてきたような気がする。
雑誌の発行、お寿司の卸、美容院チェーン作り、MLM、スチュワーデス、映画セミナー販促、etc。
あれっ、何時も一匹狼がたの仕事が多いなあ


いつでも楽しみながら仕事をしてたとは、いいずらいものがある。
嫌気がさしながら我慢したことも多々。。。


この一行「星を集めよう」で、懐かしい昔の自分と再会した


今日からは、星をたくさん集めて
「私ってまるで少女漫画みたい」と自画自賛したいものだわ
この決心を自分ひとりの胸にしまったおいてはいけないと
ご意見番の友人、高野嬢に電話報告した。
ふんふんと話を聞き終えると高野嬢は厳かに言った

「目に星がついていようがいまいが、その生きる姿勢において
あなたは、いつも漫画の主人公のようであると私は考えます。
人生の意味を模索し、足りない知識と頭を総動員して悩む姿は
マンガです。
その丸出しの達観のなさは、したり顔で物言いをする馬鹿が多い世の中で、愛さずにはおれません

自信を持って星でも何でも集めたらいいと思います」
何時も思うことだが、彼女は占い師になったら大成功間違いなし。たくさんの迷える子羊を救うことだろう
高野嬢に話をしたことでなんだか少し気勢をそがれたとはいえ、星を集める志は捨てません


だって、久しぶりに再開したような気になる、かっての私自身の姿。
一番の親友のはず。。。
仲良しになろうと思うのだ。
今日はなんだか嬉しいぞ!
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at 12:54
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