健康に運動は重要なことに異論はないと思います。
運動には大別して2つあり、両方のバランスが重要です。
◆有酸素系運動:持久力維持・増強、
呼吸器系の心臓や肺に負荷をかける運動で、3つの効果があります。
・心肺持久力の向上:比較的強度の高い運動
・脂肪燃焼効果:比較的強度の低い運動
・ストレス発散効果:運動強度ではなく長時間の運動
◆無酸素系運動:筋肉維持・増強
かつては、持久力が必要なマラソンには筋肉トレーニングが無用とか、筋力が必要な競技には持久力トレーニングがいらないなどと言われた時代もありましたが、どんな競技でも両方のトレーニングがされています。
この調査はランニングが一番と結論していますが、人それぞれの嗜好、長所・短所などがあり、私はかつて左膝内側側副靭帯損傷の重症を手術もギブスも否定して治した経験から自転車が一番だと思います。
その理由
・ランニングは脚、腰への負担が大きい
・よって足、腰の怪我が少なくない
ウォーキングはよいですが、心肺持久力の向上のための負荷としては十分ではありません。
両方のトレーニングを同時にやろうというトレーニングは、
・サーキット トレーニング
・加圧トレーニング
などがありますが、個人だけではやりにくいです。
私の場合は
・時速6kmくらいのウォーキングと時速8kmくらいのジョギングを混ぜる
・心肺持久力の向上には自転車でトレーニング
筋肉トレーニングがあまりできていませんが、自転車トレーニングが
活きています。
また、普段は、
・なるべく速く歩く
・車、バイクには乗らない
・公共交通機関ではなるべく座らず、なるべくつかまらない
・エレベータ、エスカレーターにはなるべく乗らない
・階段は2段ずつ上る
などをして、同行者に嫌がられています。(笑)
続きは、
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