昨日今日、
を運転していて、道を間違えてしまいました。
いつも行き慣れた場所なのに…。あわてて元に戻って、「ここで曲がるんだったよね〜」と、迷うこと2回。。。ダイジョーブか、私!?
さて、続きです。
石部氏にフラレて、しばし落ち込んだものの、俄然
になってしまった私。「念ずれば通ず」の譬えもあり、「101回のプロポーズ」もある。
再婚対象でなくなったからといって、ハイさよならしてしまったら、チャンスの芽も潰えてしまいます。ここは、細々とでも縁をつないでおかねばなりません。
「じゃ〜、オトモダチでいてね
」
と、茶飲み食事のみ交際を続けていました。ときどきタイミングを計って「まだ気持ち変わらない??」とジャブをだすことも忘れません
私は、石部氏を「運命の人
」と思い込んでいました。
最初の出会いは、私が9歳、石部氏が19歳のとき。
大学で武道を習っていた彼が、夏休みに帰省して訪れた道場の片隅に、パンツ丸出しで遊んでいる女の子を見つけた。
「ここには女の子がいるんだな」
と、妙に記憶に残ったそうです。
2度目は18歳と28歳の時。
高校教師だった石部氏は、ある日、職員室へ質問に来た女生徒を見た。
「ずいぶん背の高い子だな」
あとで同僚教師に聞くと、●●道場の子だと言われて、パンツ丸出し娘を思い出したそうです。
3度目は30歳と40歳の時。
小説の同人誌に属していた石部氏は、ある日、合評会に参加してきた小生意気な女を見かけた。
「なんと自信過剰な人だろう」
あとで主宰に聞いたら、●●道場の子だよと言われて、パンツ丸出し娘を思い出したそうです。
なわけで…。
人生の節目で妙にかかわりあう2人の運命が、このまま素通りするはずはなく…。
あの春の「オトモダチ宣言」から1年後、それはキタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!!!のでした。
(つづく)
(注)タイトルが「Rのこと」になっていますが、しばらくは「番外編・石部氏のこと」になりそうです
を運転していて、道を間違えてしまいました。いつも行き慣れた場所なのに…。あわてて元に戻って、「ここで曲がるんだったよね〜」と、迷うこと2回。。。ダイジョーブか、私!?
さて、続きです。
石部氏にフラレて、しばし落ち込んだものの、俄然
になってしまった私。「念ずれば通ず」の譬えもあり、「101回のプロポーズ」もある。再婚対象でなくなったからといって、ハイさよならしてしまったら、チャンスの芽も潰えてしまいます。ここは、細々とでも縁をつないでおかねばなりません。
「じゃ〜、オトモダチでいてね
」と、茶飲み食事のみ交際を続けていました。ときどきタイミングを計って「まだ気持ち変わらない??」とジャブをだすことも忘れません

私は、石部氏を「運命の人
」と思い込んでいました。最初の出会いは、私が9歳、石部氏が19歳のとき。
大学で武道を習っていた彼が、夏休みに帰省して訪れた道場の片隅に、パンツ丸出しで遊んでいる女の子を見つけた。
「ここには女の子がいるんだな」
と、妙に記憶に残ったそうです。
2度目は18歳と28歳の時。
高校教師だった石部氏は、ある日、職員室へ質問に来た女生徒を見た。
「ずいぶん背の高い子だな」
あとで同僚教師に聞くと、●●道場の子だと言われて、パンツ丸出し娘を思い出したそうです。
3度目は30歳と40歳の時。
小説の同人誌に属していた石部氏は、ある日、合評会に参加してきた小生意気な女を見かけた。
「なんと自信過剰な人だろう」
あとで主宰に聞いたら、●●道場の子だよと言われて、パンツ丸出し娘を思い出したそうです。
なわけで…。
人生の節目で妙にかかわりあう2人の運命が、このまま素通りするはずはなく…。
あの春の「オトモダチ宣言」から1年後、それはキタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!!!のでした。
(つづく)
(注)タイトルが「Rのこと」になっていますが、しばらくは「番外編・石部氏のこと」になりそうです

Posted
at 22:29
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コメント(4)
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ふふ
(其の5)UPしましたので、見てね。
>ぶるーむーんさん
おお、ご主人と遠距離でしたか。
若い頃は、遠距離って大変でしょうね。
成就まっとうされてよかったですね。
>Asukaさん
はいはい
遅々として進みませんが、(其の5)UPいたしました〜。