たまたま新聞で見つけた小さな個展の記事。
住所を見ると我が家の近くです。
近所にそんなギャラリーがあったっけ?
まずは電話で問い合わせ
。
座無「あのー、そちらのアトリエはどの辺でしょうか」
え? ●●病院をまっすぐ行って、▽▽団地に入ったら、突き当りが☆☆という建物で、そこから下がって×軒目…。
あ〜ワカルワカル。めちゃ近所だわー
。
新聞に載ってるくらいだから、主催者の友人知人お弟子さん恩師さん、いっぱい来てるんだろーな。素知らぬ顔でのぞいて、そーっと帰ろっと…。
で、行ってみました。場所はすぐにわかったんですが…。
普通の民家!
オジサンが草抜きしてる〜。
座無「あのー、こちらはアトリエ★★さんでしょーか?」
オジサン「あ、そうですよ。どーぞどーぞ、お入りください
歓迎」
ガラガラ(引き戸を開ける)。
いらっしゃいませ、と出てきたのは50代のほっそりした奥様。
奥様「(ニッコリ)場所、すぐにわかりましたぁ?」(電話したのバレバレ
)
織りの作品を沢山見せていただきました。
テーブルセンターやコースター、タペストリーにバッグ。
シルク糸で織ったバッグは、私など到底及ばないほど素敵です。色遣いもさすが!
シロウトの私は、初歩的な質問しかできません。
それにも親切丁寧に答えてくださいました。
奥様「織りをやってらっしゃるの?」
座無「はァ。。。まだ1年にもなりません」
奥様「どちらのお教室?」
座無「○○先生の…」
奥様「あらー○○先生!(有名なのかな) じゃー、いずれ個展なんか開かれるんじゃなくて?」
座無「はァ…、雑用くらいしかできませんけど…」
奥様「織りは奥が深いのよ。がんばってくださいね」
織り物と一緒に手作りガラス品も展示してありました。
草抜きのオジサンが作ったのかな
。
住宅街の小さなアトリエ。
上品な奥様と、草抜きオジサン。
いいな、芸術的生活
住所を見ると我が家の近くです。
近所にそんなギャラリーがあったっけ?
まずは電話で問い合わせ
。座無「あのー、そちらのアトリエはどの辺でしょうか」
え? ●●病院をまっすぐ行って、▽▽団地に入ったら、突き当りが☆☆という建物で、そこから下がって×軒目…。
あ〜ワカルワカル。めちゃ近所だわー
。新聞に載ってるくらいだから、主催者の友人知人お弟子さん恩師さん、いっぱい来てるんだろーな。素知らぬ顔でのぞいて、そーっと帰ろっと…。
で、行ってみました。場所はすぐにわかったんですが…。
普通の民家!

オジサンが草抜きしてる〜。
座無「あのー、こちらはアトリエ★★さんでしょーか?」
オジサン「あ、そうですよ。どーぞどーぞ、お入りください
歓迎」ガラガラ(引き戸を開ける)。
いらっしゃいませ、と出てきたのは50代のほっそりした奥様。
奥様「(ニッコリ)場所、すぐにわかりましたぁ?」(電話したのバレバレ
)織りの作品を沢山見せていただきました。
テーブルセンターやコースター、タペストリーにバッグ。
シルク糸で織ったバッグは、私など到底及ばないほど素敵です。色遣いもさすが!
シロウトの私は、初歩的な質問しかできません。
それにも親切丁寧に答えてくださいました。
奥様「織りをやってらっしゃるの?」
座無「はァ。。。まだ1年にもなりません」
奥様「どちらのお教室?」
座無「○○先生の…」
奥様「あらー○○先生!(有名なのかな) じゃー、いずれ個展なんか開かれるんじゃなくて?」
座無「はァ…、雑用くらいしかできませんけど…」
奥様「織りは奥が深いのよ。がんばってくださいね」
織り物と一緒に手作りガラス品も展示してありました。
草抜きのオジサンが作ったのかな
。住宅街の小さなアトリエ。
上品な奥様と、草抜きオジサン。
いいな、芸術的生活
Posted
at 22:04
| 雑記
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外からは やってるかやってないかも分からないし な〜んか入口で足がすくむような 

あはは。
そういえば、最近見ないね「純喫茶」って看板掲げた、アヤシゲな喫茶。ほんまに「純」やろかーと