数年前、HP活動をしていました。
ネット上には星の数ほどの自作小説サイトがあります。コミュニテイに登録して、WEB作家といわれる人たちとの交流しました。そこから本当に作家になった人もいます。ネットで交流していた人の本を、書店で見かけるとうれしくなります。
自分の才能の限界をそろそろ感じる今日この頃、大望はありませんが、細々と作品公開するのが、今の私の楽しみです。…ということで、「座無の創作ノート」編集中
(リンク集をご覧ください)
さて、続きです。
「「恋人」と前に書きましたが、石部氏と私の心の距離は、ほとんど近くなりません。私を苗字で呼び敬語を使う。この姿勢は最後まで崩れませんでした。
同じ町に住みながら、会うのは数カ月に一度。それも私のほうから「今度、いつ?」と催促し、ようやく都合をつけてくれる、という状態です。
それでも、石部氏についていこうと必死でした
。
まじめで照れ屋で慎重な人だから…。そのうち、そのうち…きっと…
誕生日、クリスマス、バレンタイン…石部氏のためにプレゼントを選ぶのは楽しかったし、彼の買い物(スーツとか小物類)にくっついていくのもうれしかった。店員さんから「奥さまですか?」って聞かれると有頂天になりました。彼は「違いますよ」と小さくつぶやくけど…
一度、訊ねたことがあります。
「私のこと、嫌いなの?」
「そんなことはないと…思う」
ガーン!
思うって何よ! 自分の気持ちだろっ
冷たい態度をとる人ではなかったです。
会えばニコニコと話すし、散歩や食事ときもいろんなことを語ります。
でも…。
石部氏が私に
してくれることは、とうとうありませんでした。
私は、おねだりをしませんでした。
ともだちでいたかった彼の心を無理やり押し開いたから…。
大人の付き合いでいいと納得したから…。
ま、しょーがないよなぁ…(*´д`)=з サビシイ…
私なりに懸命に尽くしたんですよ。
いつか雪解けが来ると信じていました。あの悲しい夜桜の日から比べると、努力の甲斐あってここまで来たんだから。もう少しガンバロー
。
彼が、私にいまひとつ心を開けなかった理由は、もうひとつのアレにあるのではないかと思います。
(つづく)
ネット上には星の数ほどの自作小説サイトがあります。コミュニテイに登録して、WEB作家といわれる人たちとの交流しました。そこから本当に作家になった人もいます。ネットで交流していた人の本を、書店で見かけるとうれしくなります。
自分の才能の限界をそろそろ感じる今日この頃、大望はありませんが、細々と作品公開するのが、今の私の楽しみです。…ということで、「座無の創作ノート」編集中
(リンク集をご覧ください)さて、続きです。
「「恋人」と前に書きましたが、石部氏と私の心の距離は、ほとんど近くなりません。私を苗字で呼び敬語を使う。この姿勢は最後まで崩れませんでした。
同じ町に住みながら、会うのは数カ月に一度。それも私のほうから「今度、いつ?」と催促し、ようやく都合をつけてくれる、という状態です。
それでも、石部氏についていこうと必死でした
。まじめで照れ屋で慎重な人だから…。そのうち、そのうち…きっと…

誕生日、クリスマス、バレンタイン…石部氏のためにプレゼントを選ぶのは楽しかったし、彼の買い物(スーツとか小物類)にくっついていくのもうれしかった。店員さんから「奥さまですか?」って聞かれると有頂天になりました。彼は「違いますよ」と小さくつぶやくけど…

一度、訊ねたことがあります。
「私のこと、嫌いなの?」
「そんなことはないと…思う」
ガーン!思うって何よ! 自分の気持ちだろっ

冷たい態度をとる人ではなかったです。
会えばニコニコと話すし、散歩や食事ときもいろんなことを語ります。
でも…。
石部氏が私に
してくれることは、とうとうありませんでした。私は、おねだりをしませんでした。
ともだちでいたかった彼の心を無理やり押し開いたから…。
大人の付き合いでいいと納得したから…。
ま、しょーがないよなぁ…(*´д`)=з サビシイ…
私なりに懸命に尽くしたんですよ。
いつか雪解けが来ると信じていました。あの悲しい夜桜の日から比べると、努力の甲斐あってここまで来たんだから。もう少しガンバロー
。彼が、私にいまひとつ心を開けなかった理由は、もうひとつのアレにあるのではないかと思います。
(つづく)
Posted
at 20:17
| Rのこと
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コメント(4)
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>ルルさん
こんばんは
もうひとつのアレをupしましたので、見てくださいね〜。
>賢さん
こんばんは
オトモダチ第一号ありがとうございます〜。
これからもよろしくおねがいします