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中距離パートナーRのこと、趣味の手織り…
日々つれづれを、のんびりゆったり綴ります。
(7/27「座無の創作ノート」休止いたします)

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Rのこと(其の6)[2008年01月28日(月) ]
 数年前、HP活動をしていました。
 ネット上には星の数ほどの自作小説サイトがあります。コミュニテイに登録して、WEB作家といわれる人たちとの交流しました。そこから本当に作家になった人もいます。ネットで交流していた人の本を、書店で見かけるとうれしくなります。
 自分の才能の限界をそろそろ感じる今日この頃、大望はありませんが、細々と作品公開するのが、今の私の楽しみです。…ということで、「座無の創作ノート」編集中(リンク集をご覧ください)

 さて、続きです。

 「「恋人」と前に書きましたが、石部氏と私の心の距離は、ほとんど近くなりません。私を苗字で呼び敬語を使う。この姿勢は最後まで崩れませんでした。
 同じ町に住みながら、会うのは数カ月に一度。それも私のほうから「今度、いつ?」と催促し、ようやく都合をつけてくれる、という状態です。
 それでも、石部氏についていこうと必死でした
 まじめで照れ屋で慎重な人だから…。そのうち、そのうち…きっと…

 誕生日、クリスマス、バレンタイン…石部氏のためにプレゼントを選ぶのは楽しかったし、彼の買い物(スーツとか小物類)にくっついていくのもうれしかった。店員さんから「奥さまですか?」って聞かれると有頂天になりました。彼は「違いますよ」と小さくつぶやくけど…

 一度、訊ねたことがあります。
「私のこと、嫌いなの?」
「そんなことはないと…思う」ガーン!
 思うって何よ! 自分の気持ちだろっ

 冷たい態度をとる人ではなかったです。
 会えばニコニコと話すし、散歩や食事ときもいろんなことを語ります。
  
 でも…。
 石部氏が私にしてくれることは、とうとうありませんでした。
 私は、おねだりをしませんでした。

 ともだちでいたかった彼の心を無理やり押し開いたから…。
 大人の付き合いでいいと納得したから…。
 
 ま、しょーがないよなぁ…(*´д`)=з サビシイ…

 私なりに懸命に尽くしたんですよ。
 いつか雪解けが来ると信じていました。あの悲しい夜桜の日から比べると、努力の甲斐あってここまで来たんだから。もう少しガンバロー

 彼が、私にいまひとつ心を開けなかった理由は、もうひとつのアレにあるのではないかと思います。

(つづく)
 


 
 
 
 

 

Posted at 20:17 | Rのこと | この記事のURL
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コメント


>チャッピーさん
>ルルさん
こんばんは
もうひとつのアレをupしましたので、見てくださいね〜。

>賢さん
こんばんは
オトモダチ第一号ありがとうございます〜。
これからもよろしくおねがいします
Posted by:座無  at 2008年01月29日(火) 23:04

さすが、必ず次も読みたくなるぞ〜っと
いう余韻を残しますね〜。

文章表現大変勉強になります。

でもをくれないのは何故なんだろう
Posted by:  at 2008年01月29日(火) 08:21

少しご無沙汰していました、
読んでいない分を一気に拝見させて頂きました。

>いつか雪解けが来ると信じていました。
種々のシチュエーションは違いますが…
このお気持ちとても分ります。切ないですね…
Posted by:ルル  at 2008年01月29日(火) 00:05

もう一つのアレ・・意味深ですねぇ〜次が楽しみです
Posted by:チャッピー  at 2008年01月28日(月) 23:29

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