淡路島の洲本に「アルファビア」という美術館がありました。
レンガ造りの倉庫美術館です。
そこに展示されていたのは、ノーマン・ロックウェルの版画と…。
J・トレンツ・リャド(ホアキン・トレンツ・リャド)。
スペインの印象派、「光と影の収集家」と言われた、画家です。
1993年、絶頂期に47歳の若さで亡くなりました。
新たな作品は、もう生まれません。
リャドを知ったのは、商店街のはずれにある小さな画廊でした。
当時、彼の名はさほど世間に知られていませんでした。すくなくとも、四国の片田舎の町では…。
絵心のない私は、その絵の素晴らしさを言葉で説明できません。
キラキラと光り輝くバラ。踊るような明るい色彩。
その絵の名は…「白薔薇」(Roses)…。
買い求めて、家の玄関に飾りました。
これからの画家です、リャドのことをもっと知ってほしいから、と画廊の店主は絵画集をくださいました。
数年ののち。。。
「白薔薇」はあの家に置いてきたけれど、絵画集は大切に持ってきました。
*
大鳴門橋をわたり、洲本のアルファビアを一度だけ訪れたことがあります。
薄暗いレンガ壁に掛ったリャドの絵を眺め、それから隣の敷地内にあるレストランで昼食をとりました。ある冬の、人もまばらな土曜日でした。
今は、なくなってしまいました。(平成12年12月閉館)
レンガ造りの倉庫美術館です。
そこに展示されていたのは、ノーマン・ロックウェルの版画と…。
J・トレンツ・リャド(ホアキン・トレンツ・リャド)。
スペインの印象派、「光と影の収集家」と言われた、画家です。
1993年、絶頂期に47歳の若さで亡くなりました。
新たな作品は、もう生まれません。
リャドを知ったのは、商店街のはずれにある小さな画廊でした。
当時、彼の名はさほど世間に知られていませんでした。すくなくとも、四国の片田舎の町では…。
絵心のない私は、その絵の素晴らしさを言葉で説明できません。
キラキラと光り輝くバラ。踊るような明るい色彩。
その絵の名は…「白薔薇」(Roses)…。
買い求めて、家の玄関に飾りました。
これからの画家です、リャドのことをもっと知ってほしいから、と画廊の店主は絵画集をくださいました。
数年ののち。。。
「白薔薇」はあの家に置いてきたけれど、絵画集は大切に持ってきました。
*
大鳴門橋をわたり、洲本のアルファビアを一度だけ訪れたことがあります。
薄暗いレンガ壁に掛ったリャドの絵を眺め、それから隣の敷地内にあるレストランで昼食をとりました。ある冬の、人もまばらな土曜日でした。
今は、なくなってしまいました。(平成12年12月閉館)
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at 21:56
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コメント(10)
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歓迎の花
ようこそ! おいでくださってありがとうございます
リャド。雅彦さんはご存知でしょ(尊敬のまなざし
舞踏派…(・・) そうなんですか。。。シロウトのリアクションでごめんなさい)
でも、太宰治とか芥川龍之介とか小室哲哉とかリャドとか…みんな同じ眼をしてるように思います。
あ、コメント消えてましたね。今、見てきました。
大丈夫
よかったらまた来てくださいね