
小ざむ:「…え、えーと。話は変わりますけど…」
座無:「ちょっと待ち! 変えなくていいよ。中途半端だね」
小ざむ:「は…?( ゚д゚) 」(エエノカナー)
座無:「恋愛は私、いつだって真剣だったよ」
小ざむ:「ワカリマス…」
座無:「小ざむ、生きてるとね、道理や理屈でおさまらないことがあるものなの。人間は機械じゃないからね…私は、家事労働ロボットじゃない」
小ざむ:「ハイ…」
座無:「もしも、おまえが辛い苦しい恋をしても、決して絶望してはいけないよ。トラックが突っ込んでこないかとか、頭上から鉄板が落ちてこないかとか、健康診断でガンが見つかったらいいなとか…。気持ちがトコトン沈んでいたら、そういうことも考えるだろうけどさ」
小ざむ:「…… 」
座無:「春だねぇ…(遠い目)」
小ざむ:「今日は、ええお天気で…」
座無:「かわいがってた犬が死んだのは春。子供たちが巣立ったのが春。結婚生活が終わったのも春。。。世の中は、幸せそうな家族とカップルであふれてるのに、自分だけが不幸で独りぼっちだと思ってた。。。でも、悲しみは時が癒やすの。カーテンをズタズタに引きちぎるほど泣いた日が、いつか遠くなるから…きっとね」
小ざむ:「……
(ウルウル)」座無:「まあ、そういうこともあったけど…。終わり良ければすべてよし、って言うでしょ。おかげで、今はRとイイ感じだし〜
」小ざむ:「Rさんの体調イマイチやし、いろいろ問題があるようで、ねえさんももどかしいやろー」
座無:「しようがないよ…。でもね、昨日、Rから
が来たのよ。こだまで返したいくらいアイシテル、だって(/∀\*)キャ)」小ざむ:「あ、そうですか…(*´ω`)」(ゴチソウサマ)
(終わり)
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at 11:27
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)
」
」
」
さん含めて
」
」


。
」
ハズカシー

」って、うれしそうやった。女心って、ビミョウやねー。
)
』と、ねえさんは、自分で自分を納得させたんやけど…。


犯人は確実にオマエだろっ、て状況なのに、しらーん顔で運転しやがって

