
キッパリ離婚する前に、何度も泣いて、鏡に映る自分の泣き顔に大々ゲンメツしてから、思いました。
「女の涙が可愛いのは30まで。40過ぎたら人前でゼッタイ泣かないゾ〜」
で、女の武器を有効活用する手合いには、断然反発しちゃうんだな。
今日、遭遇しました、泣く女に。
これがまた可愛い、色っぽい20代の女の子
。お仕事の話で、私とオッサン
が同席しました。
「えーと、紹介したお仕事を辞退するってことですな?」
「あたし…あたし、生まれつき腰が弱くってぇ…」(うまれつき??)座無「(キターッ! ドタキャンかよ
)お仕事内容は、最初にご説明しましたね(微笑み)」
「立ち仕事が多いっていうし…。あたし(シクシク)…自信が…ないんですぅ〜(ポロポロ)」
「ナルホドねえ。うん、それはそうでしょうなぁ」(オイオイ)座無「立ち仕事ばかりじゃないですよ。座って事務処理もしますよ(微笑み)。先方にご挨拶に行って内容もお聞きになって、契約書も交わしましたね」(いまさら何言ってんでぃ!)
「でも…あたし、面接のときに腰を痛めたことがあるって言いましたぁ(ボロボロ)。それは、最初から…ちゃんと言ってますぅ」
「あーそうでしたか。フムフム(同情のマナコ)」座無「(聞いてナイナイ! ハイ頑張りマス、って言ったよ)
…で、お辞めになりたいと?(微笑み)」
「あたし…そんなに一生懸命働かなくてもいいんですぅ。主人もいるし、パートでのんびりお仕事できたらいいんですぅ…」(あ、そ。いいな、あやかりたいワ
)
「まーまー、なんたって身体が大事だしねぇ。じゃー、今回のお仕事はご縁がなかったってことで…」
「スミマセン…(ハンカチで顔を押さえる)」いつまでもあると思うな亭主と年金!
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at 22:58
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真っ盛りです。
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