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中距離パートナーRのこと、趣味の手織り…
日々つれづれを、のんびりゆったり綴ります。
(7/27「座無の創作ノート」休止いたします)

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マフラー2種 [2008年01月25日(金) ]
 初期作品です。

私のマフラー(手織りデビュー作)
初めて織ったにしては上出来〜



Rのマフラー
2作目だから、もっと上出来〜
毎晩のお散歩の友になってるとか。

































Posted at 21:34 | 手織り作品 | この記事のURL
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Rのこと(其の3) [2008年01月25日(金) ]
 今日は営業で1日外回りでした。デスクを離れてストレス解消〜…というわけにはいきません。帰社したら、デスクワークが溜まっていたーガクゼン

 さて続き。

 片づけなければいけないこととは…

 その話に入るには、これまた別路線のストーリーが展開するので、そろそろ「つまんねぇ〜」と思われる方は、スルーしてくださいまし。

 当時、私には「オトモダチ」がいました。
 ハイ、オトモダチです。恋人というには、心もとない相手。
 私はその人が大好きで、パートナーになりたいと願い、食事に誘ったりドライブしたり…必死に自分の気持ちをアピールしていました。
 超がつくくらい真面目な石部金吉氏です。こちらの気持ちを知ってか知らずか、何を仕掛けても無反応

 ある日、シビレをきらして喫茶店で切り出しました。
「私、あなたのパートナーになりたいんです」(こっちからプロポーズ)
 答えはNO!

石部氏「僕は君のことをそういうふうに考えたことはないです。(結婚に)2度失敗しているから、もはや結婚というものに夢も希望も持ていないんです。男と女の愛情なんて泡みたいなものだ。それよりも、男女の枠を超えた友情のほうが長続きすると思う」

私「……」(この返答は予想外…)

石部氏「君のことを嫌いだというわけではないですよ。ずっと友人でいたいと思っているんです」

私「……」(え〜

石部氏「もう帰りましょう。送っていきますよ」

私「あの…。この先まったく希望がないってわけじゃないのでしょ?」

石部氏「……」(笑顔)

私「夢を…。夢を持たせてください」

 その日は桜満開の日曜日でした。石部氏に見送られて電車に乗りました。車窓から見える夜桜が切なくて悲しかった
 これから毎年、桜を見るたびに悲しい気持ちになるんだろうなぁ。。。
 長いトンネルに入っちゃったなー

   願はくは 花の下にて春死なん その如月の望月のころ

 電車に揺られながら、ポロポロ涙をこぼしていました。

(つづく)

 

Posted at 20:55 | Rのこと | この記事のURL
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