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中距離パートナーRのこと、趣味の手織り…
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花瓶敷き [2008年01月28日(月)
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Rのこと(其の6) [2008年01月28日(月)
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数年前、HP活動をしていました。
ネット上には星の数ほどの自作小説サイトがあります。コミュニテイに登録して、WEB作家といわれる人たちとの交流しました。そこから本当に作家になった人もいます。ネットで交流していた人の本を、書店で見かけるとうれしくなります。 自分の才能の限界をそろそろ感じる今日この頃、大望はありませんが、細々と作品公開するのが、今の私の楽しみです。…ということで、「座無の創作ノート」編集中 (リンク集をご覧ください)さて、続きです。 「「恋人」と前に書きましたが、石部氏と私の心の距離は、ほとんど近くなりません。私を苗字で呼び敬語を使う。この姿勢は最後まで崩れませんでした。 同じ町に住みながら、会うのは数カ月に一度。それも私のほうから「今度、いつ?」と催促し、ようやく都合をつけてくれる、という状態です。 それでも、石部氏についていこうと必死でした 。まじめで照れ屋で慎重な人だから…。そのうち、そのうち…きっと… ![]() 誕生日、クリスマス、バレンタイン…石部氏のためにプレゼントを選ぶのは楽しかったし、彼の買い物(スーツとか小物類)にくっついていくのもうれしかった。店員さんから「奥さまですか?」って聞かれると有頂天になりました。彼は「違いますよ」と小さくつぶやくけど… ![]() 一度、訊ねたことがあります。 「私のこと、嫌いなの?」 「そんなことはないと…思う」 ガーン!思うって何よ! 自分の気持ちだろっ ![]() 冷たい態度をとる人ではなかったです。 会えばニコニコと話すし、散歩や食事ときもいろんなことを語ります。 でも…。 石部氏が私に してくれることは、とうとうありませんでした。私は、おねだりをしませんでした。 ともだちでいたかった彼の心を無理やり押し開いたから…。 大人の付き合いでいいと納得したから…。 ま、しょーがないよなぁ…(*´д`)=з サビシイ… 私なりに懸命に尽くしたんですよ。 いつか雪解けが来ると信じていました。あの悲しい夜桜の日から比べると、努力の甲斐あってここまで来たんだから。もう少しガンバロー 。彼が、私にいまひとつ心を開けなかった理由は、もうひとつのアレにあるのではないかと思います。 (つづく) Posted
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