自動販売機にダル君(=ダルビッシュ)が登場していいますね。
「実は微微ってます」って缶コーヒーの宣伝です。
カックイィ〜(ホレボレ)

…今日は、座無の「微微ったお話」。
行きつけの美容室があります。隣のスーパーマーケットに車を置いて利用していました。
ところが、マーケットがつぶれてさら地になりました。
車をどこへおけばいいのかな…
(´・ε・`)ムー店長:「近くに、○○銭湯があるでしょ。あそこに、ウチの専用駐車場を確保したから、置いていいですよ」
あ、そうなの。
次に行ったとき、件の○○銭湯に車を入れようとしました。
ふと見ると、後ろから黒塗りのでかいセダンが続いてきます。
私が車を停めると、少し離れたところにスルーと停まる。
なんか、ヤバそうな感じ…


ドアが開いて、あんちゃんが二人降りてきます。
まっすぐこっちへ歩いてくる男二人。
ひとりは黒のスーツにサングラス、もうひとりは丸坊主でアロハに短パン。
(なんとまあ、対照的やねー(◎皿◎)
歩き方も堂に入ってます。肩をいからして、外足で、身体ゆすって来てます。
コンコン(窓をノック)
座無:「な、な、なんでしょか…
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」アロハ:「ちょっとおたずねしますけどね」
座無:「(焦る
)ここ、停めちゃいけないんですかっ
××美容室の店長の▲▲さんが、停めていいって言ったから、停めてるんですけど違うんですかっ
」アロハ:「(黒服と顔見合わせて)はぁーー
」座無:「あの角にある美容室ですっ。店長に聞いてくださいよっ。間違いなくココだって聞いたんです、ホントなんだからーっ
」アロハ:「……(合点)あ、そうか。いやいや、へへへっ」
座無:「……(ドキドキ)」
アロハ:「おたくさぁ、この家の人と違うの
」座無:「は…(°Д°)?」
アロハ:「ほら、この家よ。ずっと留守なんだよね、オレら、この家の人に用があってきたんだけどね」
座無:「えーと、違いますけど…」
アロハ「あ、そ。…(黒スーツに)なんだ違うんだってよ」
黒スーツ:「そりゃ、すいませんでしたねぇ。ほんじゃ、おじゃましました」
礼儀正しく一礼して、去っていく二人。
私は、外へ出る勇気がなかったので、そのまんま発車して、うーーんと遠くのスーパーまで行って車を置きました。
ソレニシテモ…(・ω・`lll)。
あの家の人、何したんだろうなー。
あんちゃんたちは、お目当ての人にちゃんと会えたんだろうか。
Posted
at 21:35
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