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中距離パートナーRのこと、趣味の手織り…
日々つれづれを、のんびりゆったり綴ります。
(7/27「座無の創作ノート」休止いたします)

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ボキャの貧しさ [2008年03月17日(月) ]
 Rの職場復帰第一日が終わりました。

 一日中気になってた…というのは、ウソです(*´ω`)。

 仕事モードに入ると、ほとんど没頭型のワタクシ。気がついたら夜でした。今日は、お持ち帰り仕事もあったので、テレビもつけずにPCと向き合っていると、床にほうりだしたバッグの中から震動が…。

 R:今日は疲れたので、寝ます

 お疲れ様ゆっくりおやすみなさーい…と、ふたたびPCとにらめっこ。。。

 でもなぁ…ハタ

 やっぱり、電話の一本もかけたほうがいいよね。
 もしかして、「くらい、くれてもいいじゃないか。今日は復帰初日だゾー」ってスネているかもしれないし。

 思いなおして電話しました。

 予想したより、声は明るい。「パスワード忘れちゃったよ」と、冗談も言います。

 「がんばってね」は、禁句だと思っているので、ぼちぼち行こうね、とか、気持を楽にね、とか、ゆっくりやれば、とか、気にしないでね、とか、ありとあらゆるボキャを駆使して、Rの心を楽にしようと試みるのですが。。。

 「がんばって」以外の言語のなんと少ないことよ。気がつけば、毎度同じ言い方をしています。
 そして、どんな言葉も、本当にRの心をシンから楽にしているのだろうかと疑問です。

 言葉は心を伝える手段であるけど、どこまで心に届いているんでしょうか。
 言葉って……。

Posted at 22:25 | 雑記 | この記事のURL
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