これは有名なので、誰でも知ってる「巨人の星」(梶原一騎作:川崎のぼる画)。
コミック全19巻。
元巨人軍選手の父(星一徹)と息子の飛雄馬が、父子鷹で巨人の星をつかむ物語。実在の巨人軍選手がたくさん出てきます(当時売れていたタレントも)。
野球オンチの私も、この作品のおかげで黄金時代の巨人ナインを覚えました。(間違っていたらごめんなさい)
監督 川上
@投 堀内
A捕 森
B1塁 王
C2塁 土井
D3塁 長嶋
E遊撃 黒江
F中翼 柴田
G左翼 高田
H右翼 国松
コラムニストの堀江憲一郎氏が、「巨人の星に必要なことはすべて人生から学んだ。あ、逆だ」という文庫本を出していてます。巨人の星オタクにはウレシイ内容が盛りだくさん
ただし、巨人の星19巻を全部読破しないと、わかりにくいです。興味ある人は、まず19巻読んでくださいネ
。
本編では、ラストで飛雄馬が「ビシッ
」の音とともに、左腕の筋が切れて投手生命の終わりを迎えます。
しかし、続編が…。
再び不死鳥のごとく復活した飛雄馬は、ダーティヒーロになっていますし、ねえちゃんの明子さんは花形と結婚して玉の輿に乗りました。左門豊作は、もとスケバンの京子さんと幸せな家庭を築き、伴宙太は父の会社の取締役におさまってビジネスマンになりました。
(注:劇画では秘書が明子さんそっくり。失恋の痛手を引きずっていると見ました
)
「青春時代」に輝きを放つ少年の純な魂は、おとなになったらそれなりに変容していかなければいけない。もちろん、根底にあるものは失ってはいけないけど…。
ニヒルでダーティな男に変身した飛雄馬もカッコいいし、花形は何やっても華がある。会社経営ほっぽらかしてヤクルトに入団する暴挙も、花形だから許される(かもね)。
でも。。。
かわいい女性秘書に仕切られながら、おおらかにビジネスマンやってる伴宙太や、地味で平凡な家庭を守りつつ野球人生を歩んでいる左門のほうが、なんだか魅力的に見えてくるんですよね。。。
コミック全19巻。
元巨人軍選手の父(星一徹)と息子の飛雄馬が、父子鷹で巨人の星をつかむ物語。実在の巨人軍選手がたくさん出てきます(当時売れていたタレントも)。
野球オンチの私も、この作品のおかげで黄金時代の巨人ナインを覚えました。(間違っていたらごめんなさい)
監督 川上
@投 堀内
A捕 森
B1塁 王
C2塁 土井
D3塁 長嶋
E遊撃 黒江
F中翼 柴田
G左翼 高田
H右翼 国松
コラムニストの堀江憲一郎氏が、「巨人の星に必要なことはすべて人生から学んだ。あ、逆だ」という文庫本を出していてます。巨人の星オタクにはウレシイ内容が盛りだくさん

ただし、巨人の星19巻を全部読破しないと、わかりにくいです。興味ある人は、まず19巻読んでくださいネ
。本編では、ラストで飛雄馬が「ビシッ
」の音とともに、左腕の筋が切れて投手生命の終わりを迎えます。しかし、続編が…。
再び不死鳥のごとく復活した飛雄馬は、ダーティヒーロになっていますし、ねえちゃんの明子さんは花形と結婚して玉の輿に乗りました。左門豊作は、もとスケバンの京子さんと幸せな家庭を築き、伴宙太は父の会社の取締役におさまってビジネスマンになりました。
(注:劇画では秘書が明子さんそっくり。失恋の痛手を引きずっていると見ました
)「青春時代」に輝きを放つ少年の純な魂は、おとなになったらそれなりに変容していかなければいけない。もちろん、根底にあるものは失ってはいけないけど…。
ニヒルでダーティな男に変身した飛雄馬もカッコいいし、花形は何やっても華がある。会社経営ほっぽらかしてヤクルトに入団する暴挙も、花形だから許される(かもね)。
でも。。。
かわいい女性秘書に仕切られながら、おおらかにビジネスマンやってる伴宙太や、地味で平凡な家庭を守りつつ野球人生を歩んでいる左門のほうが、なんだか魅力的に見えてくるんですよね。。。
Posted
at 16:07
| 雑記
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
