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中距離パートナーRのこと、趣味の手織り…
日々つれづれを、のんびりゆったり綴ります。
(7/27「座無の創作ノート」休止いたします)

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Rのこと(続編・7) [2008年02月10日(日) ]
 岸辺四郎さんのブログ「四郎マンション」というのを知って、昨日からずーっと読みふけっていました。
 人生いろいろあった岸辺さんですが、文章に人柄がにじみ出ているし、音楽や文化芸術にも教養がおありの様子。
 そのブログ中に、森本レオさんの「親父にさよなら」という詩が紹介されています。1970年頃の作品だそうで、胸を打たれて泣きました。 (検索したら出てきます)。

 岸辺さん、ファンになっちゃったなー



 さて、続きです。

 自分のために私の人生を犠牲にできない、というRの思いは理解できるけど、そんなの一方的。 だいたいRは勘違いしている

「私は、再婚可能な男を探しているんじゃないのよ。Rだから一緒になりたいと思ってるのよ。ほかの相手なんか、考えてないよ」

R「それは判るよ。でも、僕のせいでに出会いのチャンスがなくなったり、好きな人ができても踏み出せなかったりしたら…」

「それは大丈夫! …私、他に好きな人ができたら、サッサと切っちゃうクチだから」あは…

R「そう? …だったら、いいけど」

 私はノーテンキかもしれません。
 「うつ病」「退職」という言葉を聞いても、それほど深刻な気がしません。
 何とかなる、という思いがあるのです。
 今までの人生、どうにもならなかったことはなかった。いつもどうにか乗り切って、結果オーライだったから

 良いことも悪いことも、すべては今日のために…。って前にも書きましたっけ。

  好きな人と一緒になりたい。
 これは、私の一生の夢、と言ってもいいです。
 その夢をかなえるために生きているというと大げさかもしれませんが…。

 愛する人に出会って、平凡でも穏やかな日々を過ごしたいのです。

 唐突ですが…。

 人は、パートナーを選ぶとき、何を基準にするのでしょう。

 @外見・容姿
 A学歴・地位・財産
 B品性・デリカシー・教養
 C人柄・性格

 そろそろ、このあたりで私の最初の結婚に話が移っていきそうです

 (つづく)




 

Posted at 18:48 | Rのこと | この記事のURL
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小鳥とマット [2008年02月10日(日) ]
 今日は明るく暖かな一日です。ラジオからは「Lovin' You」(Minnie Riperton)が流れてきました
  Rは家でお留守番だとか。。。(声も元気そう)



 ♪シャララララ〜 と鼻唄まじりで作ったオレンジのミニマット。小鳥のさえずりも聞こえてきそう。

Posted at 15:41 | 手織り作品 | この記事のURL
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Rのこと(続編・6) [2008年02月09日(土) ]
 四国地方は冷たい雨

 私はときどき「かなしばり」になります。
 意識があっても体が動かない。身体から意識だけが抜け出して、ジェットコースターみたいに宙をグルグル回ります。上昇と下降を猛スピードで感じるのです。
 なので、コレを「グルグル現象」と呼んでいます
 霊感はないので、霊的なものとは違うでしょう。
 似たような経験をお持ちの方はいらっしゃるのでしょうか


 さて、続きです。

 正月に出社して、一人で遅くまで仕事をしていたRは、突然、理不尽さに怒りが爆発したんですね

 「なぜ自分だけが…

 上長の許可を得ない出社です。申請すれば拒否されるのはわかっていたし、それでも片づけなければ間に合いません。要するに、「自分勝手に出社した」という体裁。(どこの企業でもあること(;´Д`)~~


◆残業しない「事実」を作るより、残業しなくていい「体制」を整えてほしい。好きでやってるわけではなく、しなければ自分に降りかかってくるからです◆


 見て見ぬふりをする上司。何の援助も対策もなし。

 トイレで嘔吐して、しばらくぼんやりしていたそうです。
 そして、私の携帯へメール…。

  「…仕事をやめようと思っています」

 私は…。
 ノーテンキに絵織亜ミニでコースターなんか作っていたんですが。。。
 ビックリしてRの携帯に電話を入れました。

 こんな時間にまだ会社にいたことにも驚いたけれど、受話器の向こうから聞こえるRの声がまったく別人で…
 
 顔は岸辺シローだけど、声はロッキー(の声を出してる羽佐間道夫さん)だったのに…。
 かつ舌が回らなくて小声だから何を言ってるかわからない。しばらく会わない間に、ずいぶん弱ってしまった感じです。(体重は7キロ減だとか)
 初期症状どころか、本格的「うつ」になってしまいました。

R「…(中略)…末っ子が卒業するまで養育費があるから、あと2年辛抱しようと思っていたのだけどね…。これ以上は持たない気がする」

R「は、こんな僕でもいいの? 仕事もない金もない、病気もちの男でいいの? おふくろの体調もあんな具合だし、将来の約束はできないよ。僕に義理立てて、待っている必要なんかないんだよ。そんなの時間の無駄だ」


(つづく)




 

Posted at 15:17 | Rのこと | この記事のURL
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バレンタインチョコ [2008年02月08日(金) ]
 会社で一括購入していたチョコレートが届きました。
 マメにデパートを回るのも面倒で…。
 
 忙しくて包装紙やリボンはまだ買っていません。


             メッセージも入れよっと。。。


Posted at 22:25 | 雑記 | この記事のURL
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Rのこと(続編・5) [2008年02月08日(金) ]
 唐突ですが、私はダルビッシュに似ています


 さて、続きです。

 親に紹介して、仕事を辞めて、籍を入れて、めでたくゴールイン…シニアの場合、そう単純にはいかないようです。お互いの気持ちだけでは片付かない問題があります。

 親、子供、仕事、遺産財産の相続問題(籍を入れる入れないとか)。

 Rは、そういう問題に慎重でした。だから、ゆっくり時間をかけて話し合って、と考えていました。将来失敗しないために、二人の時間を穏やかに充実させるために、どうしたらいいかを模索する。そこにRの前向きな姿勢を感じていました。

 おかあさんのことと自分のうつが重なったので、私と同居することを考えたけれど、「家族の世話をさせるためにを迎える」という形に抵抗があったようです。
 私は大丈夫、と答えましたが、本当を言うと、おかあさんがどんな方なのかわからないので、不安はありました。年齢的にも崖っぷちですから、これで失敗したら、もうあとがありません

 そのころ、元妻に引き取られている末息子がたびたび遊びに来るようになりました。 
 もともと子供好きのRは、息子に会うことをとても楽しみにしています。その息子に、チラッと再婚のことを匂わせたらしいのです。

「僕、やだよ。もう遊びに来れなくなるの?」

 血を分けた息子の返答です。さぞかし動揺したことでしょう

 順番から言うと

 息子>母> …かな。しょーがないよなぁ(;´Д`)

 いろんなことが重なりつつも、Rはがんばって仕事を続けました。

 うつの症状は、改善しているとは言えません。
 何も知らないおかあさんは、Rに頼りきりです。主婦ですから、自分の考えた段取り通りにいかないと、腹を立てます。
 実の親子だから言えるのでしょうが、Rに怒りをぶつけることは多々あったようで…。

 職場では上司とソリが合わない。仕事は遅々として進まない。。。

 年末年始のお休みは、12/29〜1/3でしたが、どう見積もっても納期が間に合いません。Rひとりが出勤して仕事をしました。
 休んだのは、12/31と1/1だけでした。

 1/2。
 Rは誰一人いない社内で必死に仕事をしていました。時計を見ると午後10時。

 そこで、彼は突然、キレてしまったのです。

(つづく)

Posted at 20:30 | Rのこと | この記事のURL
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Rのこと(続編・4) [2008年02月07日(木) ]
 友人に霊感のある人がいました。
 私の守護霊は3人いるそうです。白髪老人、若い軍人さん、30前後の和服の女性。
 主の守護霊は老人で、口数が少ない。女性は、私に仕事をさせたい人。軍人さんは、男を遠ざけける役目ですと。。。

 石部氏のことで悩んでいた頃、友人の夢枕に軍人さんが立って、「あの子(=私)は、放っておいて大丈夫。自分でなんとかする子だから」と、告げたそうです
 どうなるんだ、私の未来!


 さて、続きです。

 うつという病は、一人で抱え込んで治るものではありません。理解ある協力者が必要です。

 仕事の増加と同じ時期、Rのおかあさんが倒れました。不整脈と、猛暑の体力低下でした。
 今までは週末のみ実家へ帰る生活でしたが、そんな事態になったので同居をすることになりました。
 家事をシャキシャキこなして、友達と旅行に出かけたり俳句会へ行ったりしていたおかあさんが、めっきり外出しなくなり、そればかりか、家事一切がRの肩にかかってきました。
 Rが帰宅するまで、何もしなくて家の片隅でじっと待っているそうです。不整脈で呼吸が苦しくなると、自分の身体が不安なのでしょうか。 
 
 すっかり気弱になったおかあさんは、言動にも変化が訪れました。
 私との交際を好意的に受け入れ、「無理じいしてはいけないよ。じっくり、お前のことをみてもらうんだよ」と言っていたのが。。。

「お前、私の面倒をちゃんとみてくれるんでしょうね? いい人とつきあうのはかまわないけど…すぐに再婚しなくても」アレアレ

 お会いしたことはありませんが、Rからは、元気で明るい印象を聞かされていたのでビックリ。

 さらに…。

 病弱なお母さんを心配させまいと、Rはうつ病のことを隠しています。
 薬を飲みながら普通に出勤、残業をこなしつつ、家事一般…。
 土日は、まとまった食料品日用品、大きい購入品の買い出しです。お天気が良ければ布団干し。

 疲れた身体と心に鞭打って、どうにか私へのを続けてくれました。

(つづく)




 

Posted at 20:36 | Rのこと | この記事のURL
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Rのこと(続編・3) [2008年02月06日(水) ]
 …いいんですかね  調子に乗って書いてますが…
 個人的なことだし…。
 毒にも薬にも、酒の肴にもならないし…
 
 ほとんど独壇場みたいに書いています(勝手にシンドバット


 さて、続きです。

 Rとの未来は何の支障もなく開けていくように思えましたが…。
 何事も、そうすんなりうまくいくわけではありません。
 人生には「まさかの坂」がある、と小泉元総理も言ってました。

 Rの仕事は、システムエンジニアです。
 ATMの設計とか、文化施設の案内表示とか…。

 夏ごろからシステム受注の仕事が増えて、追いつかなくなってきました。専門ノウハウを持っているのがRだけという職場環境にも問題がありそうです…。
 下にスタッフが数名いるけど、シロウトばかりで「わかりません」「できません」「しりません」の大合唱。結局は一人で背負わなくてはいけない。

 上司もアテにならないみたいで…(よくあるパターン)。
 
 忙しくなって、会える時間が少なくなりました。

 でも、そのぶん、マメにをくれるので、「ひとりぼっち感」はありません。
 「会いに行けなくてごめんね」と、気遣いも示してくれます。

 会えないことを責めるつもりはないし、もう若くないのだから無理をして身体を壊さなければいいな、と思っていました。

 ところが…。

 Rは、だんだん体調が悪くなって食欲が落ち、息苦しさや不眠症状が出るようになりました。
 で診察を受けると、ドクターから宣告。

 「うつの初期症状です」Σ(°д°lll)ガーン

 休養するのがいちばんの治療だと言われましたが、今の仕事を中断することはできません。薬を飲みながら、仕事を続けるしかありません。
 ときどき、脈拍が速くなって呼吸が苦しくなるそうです。

 で話しても元気がなく、顔が見られないので、いっそう不安がつのります。こんなとき、近くに居て役に立てたらいいのに、とつらくなります。

 うつって、何 どうしたらいいの

 少しでも役に立てればと、図書館で本を借りたり、インターネットで調べたり…(石部氏のときも、やりました)

「Rって、優しすぎるんじゃないの?」

 だから、惹かれたんですけど。。。

 ひとりで頑張りすぎだと思います。

 ハードワークに加えて、もうひとつ、Rの身の上に深刻な事態が起こりました。

(つづく)



 

Posted at 20:46 | Rのこと | この記事のURL
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Rのこと(続編・2) [2008年02月05日(火) ]
 この頃、家に帰ったら立ち上げて、自分のブログをチェックしたりネットサーフィンにふけったりして…。気がつくと午前0時を回っています

 お持ち帰り仕事が、できなーい家に持ち帰ってまで仕事するなー)。

 今日も、書類はカバンの中です。やらないとわかっているのに、なぜか持ち帰ってしまうカナシイ習性。。。



 さて、続きです。

Aのヒントは、「一緒に行きたい所」だとか。

 それで…。即、頭に浮かんだ答えを返信しました。

「ラブホ!」(*´ω`)

 翌日、Rから来ました。

『…一緒に行きたいのは、ランジェリーショップです。われわれ男性にとって、女性の下着は神秘そのものです。…(中略)…僕が選んだランジェリーを身につけてもらうのは、ワクワクします」

 へぇー( ゚д゚) …答えまちがってた。。。

 一緒にお風呂に入りたいとか、ランジェリーを選びたいとか、旅行に行きたいとか、腕を組んで歩きたいとか。。。

 こんなこと言うの、今までの男には、いなかったね。
 
 Rは、過去の失敗を教訓にして、幸福になりたいと切に願っているようでした。
 仕事一途で家庭を顧みなかったこと、亭主関白でご飯も炊けなかったこと…。その反省を生かして、次は幸せになりたいと…。

『…今なら、ガス釜でご飯を炊き、スキヤキの味付けをし、布団を干し、食器を洗います。ゴミの分別もできるようになりました。のパンツを洗って干して、たたむこともできます。キッチンで一緒に親子丼を作るのもいいね』

 なんか、イイ感じ

 私がRに感じたのは、ともに幸福を、という心でした。
 
 Rもさびしかったし、私もさびしかった。
 さびしい心と心が共鳴して、寄り添いあったのだと思います。


(つづく)

まだ、続きそうです。いいのかなぁ…
  

 

Posted at 19:42 | Rのこと | この記事のURL
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Rのこと(続編) [2008年02月04日(月) ]
 よく考えてみると、ここからが本編なのですが…
 なにぶん現在進行形なので、どうなるか予測がつきません。
 それで、現時点での私とRのことについて、ちょっと書きます。

 Rの会話の中には、常に私が存在していました。
 身近な夢も将来の夢も、「と一緒に」。

 たとえば…。

≪事例≫

「どこか旅行に行きたいな」

石部氏「それはいいですね。どこかへ行って、のんびり過ごしてください」
R「○○へ行こうか? あそこは×月がいちばんいい季節だよ…」

 気を使わない相手がいちばんいい、とRは言います。

 後日談ですが、Rとつきあうようになって、マンションでトイレを使ったとき、ペーパーを三角に折って出てきたら、あとから入ったRに叱られました。
「そういう気遣いをすると疲れるよ。普段通りでいいんだよ」 
 だから安心して、お風呂上りにすっぴん、メガネかけてユニクロの上下で寝ころびます。マユゲなくても、へいちゃら〜

 
 ある日の
 Rには、パートナーと叶えたい夢がふたつあると書いてきました。

@一緒にお風呂に入りたい。(狭くて、入ったことないそうです)

Aは、恥ずかしくて書けません(/∀\*)キャ)。…だと。

サテその答えは何でしょう



(つづく)

 

 

Posted at 21:05 | Rのこと | この記事のURL
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独り言… [2008年02月03日(日) ]
 「Rのこと」を書き終えて…
 手織機は届かず…船便
 Rは、息子が来て遊んでるらしい…
 日曜日だし、雪だし…

 暇〜(;´Д`)y─┛~~

 …で、STAGEの中をあちこち散策していました。
 皆さん、いろんなブログを開設してらっしゃる。
 いくつか足跡をつけてきました。

 おともだちの多い方は、いただくコメントも多いようです。
 ひとつの記事に10個以上はアタリマエ、多くて100個近くある
 レスつけるのも大変でしょう(´・ε・`)感心

 STAGEのことがいろいろわかってきたら、広くサーフィンしていこうと思います。楽しそうなブログがたくさんあるので、楽しみ〜

 

Posted at 18:51 | 雑記 | この記事のURL
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