STAGE ステージ
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中距離パートナーRのこと、趣味の手織り…
日々つれづれを、のんびりゆったり綴ります。
(3/19「座無の創作ノート」更新しました)

プロフィール
巨人の星 [2008年03月30日(日) ]
 これは有名なので、誰でも知ってる「巨人の星」(梶原一騎作:川崎のぼる画)。

 コミック全19巻。

 元巨人軍選手の父(星一徹)と息子の飛雄馬が、父子鷹で巨人の星をつかむ物語。実在の巨人軍選手がたくさん出てきます(当時売れていたタレントも)。

 野球オンチの私も、この作品のおかげで黄金時代の巨人ナインを覚えました。(間違っていたらごめんなさい)
 
 監督   川上
 @投   堀内
 A捕   森
 B1塁  王
 C2塁  土井
 D3塁  長嶋
 E遊撃  黒江
 F中翼  柴田
 G左翼  高田
 H右翼  国松

 コラムニストの堀江憲一郎氏が、「巨人の星に必要なことはすべて人生から学んだ。あ、逆だ」という文庫本を出していてます。巨人の星オタクにはウレシイ内容が盛りだくさん
 ただし、巨人の星19巻を全部読破しないと、わかりにくいです。興味ある人は、まず19巻読んでくださいネ

 本編では、ラストで飛雄馬が「ビシッの音とともに、左腕の筋が切れて投手生命の終わりを迎えます。

 しかし、続編が…。
 
 再び不死鳥のごとく復活した飛雄馬は、ダーティヒーロになっていますし、ねえちゃんの明子さんは花形と結婚して玉の輿に乗りました。左門豊作は、もとスケバンの京子さんと幸せな家庭を築き、伴宙太は父の会社の取締役におさまってビジネスマンになりました。

(注:劇画では秘書が明子さんそっくり。失恋の痛手を引きずっていると見ました


 「青春時代」に輝きを放つ少年の純な魂は、おとなになったらそれなりに変容していかなければいけない。もちろん、根底にあるものは失ってはいけないけど…。

 ニヒルでダーティな男に変身した飛雄馬もカッコいいし、花形は何やっても華がある。会社経営ほっぽらかしてヤクルトに入団する暴挙も、花形だから許される(かもね)。

 でも。。。

 かわいい女性秘書に仕切られながら、おおらかにビジネスマンやってる伴宙太や、地味で平凡な家庭を守りつつ野球人生を歩んでいる左門のほうが、なんだか魅力的に見えてくるんですよね。。。




 

Posted at 16:07 | 雑記 | この記事のURL
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待ちに待った… [2008年03月29日(土) ]

 今日、Rのところへ行ってきました
 以前は、駅まで迎えに来てもらったのですが、何度か訪ねるうちに道順もわかり、最近は一人でマンションまで歩きます。
 途中、寄り道して、いろいろなお店を見ていきます。どこに何の店があるか、頭に入れておかなくっちゃ… 

 さて、何はともあれ、遅ればせのホワイトデープレゼント
 ちゃんと、いただきましたよっ

 かわいいピンクのリボンをかけて、小さな箱に入ってて…。
 リボンをほどく手ももどかしく、それでも、破らないように丁寧に開けていきました。(どんなランジェリーかな。ワクワク

 ようやく紙がとれたと思ったら、また包装紙でくるんでる(無駄やなぁ〜。きれいだけど)
 それも、きちんとはずして、と…。



 …あれっ



 ナンダコリャ



 楕円形の…小さくてまるくて……
 
 洗・顔・石・鹸……( ゚д゚)ポカーン (サンプル化粧水つき)



「ランジェリーは…

R:「そんなの、一人で行けないよー

「(あや?)……」
「ランジェリーを買った」じゃなくて、「ランジェリーを買いたかった」の聞き間違い??)

R:「えっと…。今から、一緒に行くかい?」

「あ、いいのいいの。これ、高いんだよね。高級ブランドだもんね、アリガト〜」



 あはは(*´ω`)y─┛まいっか。
 洗顔石鹸も、一人で行って買ってきてくれたんだもんね。謝々

 今日は久しぶりに、一緒に外出しました
 外で食事をして、公園を散歩しました。以前は部屋にこもって、疲れた顔でぼーっとしていたR。ずいぶんの進歩です。
 食欲も出てきたようで、おそばとネギトロ丼をぺろりと平らげましていました。 
 話の内容も、明るい前向きなものが多くなったし

 そのことが、ランジェリーよりも、もっとうれしいプレゼントでした


          お散歩途中で見かけた桜

 

 

Posted at 23:46 | 雑記 | この記事のURL
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ガラスの城 [2008年03月28日(金) ]
 わたなべまさこ、という漫画家を知ってる人〜

 「ガラスの城」という漫画を知ってる人〜

 繊細なタッチで描かれる少女の絵がロマンチックで、とくに「ガラスの城」はコミックを全巻買って読みました。
 覚えていらっしゃる方も多いと思います。

 舞台はイギリス、ロンドンの下町。
 貧しい家に育ったマリサとイサドラの美しい姉妹。
 マリサは優しく控え目、イサドラは美貌で気が強い。
 母の臨終のとき、マリサが実は貴族の娘であると知らされたイサドラは、我こそが貴族の娘だと偽り、伯爵家に引き取られていきます。
 マリサは召使として養われるのですが、伯爵や、記憶喪失の伯爵夫人は、イサドラよりもマリサになぜか心惹かれる。
 正体がばれそうな危機が、イサドラに何度も訪れ、彼女はそのたびウソにウソを重ねて身を守っていきます。伯爵令嬢という恵まれた地位を失いたくないために、人殺しもします。

 が、真実がばれて…。

 物語は、次世代(マリサの娘マリア、イサドラの娘ミューズ)まで引き継がれ、数奇な出来事を経て大団円と向かいます。


 マンガで勉強することって、けっこうあるよね〜

 グラスゴー島というのがイギリスのどこにあるか、っていうのもわかったし…。
 らい病(=ハンセン病)という疾病も知ったし…。
 砒素が猛毒であること、モルヒネを買うには証明書が必要なこと…。
 何より、小さなウソが大きなウソを生み、さらにつじつまを合わせるためにまたウソをつく、というオソロシサを知った。
 
「私はマリサに劣等感を抱いていた。私のほうがずっときれいなのに、なぜかあの子には、私にない気品があって、かなわないと思っていた」 

 この台詞を読んだとき、子供心に『本当にキレイな人というのは、気品があることなんだ〜』と思いました。

 この、わたなべまさこの絵で…。
 紙の着せかえ人形と、紙で作った「飛び出すリビング」(?)があって、まさにロマンチックなお城でした。
 着せかえ用の紙の服は、肩のところに折しろがついていて、紙人形にひっかけるようになっていました。折りしろが破れるまで遊んでいたことを思い出します。

 こんな思い出を持っている方はいらっしゃるでしょうか。

Posted at 21:23 | 雑記 | この記事のURL
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どこへ? [2008年03月26日(水) ]

 数年前、若い人たちが集うリングに属してホームページ活動をしていたことがあります。
 ちょっとしたトラブルがあって、対処を検討するために一部の仲間が秘密裏に集まることになりました(某人のHPに秘密の入り口を作って、パスワード付きの掲示板を設置した)。

 仲間うちで、いろんな書き込みをして意見交換をしていたのですが…。
 ある夜から、突然一人の仲間が出てこなくなりました。
 文字通り、ウンともスンとも書きこまなくなったのです。
 本人が運営しているHPに行っても、更新されていないし、掲示板の書き込みにも無反応。

 なにかあったのかな

 心配は募りますが、連絡の取りようがありません。

 やがてトラブルは終息し、リングはもとの平穏さを取り戻しました。
 しかし、その人物は音信不通のままでした。HPは放置状態…。

 こうなると、まるで宇宙空間に漂う難破船みたいなものです。
 その人が記したエッセイや日記や掲示板コメントがむなしくネット上に漂っています。
 たまに、思いついたように訪問者が書き込みをしています。が、管理人が最後にコメントを入れた日付は一年以上も前でした。

 安否が気遣われてなりません。元気でいるといいんですが…

 もしも…。

 明日、私が突然の事故で死んでしまったら…。
 このブログはどうなるんでしょう
 
 皆勤賞モノで続いていたのに、へんだなーって…。
 ちょっとの間は、皆さんから「どうしたの?」って、コメントが入るかもしれないけど、やがて忘れ去られ、荒れ果てたあばら家みたいにネットを浮遊してしまうかもしれません。
 退会届を出さない限りは、何か月・何年、更新なしでも「消滅」しないんでしょうから。

 逆のケースもあります。
 ご家族がHPやブログの運営を承知している場合です。管理人が不慮に亡くなられたとき、掲示板に身内の方が「○月○日永眠いたしました」って、書きこまれるケースがありました。
 当初は、悪質な「荒らし」も疑われたようですが、身内の方が丁寧にコメントを入れるので、本当だとわかり、それからは、ひきもきらずお悔やみの書き込みが続きました。
 最後には、きちんと閉鎖作業をされました。

 Webの世界って、宇宙みたいなものですか。難破船になって、永遠に漂い続けるって…
 私がこの世から消えても、「座無」で検索したら、出てくるわけでしょ

Posted at 23:08 | 雑記 | この記事のURL
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海とミモザ [2008年03月25日(火) ]
 今日は月に一度の営業日。
 何をするかというと、営業ツールを持って、いろんなトコ行くんです(飛び込みあり)。
 不景気の世の中だから、顧客確保のため何でもやってみよーというのが現職場のコンセプトです。
 それで、1年ほど前から月に一度、営業に出ています。

 楽しいような、面倒なような…(´・ε・`)

 デスクを離れて、ドライブがてら外を走るのはいいけど

 飛び込み先で、ケンもホロロの扱いを受けるとダメージ大きい

 喫茶店で、羽伸ばしてケーキセットをのんびり食べられるのはうれしいけど

 職場に戻ったら、デスクの上が伝言メモと書類の山になっているのはカナシイ

 痛し痒しってとこですね…(´・ω・)y─┛

 天気が良かったので、行く先々で写メールを撮って遊びました。(ヘタですが


            ミモザ満開                  





            半島より瀬戸内海を見る




Posted at 20:42 | 雑記 | この記事のURL
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1分の明暗 [2008年03月24日(月) ]
 家に空き巣が入ったことがあります。

 近所へ回覧板を持って行った、15分程度の間でした。
 自宅前の坂道を車で上がっていくと、坂の上から背広姿の中年男性が歩いてきます。見慣れない顔だし、坂の上は我が家しかないし、道を間違えたのかな、と思いました。
 家に戻っても、どこも異常はありません。
 昼の支度をして、片づけをして…。
 午後になって、「あ、そうそう。娘に仕送りしなくちゃ」と、引き出しを開けたら…。
 
 アレ? 何か変…。

 通帳ないし、印鑑もナイゾ。保険証もパスポートも…
 仕送りのお金もないじゃん。。。

 夫が持ち出したのかと、電話で聞いてみると、「知らん」と。


 も、も、もしやΣ(°д°lll)ガーン
 さっきのオッサン…


 それから、警察を呼んで家じゅう調べてもらいました。
 (よく刑事ドラマで見る「鑑識」さんがやってきました)

鑑識:「ははあ…。ここから入ったんだね。ほらね、靴あとが残ってるでしょ」

刑事:「引き出しを開けてから、元通りに閉めてるなんて余裕だな。奥さんが出かけるの、物陰から見てたかもしれないね」

 さしたる事件もない、のどかな片田舎です。油断していた私が悪いのですが、なけなしの仕送り金を盗まれて、くやしくて泣きました。
 あと1分、早く帰っていたら、現場を押さえていたかもしれない。もしかしたら未遂で逃げ出していたかもしれない。あのとき、近所の奥さんとおしゃべりしなければ…。

 1分早く帰りたかった

 ところが、話を聞いた両親は言いました。

「1分遅くて幸いだった。居直り強盗というのもあるからね。ああいう手合いは、刃物を携帯しているものだよ」

 もし、鉢合わせしていたら、どうなっていたか。お金や書類はどうにでもなるけど、命は戻らない、と。
 
 そのとおりです。

 でも、やっぱりくやしくて泣きました。゜(p´ロ`q)゜。。


 人のものを盗むなんて…泥棒だー


≪追記≫
 あのとき、親身になってくれた刑事さん、長塚京三にそっくりだったなー

Posted at 22:17 | 雑記 | この記事のURL
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ローズの日曜日 [2008年03月23日(日) ]
 ペットショップの店先に、はいました。
 ずいぶん大きくなってケージに入らなくなったのか、粗末な縄にくくられて犬小屋の前にうずくまっていました。
 やせこけたゴールデンレトリーバ。ひょろ長い手足と貧相なボディ。
 私の顔を見ると、しっぽを振って近づいてきます。ちょっと頭をなでてやると、人恋しかったのでしょうか、鼻先をこすりつけ、身体を摺り寄せてきました。
『いくらなんでも、大きすぎるなー…』
 その日は、そのまま帰りました。
 
 翌日、どうにも気になって、もう一度ショップへ行きました。
 犬はいません。
 店員さんに聞くと、
「ああ、あれね…。どうしようかと思ってたんですよ」
 裏口へ導かれました。犬は暗い倉庫の片隅につながれていました。
 私を覚えていたのか、跳ね起きて、紐がちぎれそうなほど伸びあがってきます。
「これ、欲しいんだけど…」
 思わず口にしてしまいました。
「え、ほんとに…よかったなぁお前、命拾いしたぞ」
(えっ どういう意味
 ショップでも持て余していたのか、かなり値引いて売ってくれました。

 こうして我が家の一員になったゴールデンレトリーバ。名前は「ローズ」
 その頃、プロ野球で首位打者になった選手の名前を取ってつけました。

 ローズはすくすくと育っていきました。
 ガリガリだったボディに肉がつき、全身に黄金色の毛がフサフサと波打ちました。おとなしくて賢くて優しい犬でした。
 庭先で草抜きをしていると、傍らにちょこんと座って見ています。ゴムボールを投げると、駈け出して取ってきます。つぶらな瞳で私を見上げ、小首をかしげておねだりをする、どうしてこんなに愛らしいのか、抱きしめるとあたたかな体温が伝わってきて、涙がこぼれそうになります。
 黄金色の毛を波打たせ、庭先を嬉しそうに疾走するローズは、陽光の下にキラキラと輝く、美しい生き物のようです。

「きれいだねローズ。まるで…スーパーモデルみたいだよ」

 淋しかった私の、唯一の、ともだち。


 春でした。
 白いユキヤナギと黄色いレンギョウが今を盛りと咲き誇り、桜が満開を告げる4月。一年中で、いちばん美しい日曜日でした。
 草抜きのあと、少しまどろんで、ソファに横になっていた私は、ふと目が覚めて庭を見ました。どこかで犬の吠え声を聞いた気がしました。

 ローズが、いない…?

 怖がりで、車が嫌いだったローズが、この頃やけに外へ出たがっていた…。
 庭へ出て、あたりを見渡しました。空は真っ青で、どこからか桜の花びらが飛んできます。近くの公園はお花見の客でにぎわっていて、歓声が風に乗って飛んできます。すぐ下の県道は、花見行き来の車で、ふだんより混雑していました。
 
 じっとたたずんで耳を澄ませました。空に向かって、「ローズ!」と呼んでみました。けれど、ローズはどこからも駆けてきません。

 車を出して、外へ出ました。
 坂道を降りると、そこは往来の激しい県道です。
 道路に出て、ハンドルを切った瞬間…。

 脇の田圃道に、横たわる大きな塊を見ました。
 喉の奥から、悲鳴をあげました。 
 それがローズだと思い、またローズでないことを願い、畦に乗り上げるようにして車を入れました。
 車を飛び出し、身動きしない身体を持ち上げたとき、首ががくんと垂れました。掌にべっとりと血がつき、地面に滴り落ちました。持ちあげたローズの顔は、目も鼻もつぶれていました。

 ローズは、頭を轢かれたのです。

 泣きながら車に乗せました。床に、シートに、窓ガラスに、おびただしい血がこぼれました。
 

 今年も、あの日曜日が近づいてきます。
 ユキヤナギとレンギョウが花咲き、桜が満開を告げる、美しい季節がやってくると、青空の下、白と黄色と桃色の花の間から、ローズが駆けてくるような気がします。
 黄金の毛を風になびかせ、愛くるしい目で私を見つめて、まっすぐに走ってくるような気がします。



 

Posted at 17:58 | 雑記 | この記事のURL
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春の庭 [2008年03月22日(土) ]
 

 こんにちは。小ざむです。 


 皆さん、お久しゅう。
 元気でやってますかー

 今日はええお天気で…。
 桜の開花宣言が出たし、選抜高校野球も開幕しました。
 あたし、高校野球みるの好きなんです。
 朝から晩まで観てます。
 それで、お仕事の手が止まってしまうんですけどね。

 今日はめずらしく、座無ねえさんの息子さんが遊びに来ました。
 はい、あのダル君に似てる息子さんです
 
 ねえさん、うれしいと思うんやけど、面と向かうたら、何話してええかわからんみたいです。

 座無:「一緒にお買いもの行く?」

 ダル:「ううん、ええよ。オレ、テレビ見てる」

 座無:「あ、そ…。じゃあ、行ってきます。まあ、ゆっくりしておいき」

 こんな感じ。。。

 ダル君の生活やお仕事の様子は、いろいろ聞きたいやろと思うんですけど、あんまり詮索するのもイカンかなーって、控えてるみたいですね。
 ダル君も一人前のオトナやしね。

 夕方、野球の練習がある言うて帰って行きました。
 
 座無ねえさん、なんか物足りなさそうです。
 どうしました、って聞いたら、「お小遣い、くれんかった…」(オヤオヤ)やって。。。


 ところで、座無ねえさんのお庭にも春が来ました。
 ねえさんの大好きなユキヤナギが白い花をつけました。

華奢で可憐なユキヤナギ















                沈丁花もほのかに香ります


 

 

 
 

Posted at 15:08 | 雑記 | この記事のURL
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フィギュアとホームレス中学生みながら [2008年03月21日(金) ]
 浅田真央ちゃんがかわいい

 笑顔もかわいいし、泣き顔もかわいい。

 なんだかなぁ…(´・ω・)y─┛

 若い子の涙って、キラキラしててキレイよね。
 私たちおばさんは、あんなにキレイな涙が出ないよね。

 目が真っ赤になるし、涙より鼻水がいっぱい出るね


 …それから。
 金スマのホームレス中学生を見て、涙と鼻水がいっぱい出た。
゜(p´ロ`q)゜。

Posted at 20:42 | 雑記 | この記事のURL
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愛と勇気に… [2008年03月20日(木) ]
 復職して3日。Rは、なんとかやっているみたい…
 昨日のも、声が明るくて元気そうでした。
 疲れが出てくるのはこれからだと思うので、まだ安心はできませんが…とりあえずヨカッタ。

 
R:「実はね…。遅くなったけど、ホワイトデーのプレゼント買ったよ」

:「え、ほんと 忙しいのに、無理しなくてよかったのに(ニコニコ)」

R:「でも、休職していたから、給与が少し減ってね…。だから、高価なものは買えなかった」

:「そんなの…。値段なんか気にしなくていいよ。ホワイトデーだって、私忘れちゃってた」

R:「何にするか、いろいろ考えたんだけど…」

:「(ウンウン)なーに

R:「ランジェリー」

    ええーっ(◎皿◎)ナンデスト!!


 買いに行ったの…?

 50代のオッサンが…?

 ひとりで…?
 
 ランジェリーショップさがして…?

 「サイズは…ええと…」メモか手帳か開いて…?


 これください、って…?

 うつなのに…?(関係ないか) 


 その、愛と勇気に表彰状(≧▽≦) 

 振り返ってみれば、乏しい恋愛経験しかない私。
 こういう男性って、今までいなかった。

 素直にウレシイ…(ウルウル)


 
 きょうはご機嫌だわー(^◇^)ウッフフ

Posted at 11:48 | 雑記 | この記事のURL
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