シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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中距離パートナーRのこと、趣味の手織り…
日々つれづれを、のんびりゆったり綴ります。
(7/27「座無の創作ノート」休止いたします)

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みこりん語録A [2008年03月19日(水) ]
A男は女に奉仕する生き物なのっ

 
 座無おねえさま聞いて〜。

 みこりんと、キンちゃん(=石部金吉氏)のこと、みんなが誤解してるんだけど、みこりんはキンちゃんに純粋な友情を感じてるだけなの〜。
 男と女は、必ずしも恋愛対象じゃないていうのが、みこりんの持論でね。おねえさまワカル

 …あら、おねえさまは、すべての男は恋愛対象だと思ってるわけ〜   へぇぇ。

 キンちゃんのお誕生日にプレゼントあげたのだって、下心なんてなーんにもないの。ウン、手作りビーズの携帯ストラップ みこりん、最近ビーズに凝ってるの〜。
 キンちゃんは、喜んで携帯につけてくれたの。みこりんと、お揃い

 女性からプレゼントされたら、お返しは常識よねっ みこりん、キンちゃんにフランス製のサンダルおねだりしたの〜。ちゃーんと買ってくれたよ

 え、メダカでタイを釣るって何? おねえさま。それメダカじゃなくてエビでしょぉ? みこりん、意味わかんなーい。

 あ、このバッグかわいい キンちゃんにホワイトデーに買ってもらったの。ウサギの毛でできたバッグよ。ふかふかして、気持ちいいでしょ。みこりん、手作りチョコあげたんだもん。

 …だからぁ、メダカじゃなくてエビだってば 
 
 キンちゃんは安全パイよぉ。マジメだから、ゼッタイ変なことしないの。
 うんと年上だからオジサマって感じかな。おねだりしたら、何でも買ってくれるしね。
 
 おねだり? 当然だと思う。
 だって、男は女に奉仕する生き物だもん。
 それに、みこりんのプレゼントをもらいっぱなしだと、公平じゃないでしょぉ。お返しがあって、平等なのぉ。
 キンちゃんだけじゃなくて、男の人…おじさまたちは、みこりんに何か買ってあげたいって、思うみたいなのぉ。
 おねえさま、みこりんって、そういうオーラがあるのかなぁ。うふっ

 あれ、おねえさまどうしたの
 今日は、ご機嫌ななめ

Posted at 20:13 | 雑記 | この記事のURL
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みこりん語録@ [2008年03月18日(火) ]
@みこりんは、オジサマが、スキ

 座無おねえさまぁ、お久しぶりー
 おねえさまったら、相変わらずスレンダーで、ス・テ・キ

 …え、やだー。みこりん、太ってなんかないもん
 ヤダヤダ、みこりん、顔でかくないもんっ
 おねえさま意地悪っ

 あ、このお洋服かわいいでしょぉ。みこりん、ピンクハウス大好き

 座無おねえさまって、いっつもシックよねー。黒とかグレーとかがお好き 赤は着ないのぉ みこりんは、赤やピンクが好き。

 あれ? おねえさま、みこりんが作ってさしあげた手作りビーズのペンダントトップ、今日はつけてこなかったのぉ どうしてどうしてぇ〜、みこりん、おねえさまがつけてくださるの楽しみにしてたのにぃ。
 ひどいひどいわー
 おねえさま、この次はきっとつけてきてねっ。みこりんのビーズが、おねえさまの胸に飾られるのを見るの、楽しみにしてるから。ねっ、約束よ。ゆびきり、ゲ・ン・マ・ン

 ところで、おねえさま聞いて〜。
 みこりん、この前、医者の息子とお見合いしたんけど、付き添いで来たお父様のほうがステキだったから、一目ぼれしちゃったのぉ

 息子が、みこりんのこと気に入っちゃって、結婚を申し込まれたんだけど、お父様のこと忘れられなくて、このまんまじゃ苦しくて切なくて、みこりん、プロポーズを断っちゃったの〜

 みこりん、若い男に興味ないのー。前も、みこりんの会社に、若い刑事さんが二人来て、職場の女の子たちがキャーキャー言ってたんだけど、みこりんは、全然興味なかったのぉ。だけど、一人の刑事さんがみこりんのこと好きになって、毎日お茶に誘ってきたのぉ。でも、みこりん、興味ないのー。それで、女の子たちが、みこりんのこと、やっかむの〜。

 ときどき、みこりん、その刑事さんに手作りケーキとか作ってあげたんだけど、別に好きだからじゃなくて、オ・ト・ナの女性の優しさってゆーか、ただの気遣いだったのー。なのに、刑事さん、勘違いしちゃってしつこくて、困っちゃったー。

 女の子たちは、みこりんを八方美人だって悪口言うけどぉ、それは浅はかなオンナのやっかみだと思うのー。ねえ、おねえさま、そうでしょぉ

 若いおとこって、ワガママだしぃ、カッコばかりつけちゃってぇ、中身がないのー。でも、おじさまは、ス・テ・キ

 みこりん、なぜか、若い男にモテルのー。どうしよー、困っちゃう〜。
 だって、みこりん、オジサマが好きなんだもん。

 おねえさまぁ、みこりん、メルアド変えたのぉ。今度のアドレスは、「kumachan…」だって、みこりん、クマちゃんがスキだからぁ。

 …え、前の? 前のアドレスは「happybear…」だったんだけど、いたずらメールが増えたから変えたのぉ。

 ウンそうなのぉ。今年で3度目かな、メルアド変えたの。
 だってぇ、若い男って、アド教えたら見境いなく送ってくるんだもん。
 みこりん、困っちゃう〜。

 ねえ座無おねえさま、今日はお車?
 じゃあ、みこりんを、おうちまで送ってくださる〜?


(みこりんは、40代独身女性です)



  

Posted at 21:47 | 雑記 | この記事のURL
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ボキャの貧しさ [2008年03月17日(月) ]
 Rの職場復帰第一日が終わりました。

 一日中気になってた…というのは、ウソです(*´ω`)。

 仕事モードに入ると、ほとんど没頭型のワタクシ。気がついたら夜でした。今日は、お持ち帰り仕事もあったので、テレビもつけずにPCと向き合っていると、床にほうりだしたバッグの中から震動が…。

 R:今日は疲れたので、寝ます

 お疲れ様ゆっくりおやすみなさーい…と、ふたたびPCとにらめっこ。。。

 でもなぁ…ハタ

 やっぱり、電話の一本もかけたほうがいいよね。
 もしかして、「くらい、くれてもいいじゃないか。今日は復帰初日だゾー」ってスネているかもしれないし。

 思いなおして電話しました。

 予想したより、声は明るい。「パスワード忘れちゃったよ」と、冗談も言います。

 「がんばってね」は、禁句だと思っているので、ぼちぼち行こうね、とか、気持を楽にね、とか、ゆっくりやれば、とか、気にしないでね、とか、ありとあらゆるボキャを駆使して、Rの心を楽にしようと試みるのですが。。。

 「がんばって」以外の言語のなんと少ないことよ。気がつけば、毎度同じ言い方をしています。
 そして、どんな言葉も、本当にRの心をシンから楽にしているのだろうかと疑問です。

 言葉は心を伝える手段であるけど、どこまで心に届いているんでしょうか。
 言葉って……。

Posted at 22:25 | 雑記 | この記事のURL
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いよいよ復帰 [2008年03月16日(日) ]
 Rが、明日から仕事再開です。

 今日は天気が良かったし、お彼岸の入りだから、お墓参りと買い物に行ってきたとか。

 で…。

 今は疲れて寝てます 

 …と、メールが来たのよ。

 人ごみに入ると、かなり疲れるようです。


 ダイジョーブかな…

 墓参りと買い物だよ。せいぜいが2時間程度。
 仕事となったら、1日8時間拘束、頭も身体も使うでしょう。
 長期休暇の後だから、気も使うし。。。

 「うつ」は、心の病気だから、なかなか人に理解されにくい。
 治療方法も、抗生物質でバイキンやっつけて、とか、手術で悪いモノ取って、とかいうわけにはいきません。

 なんせ、病巣は←ココやもんね…(´д`)=з

 どうしてこんなふうになったんだろうなぁ…と、改めて思います。

 去年の今頃は元気だった(そのように見えた)のに。。。
 春から秋にかけて、立て続けに仕事が入ってパンク状態にはなったんだけど。

 この1年で、先輩がなくなったり、うつで休職したりしているそうです。(けっこうハードな職場なんね)

 この先どうなるかわからないので、少しでも身軽になろうと思う、と言って、住宅ローンを完済する準備をしたそうです。


 辞めるかもしれないってことですね。。。


 まあ、いっか…(´・ω・)y─┛ナントカナルナル

 人生いたるところに青山あり、よ。
 地味に食べていければOKじゃない? 

 R:「こんな風に身辺整理していたら、コロリといっちゃうかもしれないね」

 それはダメーッ!!



 

Posted at 16:44 | 雑記 | この記事のURL
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ビビった話 [2008年03月15日(土) ]
 
 自動販売機にダル君(=ダルビッシュ)が登場していいますね。
 「実は微微ってます」って缶コーヒーの宣伝です。
 カックイィ〜(ホレボレ)



 …今日は、座無の「微微ったお話」。

 行きつけの美容室があります。隣のスーパーマーケットに車を置いて利用していました。
 ところが、マーケットがつぶれてさら地になりました。

 車をどこへおけばいいのかな…(´・ε・`)ムー
 
 店長:「近くに、○○銭湯があるでしょ。あそこに、ウチの専用駐車場を確保したから、置いていいですよ」

 あ、そうなの。

 次に行ったとき、件の○○銭湯に車を入れようとしました。
 ふと見ると、後ろから黒塗りのでかいセダンが続いてきます。
 私が車を停めると、少し離れたところにスルーと停まる。

 なんか、ヤバそうな感じ…

 ドアが開いて、あんちゃんが二人降りてきます。
 まっすぐこっちへ歩いてくる男二人。
 ひとりは黒のスーツにサングラス、もうひとりは丸坊主でアロハに短パン。
 
 (なんとまあ、対照的やねー(◎皿◎)

 歩き方も堂に入ってます。肩をいからして、外足で、身体ゆすって来てます。

 コンコン(窓をノック)

座無:「な、な、なんでしょか…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

アロハ:「ちょっとおたずねしますけどね」 

座無:「(焦る)ここ、停めちゃいけないんですかっ ××美容室の店長の▲▲さんが、停めていいって言ったから、停めてるんですけど違うんですかっ

アロハ:「(黒服と顔見合わせて)はぁーー

座無:「あの角にある美容室ですっ。店長に聞いてくださいよっ。間違いなくココだって聞いたんです、ホントなんだからーっ

アロハ:「……(合点)あ、そうか。いやいや、へへへっ」

座無:「……(ドキドキ)」

アロハ:「おたくさぁ、この家の人と違うの

座無:「は…(°Д°)?」

アロハ:「ほら、この家よ。ずっと留守なんだよね、オレら、この家の人に用があってきたんだけどね」

座無:「えーと、違いますけど…」

アロハ「あ、そ。…(黒スーツに)なんだ違うんだってよ」

黒スーツ:「そりゃ、すいませんでしたねぇ。ほんじゃ、おじゃましました」

 礼儀正しく一礼して、去っていく二人。

 私は、外へ出る勇気がなかったので、そのまんま発車して、うーーんと遠くのスーパーまで行って車を置きました。

 ソレニシテモ…(・ω・`lll)。

 あの家の人、何したんだろうなー。
 あんちゃんたちは、お目当ての人にちゃんと会えたんだろうか。





Posted at 21:35 | 雑記 | この記事のURL
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お暇ならつきあって [2008年03月14日(金) ]
この前、静さんのブログにお邪魔したとき、「究極の一発ソング」っていうのを思いついたので、お暇な方はご披露くださいな

まずは…。

@「バス・ストップ」(平浩二)
A「忍ぶ雨」(藤正樹)
B「ペガサスの朝」(五十嵐浩晃)

…な、ところですか。

(最近、話題がなくてブログ汚しだね…ぼそっ)

Posted at 22:11 | 雑記 | この記事のURL
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クイズです [2008年03月13日(木) ]
 簡単だから、すぐワカル

≪例題≫
葬儀屋の男が、ある日街でばったり元カノに会って一言。
「あっ! お前はおツヤ(お通夜)!」

≪問題≫
隠れキリシタンの男が、ある日街でばったり元カノに会って一言。
「あっ! お前は…!」

 さて何でしょう


 今日は話題がなかったので、ブログ汚しです(*´ω`)

Posted at 23:23 | 雑記 | この記事のURL
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同人誌のこと [2008年03月12日(水) ]

 数年前まで文芸同人誌に所属していました。
 年会費のほか、1ページ当たり千〜2千円の負担で同人誌を発行します。
 私が属していた同人は年2回の発行を目標にしていました。
 発行されてから1ヶ月ほど後に、合評会が催されます。
 ここで、作品の評を相互に行うわけです。

 いろいろな目的で同人になる人がいます。
 退職後の楽しみ、暇つぶし、ストレス解消、自費出版の糸口、仲間作り…みんながみんな、プロ作家を目指しているわけではありません。
 だから、合評会でも、登載作品をすべて読みこんでくる人もいれば、全然読まずに来る人もいます。

 当時、まだ若かったせいもあって、私は作品すべてを読み込み、メモ書きなどもして、順番が来るのを身を乗り出して待ち構え、イザ自分の番になると口角泡を飛ばす勢いで評したものでした。

 ある号の巻頭作品について、酷評したことがあります。ご存じのように、「巻頭作品」は、その誌のイチオシの意味があります。巻頭に持ってこられるのは、ささやかではあるけれど名誉なことなのです。

座無:「自己満足に終始、当たり前のことを大げさに書いている。これを巻頭としたのは、いかがなものでしょう?」

 ご本人は恥ずかしそうに頭を垂れ、周囲の方々も困惑のご様子。
 私は、今で言う、KY

 怖いものなしのハネッ返りで自己主張が強い、自信過剰なオンナだったと思います。
 すべての同人は真摯に作品に取り組まねばならぬ、と本気で思いこんでいて、切磋琢磨こそが同人のあるべき姿、と気を吐いていたのでした。

 のんびりゆったり、自分の書きたいことを書く、という人もいたのに…。

 その後、脱会しましたが、ご縁があって地元の作家や文芸関連の方に御指導いただいたこともあります。同人に属していなければ、つながらなかった縁だと思います。
 今は、大望なく地道に書いていくことだけを志しています。
 のんびりゆったり…。

 私も年をとったかな〜
  

Posted at 22:43 | 雑記 | この記事のURL
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そろそろ復帰 [2008年03月11日(火) ]
 Rが、来週から職場復帰するそうです。
 軽減作業から始めるということですが…すこし心配

 無理をして、また元に戻りませんように。。。ドクターも、徐々に馴らしていくようにと言っているようです。

 今日の話題は、これだけ。

Posted at 22:01 | 雑記 | この記事のURL
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H先生のこと [2008年03月10日(月) ]
 私の職場には、「先生」がいて「生徒」がいます(注:学校ではありません)。

 この仕事について5年。初めは慣れなくて、失敗ばかり…とくにH先生には何かと面倒をおかけしていました。
 不手際があっても、生徒の手前、事務局スタッフを非難するわけにもいきません。H先生は、生徒に対しては実に上手にフォローしてくださいましたが、陰に回っては私に厳しい叱責をしました。

 この道数十年のベテラン先生です。歯に衣着せぬ物言いに、多くのスタッフが一目置いていたし、煙たがってもいました。

 でも…。

 私は先生が苦手でも嫌いでもありませんでした。いつも叱られてばかりだったのに、不思議です。先生の叱責には、後をひかない潔さと、アフターフォローがあったからでしょうか。

 私の不手際をガンガン叱る一方で、携帯を片手に「頼むわ〜。一生のお願いやから、○○の手配してえな。いやすんませんなァ、恩に着ますわ」と手早い対応。電話を切ったら、またお叱り
 
 私は、頭を垂れて神妙を装いながらも『ヨカッタ。ラッキー』と、胸をなでおろしていたものです。

 H先生のもうひとつのエピソード。
 同僚のM子と、単純な行き違いで仲たがいしたことがあります。M子は私の悪口を先生方に言いふらしました。自分がどれほどの被害者か、また、私がどれほどの冷血人間であるか、泣きの涙で訴えて回ったのでした。

 分別ある先生方は、表面は同情を見せても本心から共感はしていなかったと思います。
 3か月ほど、M子の派手な喧伝を横目に見ながら、ひたすら黙リ続けました。情に流されては終わりです。M子と同じことはするまいと決めていました。そんなことをしたら、狐と狸です。

 ある日、H先生が私のことを「よう頑張ってるやん。あの子はプロ意識あるワ」と、別の先生に話していたことを知りました。
 誰でもない、あのH先生に認めていただいたことが、どれほどうれしく心強かったでしょうか。

 あれから数年経ちました。
 H先生は、相変わらず職場で吠えています。
 上司たちは、辟易としています。
 今、私は、教室でH先生と話す時、少しだけ「上から目線」になりました
 仕事を覚え、マネージメント力もちょっぴり向上したから、「マアマア、そんなこと言わないで」「だめです、今週末が期限です」などと、エラソーに言えるようになりました

Posted at 21:31 | 雑記 | この記事のURL
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