今はもう古語のひとつになりましたが「色の白いは七難隠す」と、色白の人を美人としていました。
確かに今でも、いや今だからと言ったほうがより当たっているかも知れませんが、黒く焦げた肌よりも瑞々しく白いほうが美しく見えるに違いありません。
そのために日焼け止めなる物があり、最近は男性もつけるようになったのですね。
豪放磊落、無骨豪快が男の象徴だった昔の男性像とは違って、平和ボケの延長でしょうか狂育の蔓延でしょうか、表面だけ飾って誇る軟弱男性の雌化が進んでいるようです。
そんな愚劣な男は捨て置いて、女性はいつの時代でも美しく在るべきと思うのは世の常。
日焼け止めなる物も、それを助ける大切な物なのでしょう。
昨日のブログの続きになりますが、娘からの宿題を果たすべく百貨店の化粧品コーナーを見て廻りました。
普段はこの様な所にとんと縁のない八十路に近いお爺んが、妙なところをうろうろするものですから店員さんの目が追ってくるような気がして、それはもう赤面を誘う思い。
それにしても、女性方の付ける化粧品ってえらく高いものなんですね。
あるブランド品でしたが、日焼け止め1本が¥4.800-もしましたよ!!。このようなこと全く分かりませんが、女性方、これで普通なのですか?。
これ1本で2ケ月はもちますとのことですが、2ケ月で¥4.800-が安いのか高いのか、爺々はどうも納得のいかないまま買いました。
日焼け止めにダイエット食品に美容体操にーーと、美しさを保つのにはその対価を厭わない時代だとしても、男のお爺んから見ると、もっと他にしなければならない事のほうが多いのではないかーーと。
序ながら、その人柄を諮るに「目は心の窓」という言葉もありました。
顔のつくりも肌の色もーーですが、心の目が思慮深く煌煌しく輝いている女性のほうが、僕は惹かれるのです。 §瑠華§
確かに今でも、いや今だからと言ったほうがより当たっているかも知れませんが、黒く焦げた肌よりも瑞々しく白いほうが美しく見えるに違いありません。
そのために日焼け止めなる物があり、最近は男性もつけるようになったのですね。
豪放磊落、無骨豪快が男の象徴だった昔の男性像とは違って、平和ボケの延長でしょうか狂育の蔓延でしょうか、表面だけ飾って誇る軟弱男性の雌化が進んでいるようです。
そんな愚劣な男は捨て置いて、女性はいつの時代でも美しく在るべきと思うのは世の常。
日焼け止めなる物も、それを助ける大切な物なのでしょう。
昨日のブログの続きになりますが、娘からの宿題を果たすべく百貨店の化粧品コーナーを見て廻りました。
普段はこの様な所にとんと縁のない八十路に近いお爺んが、妙なところをうろうろするものですから店員さんの目が追ってくるような気がして、それはもう赤面を誘う思い。
それにしても、女性方の付ける化粧品ってえらく高いものなんですね。
あるブランド品でしたが、日焼け止め1本が¥4.800-もしましたよ!!。このようなこと全く分かりませんが、女性方、これで普通なのですか?。
これ1本で2ケ月はもちますとのことですが、2ケ月で¥4.800-が安いのか高いのか、爺々はどうも納得のいかないまま買いました。
日焼け止めにダイエット食品に美容体操にーーと、美しさを保つのにはその対価を厭わない時代だとしても、男のお爺んから見ると、もっと他にしなければならない事のほうが多いのではないかーーと。
序ながら、その人柄を諮るに「目は心の窓」という言葉もありました。
顔のつくりも肌の色もーーですが、心の目が思慮深く煌煌しく輝いている女性のほうが、僕は惹かれるのです。 §瑠華§
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at 08:49
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