先日、日本の調査捕鯨船に暴れこんだ狼藉者の根拠とする処は、オーストラリア連邦での判決かもーーと、ある新聞にありました。
そのオーストラリアとは、今でこそアジアの一員とかで諂っていますが(あくまでも経済的理由からだけで)、つい四半世紀頃前までは白豪主義を掲げて、日本人を含む有色人種を極端に蔑視し排斥してきた国であります。
それはそうでしょう、今日に見るオーストラリアは元々ある国でなく、原住民であるアボジリニーを迫害、追放して乗り込んだ、主にイギリス人で構成する侵略者の建てた国に過ぎないものです。
そのイギリスもまた、今でこそ王室の華麗とか紳士の国とかと吹聴されていますが、何のことはない、元はと言えば海賊の成り上がり者の末裔が武力で立ち上げただけのもので、とても人様にゼントゥルマンと威張れたものではありません。
彼の大英博物館とやらも自国の歴史を語る物など少なく、その殆どは海賊時代に他国から略奪し持ち帰った戦利品を展示しているだけの、言うなれば盗人の倉庫みたいなもの。
故に、侵略、策略においては人一倍その狡猾、知略に長けており、今日に見る中東やアフリカにおける紛争の原因となっているその多くは、当時のイギリスやフランスが自国に有利な様に勝手に引いた、あくまでも現地人にとっては不本意で不自然な国境線が由来してのもので、その暗い歴史の残滓そのものであります。
これやあれやで、先にシー・シェパードなる団体に見るコーカソイド特有の、自説を強引に通す手法なんぞは彼らにとっては常套手段なのであり、克っての海賊の感覚が21世紀の未だに通じると思っている、時代錯誤の最たるものでしょう。
当のイギリスですが、動物愛護団体の活動でも有名です。
しかし、現代においてもキツネ狩りを趣味として楽しんでいるのも彼の国であります。この厚かましさ、その欺瞞。
勿論、これらが総てではありませんが。
我が国の尤もらしい輩は、加えて皇室までも、未だにわざわざ頭を低くして、彼の国に紳士としてのマナーとやらのお勉強にのこのこと出掛けて行きます。
世界は一つ。
みな仲良くやっていかなければなりませんが、その国を形造る国民のナニかをよく知ってからでないと、馬鹿の一つ覚えのようにいつまでもコーカソイドに追随していると、我が国はペルソナの無い国と言われるでしょう。 瑠華
そのオーストラリアとは、今でこそアジアの一員とかで諂っていますが(あくまでも経済的理由からだけで)、つい四半世紀頃前までは白豪主義を掲げて、日本人を含む有色人種を極端に蔑視し排斥してきた国であります。
それはそうでしょう、今日に見るオーストラリアは元々ある国でなく、原住民であるアボジリニーを迫害、追放して乗り込んだ、主にイギリス人で構成する侵略者の建てた国に過ぎないものです。
そのイギリスもまた、今でこそ王室の華麗とか紳士の国とかと吹聴されていますが、何のことはない、元はと言えば海賊の成り上がり者の末裔が武力で立ち上げただけのもので、とても人様にゼントゥルマンと威張れたものではありません。
彼の大英博物館とやらも自国の歴史を語る物など少なく、その殆どは海賊時代に他国から略奪し持ち帰った戦利品を展示しているだけの、言うなれば盗人の倉庫みたいなもの。
故に、侵略、策略においては人一倍その狡猾、知略に長けており、今日に見る中東やアフリカにおける紛争の原因となっているその多くは、当時のイギリスやフランスが自国に有利な様に勝手に引いた、あくまでも現地人にとっては不本意で不自然な国境線が由来してのもので、その暗い歴史の残滓そのものであります。
これやあれやで、先にシー・シェパードなる団体に見るコーカソイド特有の、自説を強引に通す手法なんぞは彼らにとっては常套手段なのであり、克っての海賊の感覚が21世紀の未だに通じると思っている、時代錯誤の最たるものでしょう。
当のイギリスですが、動物愛護団体の活動でも有名です。
しかし、現代においてもキツネ狩りを趣味として楽しんでいるのも彼の国であります。この厚かましさ、その欺瞞。
勿論、これらが総てではありませんが。
我が国の尤もらしい輩は、加えて皇室までも、未だにわざわざ頭を低くして、彼の国に紳士としてのマナーとやらのお勉強にのこのこと出掛けて行きます。
世界は一つ。
みな仲良くやっていかなければなりませんが、その国を形造る国民のナニかをよく知ってからでないと、馬鹿の一つ覚えのようにいつまでもコーカソイドに追随していると、我が国はペルソナの無い国と言われるでしょう。 瑠華
Posted
at 08:04
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
