20世紀の哲学者ルードヴィヒ・ウィトゲンシュタインが友人に尋ねたそうな。
「何故、人々はいつも、地球が太陽の周りを回っているのではなくて、太陽が地球の周りを回っていると仮定したほうが人間には自然だと言うのだろう」と。
友人の曰く、「そりゃーどうしたって、太陽が地球の周りを回っているように見えるからだよ」と応じた。
彼は反論して、「じゃあ!、地球のほうが回っているように見えたという場合には、どういう風に見えたんだろう?」と。
この緑の宇宙船は、人間という強欲にして狡猾、奸智に長けて獰猛な生き物によって、恐ろしいばかりの速さで劣化していくようです。
しかし、大宇宙の営みは大らかそのもので、学者による計算を除外すれば、日輪もまた四季の移り変わりと共に正確に顔を出してくれています。
ここ神戸の今日の日の出は6時56分、日の入りは5時32分。
今日も厳しく寒月が痩身を横たえて身の縮む思いですが、薄雲を引き裂いて昇る朝日影の輝きは眩しいばかりです。
先日の気象庁の1月の天候の纏めによると、北日本は平年より0.5℃低く、逆に西日本は0.7℃、沖縄・奄美は1.5℃を上回り、気温は「南高北低」が顕著だったと。
お隣の中国大陸では50年振りとかの寒さで、普段は雪に縁の無かった上海などでも大雪に見舞われ道路の凍結で大渋滞となり、また多くの空港の閉鎖も手伝って、春節を迎えての帰省客に大混乱が起きているとか。
多くの異変に出会う度に、やれエルニーニョだとかラーニャとかと大騒ぎする割には、自分たちの日頃の所行を一向に反省、悔悟するでもない人類。
じゃあ!問うが、「地球がこのまま保つと思っている人たちには、自分たちの子孫の永続と安寧がどう見えているのだう?」と。 瑠華
「何故、人々はいつも、地球が太陽の周りを回っているのではなくて、太陽が地球の周りを回っていると仮定したほうが人間には自然だと言うのだろう」と。
友人の曰く、「そりゃーどうしたって、太陽が地球の周りを回っているように見えるからだよ」と応じた。
彼は反論して、「じゃあ!、地球のほうが回っているように見えたという場合には、どういう風に見えたんだろう?」と。
この緑の宇宙船は、人間という強欲にして狡猾、奸智に長けて獰猛な生き物によって、恐ろしいばかりの速さで劣化していくようです。
しかし、大宇宙の営みは大らかそのもので、学者による計算を除外すれば、日輪もまた四季の移り変わりと共に正確に顔を出してくれています。
ここ神戸の今日の日の出は6時56分、日の入りは5時32分。
今日も厳しく寒月が痩身を横たえて身の縮む思いですが、薄雲を引き裂いて昇る朝日影の輝きは眩しいばかりです。
先日の気象庁の1月の天候の纏めによると、北日本は平年より0.5℃低く、逆に西日本は0.7℃、沖縄・奄美は1.5℃を上回り、気温は「南高北低」が顕著だったと。
お隣の中国大陸では50年振りとかの寒さで、普段は雪に縁の無かった上海などでも大雪に見舞われ道路の凍結で大渋滞となり、また多くの空港の閉鎖も手伝って、春節を迎えての帰省客に大混乱が起きているとか。
多くの異変に出会う度に、やれエルニーニョだとかラーニャとかと大騒ぎする割には、自分たちの日頃の所行を一向に反省、悔悟するでもない人類。
じゃあ!問うが、「地球がこのまま保つと思っている人たちには、自分たちの子孫の永続と安寧がどう見えているのだう?」と。 瑠華
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at 08:26
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私には 今の日々が ポンペイ最後の日が長く続いているようにしか見えません。