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『大腸検査』[2008年03月28日(金) ]
 先日、胃カメラと腹部超音波の結果、ヤバイかもーーと言うことで、大腸検査を受けることも書きました。
 昨日、その検査に行ってきました。
 ご存知の方もあろうかと思いますが、更衣室でお尻の割れたパンツに穿き替え、上も手術を受けるときのような上着に着替えて、筋肉弛緩とかの注射をされてやおら診察室へ。
 で、お尻に検査カメラを入れるのですが、弛緩剤が効いてか然程に違和感はなくカメラはどんどん奥の方へ進みます。
 身体を横に上向きにと動かしながらの検査で、自分のお腹の中を見たいので、先生にモニター画面を見える方向に向けてもらって上目遣いに覗いてみると、皺々の腸内はピンクや黄色、赤い色が鮮やかで、当にミクロの世界を覗いているような不思議な感じです。
 こんなところから栄養分や水分を吸収し、いらなくなった不要物(便)を溜めているのだなぁー、とね。
 時々、泡状の液体が見られたのは、十分に排出されなかった下剤の残りとか。
 何せ、検査前の短時間に2リットルもの液を飲み、それと一緒に排便を強制して、トイレに5、6回も往復しながら腸の中を綺麗にしようというのですから、それはまぁー少しくらいは残ってしまうのが当たり前でしょう。
 丁度、カメラが胃の右下辺りにまで達したところが限界のようで、後はカメラを引きながら確認診察のようでした。
 先に受けた胃カメラの、嘔吐いて涙は出るは涎は垂れ流しといったような苦しみは無かったものの、患部をよく見るためのお腹に空気を送って膨らます、それがお腹の中で手っ張っているのが何とも苦しくて、その日に治まらず今日は朝から行儀悪くげっぷを連発しながらこのブログを書いています。
 医学は確かに進歩したようですが、それに伴う苦痛まで解消するほどには未だまだのようで、その頃にはもうこの爺々はこの世におりませんが、来る22世紀には何とかなっているのでしょうか。      瑠華

Posted at 07:36 | この記事のURL
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コメント


私もかなり前に大腸の内視鏡検査行いましたが、おなかに入れた空気が腸内をうまく移動せずに、看護婦さんがおなかをぐいぐい押すんですね。あれがとても痛かった。それと、何より事前の2リットルの下剤はたまりませんね。微妙な臭いと味で飲むのが辛かったと、そんな記憶がありますが、もう少し検査方法が変わったのかと思っていましたが。今でもやり方は同じなんですね。

Posted by:タートル  at 2008年03月28日(金) 10:58

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