オリンピックの聖火が各国を巡るに連れて、チベットの自由を求める声は日増しに高まっていくようです。
何の用事がなくても、この爺々が元気だよーーと言う印に毎日メールを送っている北京の娘から、こんなメールが届きました。
メールを直訳すると、ざっとこんな内容でしたーーー
――――――――――――――――――
最近、チベットと新疆の不法者(!!!)が、北京オリンピックを破壊する事がよく起こっています。警察の報道によれば、新疆のテロ組織を多数検挙して多くの爆発物と武器を押収しました。
この間、新疆籍の女性による飛行機の爆破未遂事件があったり、西安の鐘楼で外国人の乗る観光バスが乗っ取られたりという事件があったのですが、バス運転手の機転により高速道路の料金所でその暴徒は射殺されました。
新疆にはイスラム教徒が多く、背後にタリバンが居てその組織はかなり大きく、子供に肉弾攻撃を訓練しているようです。
――――――――――――――――――
メールに見るように、こと中国国内では、政府が自国に都合よく加工、捏造した、凡そ世界に通用しそうにない奇妙なプロパガンダしか観て取れていないようです。
主権侵害も顧みず、徒党を組んで他国にまで立ち入って聖火を集団警護する特殊警官の目障り。
火を消した、何の意味の聖火が分からない無意味なトーチの迷走。
バスに乗せてこそこそと裏通りを掻い潜る、後ろ暗い聖火という迷火。
自国民を聾桟敷に閉じ込めて公に報せてはいないが、何のことはない自由世界の人々が日々に観る、現実として悲しく汚れたその聖火。
つい近年まで立派な独立国だったチベットを、その自由で由緒ある仏教国を、武力で弾圧し我が物に収奪しておいて、厚かましくもこれは国内問題であり、悪いのはチベットだーーと公言するその傲慢。
聖なるオリンピックを国威発揚の政治的道具として弄んでいるのは、何処の誰なのか?。
ひょっとして、この国で崇高なオリンピックを人類平和の祭典として開くのは、少なくとも数十年早かったのではないか。
いや、この中華人民共和国では永遠に無理なのではーー。 瑠華
何の用事がなくても、この爺々が元気だよーーと言う印に毎日メールを送っている北京の娘から、こんなメールが届きました。
メールを直訳すると、ざっとこんな内容でしたーーー
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最近、チベットと新疆の不法者(!!!)が、北京オリンピックを破壊する事がよく起こっています。警察の報道によれば、新疆のテロ組織を多数検挙して多くの爆発物と武器を押収しました。
この間、新疆籍の女性による飛行機の爆破未遂事件があったり、西安の鐘楼で外国人の乗る観光バスが乗っ取られたりという事件があったのですが、バス運転手の機転により高速道路の料金所でその暴徒は射殺されました。
新疆にはイスラム教徒が多く、背後にタリバンが居てその組織はかなり大きく、子供に肉弾攻撃を訓練しているようです。
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メールに見るように、こと中国国内では、政府が自国に都合よく加工、捏造した、凡そ世界に通用しそうにない奇妙なプロパガンダしか観て取れていないようです。
主権侵害も顧みず、徒党を組んで他国にまで立ち入って聖火を集団警護する特殊警官の目障り。
火を消した、何の意味の聖火が分からない無意味なトーチの迷走。
バスに乗せてこそこそと裏通りを掻い潜る、後ろ暗い聖火という迷火。
自国民を聾桟敷に閉じ込めて公に報せてはいないが、何のことはない自由世界の人々が日々に観る、現実として悲しく汚れたその聖火。
つい近年まで立派な独立国だったチベットを、その自由で由緒ある仏教国を、武力で弾圧し我が物に収奪しておいて、厚かましくもこれは国内問題であり、悪いのはチベットだーーと公言するその傲慢。
聖なるオリンピックを国威発揚の政治的道具として弄んでいるのは、何処の誰なのか?。
ひょっとして、この国で崇高なオリンピックを人類平和の祭典として開くのは、少なくとも数十年早かったのではないか。
いや、この中華人民共和国では永遠に無理なのではーー。 瑠華
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at 08:03
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オリンピックと政治は切り離して考えるべき、という論調の日本マスコミ、だがベルリン大会以来繰り返し国家によって政治的に利用されてきたオリンピックの歴史を一体何と説明するのでしょうか。
宗教や政治の自由を求めて僧侶たちが行ったデモと、武力で制圧しようとした中国の公安警察が衝突、武装警察の装甲車が僧侶のデモ隊に突っ込み、ひき殺した。これが民衆の怒りを誘い、規模の大きな暴動に発展した、という事実を中国民は知らないのでしょうか。
大気汚染や食事の不安の中で、銃剣によって守られるオリンピック、「平和の祭典」と言う言葉がしらじらしい、史上最低のオリンピック開催国、後世に語り継がれることでしょう。