それは確か5年前、スーパーの広場の植木市で買ってきたのを覚えています。
ミニ盆栽とかで、小指くらいのものを僅か10cm角ほどの浅い鉢に植えた、それはほんに可愛らしいガジュマル君でした。
余りに窮屈そうなので、その成長に合わせて次々に鉢を変えてやる程に、その鉢も高さ50cmほどの物に入れ替わり、今やベランダの幅一杯になるほどの枝を広げて、ここは俺様の場所だっ!と言わんばかりに成長してしまいました。
一般に、このガジュマルを大きくするのは難しいと聞きましたが、水を切らさず、時には米の研ぎ汁をやるくらいで、こんなにも大きくなったのであります。
先日、気分一新にパソコンの壁紙を替えようと壁紙専門のHPを繰っていると、丁度あの世界遺産で有名なカンボジャの<バンティアイ・スレイ遺跡>が出てきたので、それに差し替えました。
言うまでもなく、彼のガジュマルの大木が遺跡群を食んで、古寺の建物もこのガジュマルが居なければ遺跡そのものの価値が半減するとまで言わしめた、その樹齢何百年もの長老ガジュマルの古木が気に入ったからであります。
さて我が家のカジュマル君。
大きくなって日陰を作ってくれるのはありがたいのですが、時々に何週間も留守する時にはその水遣りに難儀するのであります。
何せ根が高温多湿好みの熱帯出身でありますから、加えて狭い鉢一杯に根を張っているので、一時も水を切らしては可哀想というもの。
で、今回も訪中に当たり、物置から大きな盥を引っ張り出して、そこに一杯の水を張って長い留守番をお願いしようと思っています。
何せ、条件さえ合えば何百年も長生きする大人であります。
我が家の小さい鉢ではそんなには長くはないと思いますが、平均寿命は延びているとはいえこの奴我もそこそこの歳ゆえに、ハテ?さて?、どちらが先に逝くか分かりませんが、この爺々が元気に生きている限り精一杯、面倒を見てやろうと思っています。 瑠華
ミニ盆栽とかで、小指くらいのものを僅か10cm角ほどの浅い鉢に植えた、それはほんに可愛らしいガジュマル君でした。
余りに窮屈そうなので、その成長に合わせて次々に鉢を変えてやる程に、その鉢も高さ50cmほどの物に入れ替わり、今やベランダの幅一杯になるほどの枝を広げて、ここは俺様の場所だっ!と言わんばかりに成長してしまいました。
一般に、このガジュマルを大きくするのは難しいと聞きましたが、水を切らさず、時には米の研ぎ汁をやるくらいで、こんなにも大きくなったのであります。
先日、気分一新にパソコンの壁紙を替えようと壁紙専門のHPを繰っていると、丁度あの世界遺産で有名なカンボジャの<バンティアイ・スレイ遺跡>が出てきたので、それに差し替えました。
言うまでもなく、彼のガジュマルの大木が遺跡群を食んで、古寺の建物もこのガジュマルが居なければ遺跡そのものの価値が半減するとまで言わしめた、その樹齢何百年もの長老ガジュマルの古木が気に入ったからであります。
さて我が家のカジュマル君。
大きくなって日陰を作ってくれるのはありがたいのですが、時々に何週間も留守する時にはその水遣りに難儀するのであります。
何せ根が高温多湿好みの熱帯出身でありますから、加えて狭い鉢一杯に根を張っているので、一時も水を切らしては可哀想というもの。
で、今回も訪中に当たり、物置から大きな盥を引っ張り出して、そこに一杯の水を張って長い留守番をお願いしようと思っています。
何せ、条件さえ合えば何百年も長生きする大人であります。
我が家の小さい鉢ではそんなには長くはないと思いますが、平均寿命は延びているとはいえこの奴我もそこそこの歳ゆえに、ハテ?さて?、どちらが先に逝くか分かりませんが、この爺々が元気に生きている限り精一杯、面倒を見てやろうと思っています。 瑠華
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at 07:55
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