長く留守する時に、ポストに郵便物が溢れていると留守まる分かりで用心が悪いのであります。
そこで留守をする度に新聞は店に預かってもらい、郵便は局留めをお願いして、帰国後に纏めて配達してもらっています。
で、昨日、近くの郵便局にその局留めの申し込みに行ってきました。
今までなら、申込書に住所と名前、留守の期間と再配達日だけを書けばよかったのですが、いつの頃からか留守する目的を書き、更に本人を証明するもの(例えば、保険証とかパスポートなど)を提示しなければならなくなりました。
更に、最近になってその書類に押印が必要になっているのを知らずに、昨日は何のことはない、こんなことくらいで二度も往復する嵌めになったのであります。
確か、今年の初めまでは押印なんて必要なかったのに。
郵便局が民営化され、徐々にではあるが厄人(役人)根性が和らいで、ようやく人間らしい窓口になった矢先に、またまた郵政省に逆戻り!?。
いやっ、実はそうではないのですね。
それは、日本人の人間としての質の低下に関係していて、申込者が本当に当人かどうかを確認しないと信用できなくなった、ということ。
こんな調子ではひとり郵便局だけでなく、今まで人の良心に委ねていた総ての制度が、その良心の喪失とともに雁字搦めの窮屈なものになり、何かにつけて自由を口にするくせに、実は大変に窮屈で不便な生活に陥る、そんな下劣な日本国に成り下がるのではと、危惧すること頻りであります。 瑠華
そこで留守をする度に新聞は店に預かってもらい、郵便は局留めをお願いして、帰国後に纏めて配達してもらっています。
で、昨日、近くの郵便局にその局留めの申し込みに行ってきました。
今までなら、申込書に住所と名前、留守の期間と再配達日だけを書けばよかったのですが、いつの頃からか留守する目的を書き、更に本人を証明するもの(例えば、保険証とかパスポートなど)を提示しなければならなくなりました。
更に、最近になってその書類に押印が必要になっているのを知らずに、昨日は何のことはない、こんなことくらいで二度も往復する嵌めになったのであります。
確か、今年の初めまでは押印なんて必要なかったのに。
郵便局が民営化され、徐々にではあるが厄人(役人)根性が和らいで、ようやく人間らしい窓口になった矢先に、またまた郵政省に逆戻り!?。
いやっ、実はそうではないのですね。
それは、日本人の人間としての質の低下に関係していて、申込者が本当に当人かどうかを確認しないと信用できなくなった、ということ。
こんな調子ではひとり郵便局だけでなく、今まで人の良心に委ねていた総ての制度が、その良心の喪失とともに雁字搦めの窮屈なものになり、何かにつけて自由を口にするくせに、実は大変に窮屈で不便な生活に陥る、そんな下劣な日本国に成り下がるのではと、危惧すること頻りであります。 瑠華
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at 08:55
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