中国料理を象牙の箸で頂くのは、昔は普通でした。勿論、ある程度の以上のお店という条件付でね。
それ以下の、いわゆる大衆食堂ではテーブルの箸立てに竹箸を無造作に立てているか、割り箸がごく普通に置いていました。
しかし、その割り箸が故に竹林、森林の伐採による緑の破壊が問題になり、最近は総てとは言わないまでも、多くの店で箸の有料化が進んでいます。序ながら、餐巾(ナプキン)も、そしてお水は無料ですが(但し請求しないと出てこない)お茶は有料が多くなりました。
日本の割り箸の多くが彼の国からのもので、その輸入が困難になっているとは過日来の話題ですね。
僕も最近、日本での癖が出て、つい置いてある箸袋や餐巾を破ってしまって娘に注意されたことがあります。
そこで、庶民たちは自衛手段として、自前のお箸や水筒にお茶を入れて持ち歩くようになりました。
あらゆる資源の節約を考えると、大変に良い習慣が始まったと言えます。
日本で一時、箸を自前にするとかの声が上がりましたが、最近は元の木阿弥でその勢いが見られません。何事にも、本当に飽きっぽい国民ですね。
彼の国からすると、贅沢の歴史が長過ぎたようです。
昨日、北京の娘から電話があって、爺々にお願いだけど、来るときにケース付きの使いやすいお箸を買ってきて欲しいよーーと。
無論、箸は向こうでもいろいろな物が売られているのですが、携帯用は数少なくて、あっても使い勝手とかデザインとかがダサイのですね。
もう荷造りを終えていますがお箸くらいならどこにでも入るので、この爺々の使い物も含めて、良いお箸を買ってこようと思っています。 瑠華
それ以下の、いわゆる大衆食堂ではテーブルの箸立てに竹箸を無造作に立てているか、割り箸がごく普通に置いていました。
しかし、その割り箸が故に竹林、森林の伐採による緑の破壊が問題になり、最近は総てとは言わないまでも、多くの店で箸の有料化が進んでいます。序ながら、餐巾(ナプキン)も、そしてお水は無料ですが(但し請求しないと出てこない)お茶は有料が多くなりました。
日本の割り箸の多くが彼の国からのもので、その輸入が困難になっているとは過日来の話題ですね。
僕も最近、日本での癖が出て、つい置いてある箸袋や餐巾を破ってしまって娘に注意されたことがあります。
そこで、庶民たちは自衛手段として、自前のお箸や水筒にお茶を入れて持ち歩くようになりました。
あらゆる資源の節約を考えると、大変に良い習慣が始まったと言えます。
日本で一時、箸を自前にするとかの声が上がりましたが、最近は元の木阿弥でその勢いが見られません。何事にも、本当に飽きっぽい国民ですね。
彼の国からすると、贅沢の歴史が長過ぎたようです。
昨日、北京の娘から電話があって、爺々にお願いだけど、来るときにケース付きの使いやすいお箸を買ってきて欲しいよーーと。
無論、箸は向こうでもいろいろな物が売られているのですが、携帯用は数少なくて、あっても使い勝手とかデザインとかがダサイのですね。
もう荷造りを終えていますがお箸くらいならどこにでも入るので、この爺々の使い物も含めて、良いお箸を買ってこようと思っています。 瑠華
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at 08:34
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