早速お二人の方から、それなら精進料理は如何ーーというご親切なアドバイスを頂戴して、ブログの効能を堪能しました。これ!、嬉しいじゃーありませんか。
コメントによると東京の方といまお一人は大阪の方でしたが、この稿で厚くお礼を申し上げたいと思います。ご親切に、ありがとうございました。
処で、当の友人ですが、関空から帰りの車中で、さぁー何をご馳走しようかとの話しになって、僕はアドバイスもあったことだし精進料理でもいいなぁーと思っていたのですが、彼のほうが早く、君んところは中華料理が美味しいからそれに決めたと、独断専行。
確かにここ神戸は、東は横浜の「中華街」と並んで、西の美食を代表する「南京街」があって、メニューは豊富で味も一流、全市にはそのような店もたくさんあって連日、観光客で賑わっているので店選びには苦労しないのですが。
そういえば以前、来日した時に一度ここに連れてきた事があるのを、いま思い出しました。
しかしその頃の彼に糖尿病は無く健康そのものだったからなのですが、彼は確りとそのときの味を覚えていたようです。
で彼に、それより悪くなっても知らんぞーーと投げ遣ると、流石にユーモリストのフランス人ですね。彼の曰く、「バイオ燃料とかでサトウキビ等が転用されて砂糖の値段が上がりそうだから、今のうちに糖分を溜めておこうと思ってねーー」と、きた。
気が置けない友達ですが、本当にどうしょうもない奴ではあります。
仕方なく、南京街に足を運んでしまった、という次第。
彼はワインで有名なブルゴーニュよりまだ田舎、ドイツとの国境に近いブルターニュ地方の出身で、仕事はパリに事務所を構えています。
自分の里もパリの都も随分と変わったと言う話を土産に、久しぶりのランチタイムは大いに盛り上がったのであります。
別れ際に、次に来た時もここが良いよと。余程、神戸の味が気に入ったようです。
しかしねぇー君、「次に」はいいけど、例え糖尿病を抱えていなくても、お互いにこの歳で「次」があるのかねぇーー??。 §瑠華§
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at 14:27
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