取り立てて何をするでもない平凡な日々ですが、どうも時間の過ぎるのが矢のように早くていけません。
「光陰矢の如く」と言っても、21世紀のいま、ナノ(nano)、ギガ(giga)、テラ(tera)の単位で過ごす若者たちにはピンと来ないかも知れませんが、お笑い為さるな、この爺々の世代では矢が一番早かった!?のであります。
古くは1582年にグレゴリオ暦が実施され、1873年に日本でそれを使い始めてから、一年は365日一日は24時間と決まっているのに、何故か歳と共にそれが早くなったり短くなったりという、この不思議。
8月も今日で終わりだなぁーと思いながら、いつものようにパソコンの前に座ってひょっと気がついたのですが、今月は一日の休みも無くブログが投稿できたのに驚きました。
惚け防止にと、ブログが続くことに少しは気にしていますが、だからと言って別に自らの尻を引っ叩いたこともなく、誰からの指嗾や脅迫を受けたわけでもない、近頃のそれは日々の習慣とでも言うごく自然な事柄なのに、月一杯に続けられたということは大変に喜ぶべきではないかと。
それは取りも直さず、今日まで天地の支えによって困迫を知らず、備えられた眼耳鼻舌身意の六根が程好く頑張ってくれたお陰と、その一つひとつに深く感謝するのであります。
歳と共に、年々に弱ってきている独人。
この一つでも支障を来たすと、即、とても暢気にブログどころではなくなること必定。
我が身を成せる、六根。
いつ物故して鬼籍に入るかは分からないが、今年の葉月も、本当にありがとうございました。 瑠華
Posted
at 05:51
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
